<?xml version="1.0" encoding="Shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>キャラクター制作＆販促企画書：ゆかいな販促実践会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/atom.xml" />
   <id>tag:yukaina.net,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="キャラクター制作＆販促企画書：ゆかいな販促実践会" />
    <updated>2010-08-28T04:51:19Z</updated>
    <subtitle>キャラクターデザイン&amp;イラスト作成,一瞬でお客をつかむ販促企画書の書き方を提供</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>キャラクター販促262　２つの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/08/262.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=673" title="キャラクター販促262　２つの特徴" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.673</id>
    
    <published>2010-08-28T04:49:41Z</published>
    <updated>2010-08-28T04:51:19Z</updated>
    
    <summary>前回、ビジネスでキャラクターを導入する最大のメリットは お客様に●●の会社（あるいはお店）と覚えてもらえることだから、 キャラクターには業種にあわせて2つ以上の特徴を持たせる必要がある とも書きました。 前回のテーマは『行動をイメージさせる』だったので、 その部分にはあまり触れませんでした。 ですから、今回はその部分をもう少し深堀りしてみようと思います。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        前回、ビジネスでキャラクターを導入する最大のメリットは
お客様に●●の会社（あるいはお店）と覚えてもらえることだから、
キャラクターには業種にあわせて2つ以上の特徴を持たせる必要がある
とも書きました。


前回のテーマは『行動をイメージさせる』だったので、
その部分にはあまり触れませんでした。


ですから、今回はその部分をもう少し深堀りしてみようと思います。

        <![CDATA[<br />キャラクターをつくる時、商品やサービスを象徴する物からだったり、
動物からだったり、あるいは人（開発者や社長など）だったりと
いくつかのアプローチがあります。


いずれの場合でも、商品やサービス、あるいは店や会社などから
特徴を抽出するといいです。


分かりやすい例で言うと、動物をキャラクターにする場合ですね。


犬が好きだからとか、猫が可愛いからと言う理由ではなく、
御社の特徴を抽出してからそれを表現するのに最適な動物を選ぶわけです。


うちの店はテラスでのんびり過ごしてもらいたいから、
日向ぼっこの好きそうな猫かなぁという具合ですね。


そこにさらにプラスアルファを加える。
カフェだったらカップに入った猫だったり、猫の給仕だったりですね。


他の場合も同様です。


例えば今、「カンナ社長」というキャラクターを立てている
ハウスメーカーがあります。


「カンナ社長」というネーミングは秀逸ですし、コンセプトも素晴らしい。
テレビでガンガン露出しているので覚えている人も多いと思います。


これなんかも「元大工さんの社長」という「人」にスポットを当てて、
さらに業種をシンボルする「カンナ」と組み合わせています。


もう他のハウスメーカーは「のこぎり社長」とか出せないわけです。
パクリになっちゃいますからね。


２つ以上の特徴を持たせる。
非常に重要なことだとおわかりいただけると思います。


参考になれば幸いです。
キャラクターをつくる時、商品やサービスを象徴する物からだったり、
動物からだったり、あるいは人（開発者や社長など）だったりと
いくつかのアプローチがあります。


いずれの場合でも、商品やサービス、あるいは店や会社などから
特徴を抽出するといいです。


分かりやすい例で言うと、動物をキャラクターにする場合ですね。


犬が好きだからとか、猫が可愛いからと言う理由ではなく、
御社の特徴を抽出してからそれを表現するのに最適な動物を選ぶわけです。


うちの店はテラスでのんびり過ごしてもらいたいから、
日向ぼっこの好きそうな猫かなぁという具合ですね。


そこにさらにプラスアルファを加える。
カフェだったらカップに入った猫だったり、猫の給仕だったりですね。


他の場合も同様です。


例えば今、「カンナ社長」というキャラクターを立てている
ハウスメーカーがあります。


「カンナ社長」というネーミングは秀逸ですし、コンセプトも素晴らしい。
テレビでガンガン露出しているので覚えている人も多いと思います。


これなんかも「元大工さんの社長」という「人」にスポットを当てて、
さらに業種をシンボルする「カンナ」と組み合わせています。


もう他のハウスメーカーは「のこぎり社長」とか出せないわけです。
パクリになっちゃいますからね。


２つ以上の特徴を持たせる。
非常に重要なことだとおわかりいただけると思います。


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促261　行動をイメージさせる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/08/261.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=672" title="キャラクター販促261　行動をイメージさせる" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.672</id>
    
    <published>2010-08-21T02:23:03Z</published>
    <updated>2010-08-21T02:24:40Z</updated>
    
    <summary>ビジネスでキャラクターを導入する最大のメリットは お客様に●●の会社（あるいはお店）と覚えてもらえることです。 それだけにキャラクターはオンリーワンでなくてはいけません。 競合と被らない強烈な印象が必要なのです。 つまり、単純な犬とかではなく、犬のおまわりさんとか、 キャラクターには業種にあわせて2つ以上の特徴を持たせる必要があります。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        ビジネスでキャラクターを導入する最大のメリットは
お客様に●●の会社（あるいはお店）と覚えてもらえることです。


それだけにキャラクターはオンリーワンでなくてはいけません。
競合と被らない強烈な印象が必要なのです。


つまり、単純な犬とかではなく、犬のおまわりさんとか、
キャラクターには業種にあわせて2つ以上の特徴を持たせる必要があります。

        <![CDATA[<br />そこまででも競合にかなり先んじることができると思いますが、
せっかくキャラクターを作ったのなら、
さらに販売を手伝ってもらいましょう。


お客様は、購入しているところをイメージできないことには、
行動に移せません。つまり買わないのです。


ですから商品を購入したときのイメージができるように、
具体的に表現しましょう。


一番分かりやすいのが実演販売ですね。
でも、時間もかかるし、誰にでもできることではありません。


ですからさもキャラクターが実演販売しているかのように
使用シーンをイメージさせるPOPをつくるわけです。


キャラクターが実演販売？って
なんだがワクワクしてきませんか？


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マーケティングと言うより販売心理学？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/08/post_274.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=671" title="マーケティングと言うより販売心理学？" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.671</id>
    
    <published>2010-08-21T02:19:01Z</published>
    <updated>2010-08-21T02:22:55Z</updated>
    
    <summary>『なぜ？１万円の羽毛布団は４００万円で売れたのか？』 Amazonより 佐藤昌弘氏久々の著作ですが、マーケティングの本にあらず。 タイトルに『なぜ？』ってあるように、 つい買ってしまう心の動きを解説している本です。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="3Marketing" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4776206110?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4776206110" target="_blank"><font style="font-size:18px;">『なぜ？１万円の羽毛布団は４００万円で売れたのか？』</font>
<img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51gIfHubOHL._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="なぜ？１万円の羽毛布団は４００万円で売れたのか？" />
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>

佐藤昌弘氏久々の著作ですが、マーケティングの本にあらず。
タイトルに『なぜ？』ってあるように、
つい買ってしまう心の動きを解説している本です。]]>
        <![CDATA[<br />タイトルに興味をもって購入しましたが、
非常に読みやすく、一気に読み終えました。


タイトルだけ見れば、悪徳商法解説マニュアルと勘違いして
しまいそうですが、上に書いたとおり、購買に至る心理の動きを 
心理学、脳科学などの理論から明らかにしています。


例えば「購買は妥協行動である」など、
なるほど！と膝を打つ様な記述もあり、
今更ながら佐藤氏の慧眼に頭が下がります。


ただ、この本を読んだだけでは1万円の羽毛布団を
400万円で売る事はできません。きっと。


おそらく、悪用をされないようにという著者の良心でしょう。
具体的な記述は非常にザックリしていて、
読んだだけでは実践できないようになっています。


逆に言えば思考錯誤の余地があるということですので、
上記の様な悪徳商法ではなく、真っ当な商売をしている人が、
時分の商売に応用するには良いのかもしれません。
（その場合でも結果がでるのに相当思考錯誤が必要でしょう）


明日の売り上げに困っている人ではなく、
長期にわたって商売を成功さえたい方に読んで欲しい本ですね。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cybergate07-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4776206110" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促260　公募</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/08/260.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=670" title="キャラクター販促260　公募" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.670</id>
    
    <published>2010-08-14T00:42:40Z</published>
    <updated>2010-08-14T00:46:45Z</updated>
    
    <summary>最近、ようやく杖なしでも歩けるようにはなりましたが、 まだ車の運転もできませんので、休日は冷房の効いた部屋でゴロ寝です。 本当はゆかいな販促実践会のサイトをリニューアルしたり、 新しく始めたサイトのバックリンクを作ったりしなければならないのですが、 なかなかはかどりません。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[最近、ようやく杖なしでも歩けるようにはなりましたが、
まだ車の運転もできませんので、休日は冷房の効いた部屋でゴロ寝です。


本当はゆかいな販促実践会のサイトをリニューアルしたり、
<a href="http://character-akusei.com/">新しく始めたサイト</a>のバックリンクを作ったりしなければならないのですが、
なかなかはかどりません。
]]>
        <![CDATA[<br />やはり、広告代理店から受注するというカタチに慣れていて、
新しいことに対する無意識の抵抗があるのでしょうね。


本当はそんな余裕はないはずなんですが、
やろうと思うと代理店から小さな仕事が入ってきたりして、
それを理由につい後回しになってしまいます。


この土日も、とある地方都市のキャラクターの
着ぐるみと携帯ストラップを作りたいので、六面図を起こしてくれ
という依頼を受けて作業しておりました。


キャラクターをデザインするのではなく、公募で決まったキャラクターを
原画にはない側面、背面を想像し、さらに人が入れる様、
または立体を起こしたときに破綻しないようにリデザインする作業です(苦笑)


公募の場合、選考を投票とかにすることで、
多くの人にキャラクターに対する愛着が生まれますし、
突拍子も無いアイデアが出てくることもあります。


反面、今回の私の仕事の様に、販促物へ展開するのに、
制作者にノウハウがなく苦労するということもあり、一長一短ですね。


しかし、短所を見越した上で、あなたのご商売が対コンシューマーなら、
キャラクターを公募するというのもいいアイデアかもしれません。


その場合、お子様の拙い絵が選ばれることもあるかもしれませんが、
その時は私のようなプロに協力を依頼すればいいのです。


お客様と一緒にあなたのお店のキャラクターを作る。
なんだがワクワクしてきませんか？


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アンソニー・ロビンスの帯書きに納得</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/08/post_273.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=669" title="アンソニー・ロビンスの帯書きに納得" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.669</id>
    
    <published>2010-08-14T00:33:33Z</published>
    <updated>2010-08-14T00:42:01Z</updated>
    
    <summary>『ゲイリーの稼ぎ方』 個の本の正式な日本語タイトルは 「~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、 ソーシャルメディアで世界一成功した男~ ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)」です。 なのに帯書きをしている人が世界No.1コーチと呼ばれる アンソニー・ロビンスなんです。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="3Marketing" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514052?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894514052" target="_blank"><font style="font-size:18px;">『ゲイリーの稼ぎ方』</font></a>
個の本の正式な日本語タイトルは
「~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、
ソーシャルメディアで世界一成功した男~
ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)」です。


なのに帯書きをしている人が世界No.1コーチと呼ばれる
アンソニー・ロビンスなんです。
]]>
        <![CDATA[<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514052?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894514052" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41aZ9M%2BWtCL._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" alt="ゲイリーの稼ぎ方" border="0">
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>

タイトルを見たらソーシャルメディアを使ったマーケティング本
だけど、コーチングの第一人者が推薦？


実はこの本、原題が「Crash it!』つまり「ぶちこわせ！」なんです。
で、何をぶちこわすのかというと、従来の労働に対する考え方です。


要するに昔と違って、今は、誰でもその気になれば、
好きな事をやって生きて行けるんだぜというメッセージです。


そもそも著者はは8歳からビジネスで稼いでいた。
元々お金を稼ぐ事が好きな方であり、
15歳ですでに父親の店で売り上げを伸ばし、
そのためには精力的に積極的に取り組む性格の人。


逆に言うと、そんだけやらないと結果は出ないってことです。


家族を大事にする。鬼のように働く。やりたいことをやる。 
このルールにのっとることで、周囲も自分も幸せになれる。
そう言っているんですね。


ですから、Twitterをビジネスに使いたいけどとか、
そういう具体的な方策はほとんど出てません。


そういうのは田渕さんとか、その道で成果を出している人が
本を出しているので、そっちを読んだ方が早いでしょう。


とはいえ、田渕さんも「数稽古」って言うから、
結局は「楽して儲かる」なんてことはないんだけどね。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514052?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4894514052" target="_blank">『ゲイリーの稼ぎ方』</a>はソーシャルメディアで儲かってる人 
＝様々な技を駆使して、うまくやる人 ではなく、
ソーシャルメディアで儲かってる人 
＝メディアの本質、人の本質に気が付いている人 
という事を実例を持って示してくれている本かもしれません。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cybergate07-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4894514052" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促259　ニュースから</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/08/259.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=668" title="キャラクター販促259　ニュースから" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.668</id>
    
    <published>2010-08-08T05:01:03Z</published>
    <updated>2010-08-08T05:04:14Z</updated>
    
    <summary>今回はキャラクターから離れますが、ちょっと面白いなと 思ったニュースがあったのでご紹介します。 私がバイクに乗っていることは読者の皆さんはご存知だと思いますが、 バイクを通じて知り合った友人は皆オヤジ世代です（苦笑） 実際にオートバイ市場は縮小に歯止めがかかりません。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        今回はキャラクターから離れますが、ちょっと面白いなと
思ったニュースがあったのでご紹介します。


私がバイクに乗っていることは読者の皆さんはご存知だと思いますが、
バイクを通じて知り合った友人は皆オヤジ世代です（苦笑）


実際にオートバイ市場は縮小に歯止めがかかりません。

        <![CDATA[<br />> 「国内の二輪車市場は09年に前年比27.1％減の38万777台で、
> 　ピークだった1982年（約329万台）の1割強の水準」 
> （Yahooニュース）
→　 <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000081-mai-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000081-mai-bus_all</a>


すでに排気量50ccの原付バイクは、
出荷台数で電動アシスト自転車に抜かれてしまっています。
この調子だとガソリンのオートバイは過去の遺物になってしまいそうです。


片方でこんなニュースもありました。

> 「若者離れ」歯止め狙い、ホンダ全二輪車　値下げ
> ３年で２０００年水準に
> （読売新聞@CARSニュース）
→　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20100705-OYT8T00226.htm">http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20100705-OYT8T00226.htm</a>

これは牛丼の値下げ合戦とは違って、部品供給の海外依存度を高め、
開発期間を圧縮するなどしてコストを下げるという
ユニクロのビジネスモデルを真似ようというアイデアですね。


この10年、労働者の所得は減り続けているのに、
驚くべきことにバイクは値段が上がり続けていたんですね。
それを他の業種並に所得に応じた価格に下げようということです。


そして
> カワサキモータースジャパンは、400cc並列2気筒の新型スポーツバイク
> 「ニンジャ400R(Ninja 400R)」を8月1日に発売する
> （マイコミジャーナル）
→　<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/24/055/index.html">http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/24/055/index.html</a>


この「ニンジャ400R」久しぶりのフルカウリングの中型バイクです。
価格もずいぶん抑えられています。


実はこの「ニンジャ400R」だけでなく、
今年に入って国内のバイクのラインナップが充実してきているんです。


つまりラインナップの充実と値下げというニュースを見て、
これから日本のバイク市場が活性化してくるゾ
と言う人も出てきました。


現実的には1982年の水準まで引き上げるのは無理でしょう。
しかし、昔の様に売れているバイクの圧倒的多数が原付ということではなく、
趣味としてバイクに乗る人が増えてくるというのはありえます。


実際にハーレーを始めBMWやドカティ、トライアンフなど
高級外国車は右肩あがりです。


その裾野が広がって国産の中型バイクにまで波及しても
なんら不思議はないと思います。


さて、あなたはここまでの話しをどのように思われましたか？


バイクが過去の遺物になると悲観的に見るのか、
これから日本のバイク市場が活性化すると見るのか。


現実は解釈次第でどうにでも取れますし、
解釈次第でとるべき行動も変わります。


思い込みで突っ走るのは愚かですが、
大きな被害が出ないように配慮してチャレンジするのは大切だと思います。


参考になれば幸いです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促258　ホームページ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/258.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=667" title="キャラクター販促258　ホームページ" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.667</id>
    
    <published>2010-07-31T08:02:28Z</published>
    <updated>2010-07-31T08:05:42Z</updated>
    
    <summary>このところ広告業界は凄い悲惨な状況になっています。 そこでウチは大丈夫ですと言えればカッコイイのですが、 やはりなかなかそうは行きません。 とにかく今は細かな仕事を増やしている最中です。 その一貫として直接企業様とお取引する接点をつくろうと 新しいサイトを立ち上げました。 →　http://character-sakusei.com/...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[このところ広告業界は凄い悲惨な状況になっています。


そこでウチは大丈夫ですと言えればカッコイイのですが、
やはりなかなかそうは行きません。


とにかく今は細かな仕事を増やしている最中です。


その一貫として直接企業様とお取引する接点をつくろうと
新しいサイトを立ち上げました。
→　<a href="http://character-sakusei.com/" target="_blank">http://character-sakusei.com/</a>]]>
        <![CDATA[<br />キャラクター作成の専門サイトです。


MTOS5を使ってつくりましたので、更新作業が容易です。


いずれ「ゆかいな販促実践会」のサイトもこうしようと思っています。


まだ立ち上げたばかりで、バックリンクもマーケティングも
全てこれからですが、できることから始めようと言うスタンスです。


すぐに結果がでるとは思っておりませんが、
結果が出るまで改善し続けるという覚悟です。


リアルタイムでサイトを育てていく過程をご覧いただけますので、
皆さんも時々はアクセスして、その様子を御覧ください。


<a href="http://character-sakusei.com/" target="_blank">『キャラクター作成.com』</a>



参考になれば幸いです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促257　デザイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/257.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=666" title="キャラクター販促257　デザイン" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.666</id>
    
    <published>2010-07-25T02:28:49Z</published>
    <updated>2010-07-25T02:31:06Z</updated>
    
    <summary>まずはこの動画をごらんください。 →　http://www.youtube.com/watch?v=G9HfdSp2E2A 何気にツイッターを眺めていたら、偶然、紹介されていました。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        まずはこの動画をごらんください。
→　http://www.youtube.com/watch?v=G9HfdSp2E2A


何気にツイッターを眺めていたら、偶然、紹介されていました。

        <![CDATA[<br />ちょっと古い動画みたいなんですが、
デザインなんて仕事をしてたら、こういうことは良くあります。


マクロソフトがどうこうって言うのではなくて、
よほどデザインに気を配ってる企業でない限りこんなんです。
各部門にご意見を伺うなんてことをしてると特に。


だから、この動画でマイクロソフト側のリクエストが
手書きフォントで出てくるんですが、
「いかにも会議室でそんなことが言われてそう･･･」
という感じで笑えます。


今、アップルは資産価値でマイクロソフトを抜きました。
そしてアップルだけでなく、ユニクロやソフトバンクなどの
好業績の企業が非常にデザインを重視していて、ブランド化をしています。


この動画はそのことを予言していたかのような出来映えです。


これからのビジネス、特に中小企業や地方の企業は
ロゴやキャラクター、帳票類からホームページいたるまで
総力戦でザインを向上させなければいけません。


技術的に優れたものを持ちながら、なぜ日本の携帯電話会社は
iPhoneを生み出せなかったのか？


ビジネスそのものにデザインが密着している証拠だと思います。


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促256　関係性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/256.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=665" title="キャラクター販促256　関係性" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.665</id>
    
    <published>2010-07-18T01:52:03Z</published>
    <updated>2010-07-18T01:53:37Z</updated>
    
    <summary>私たちの自宅や勤務先の近所には沢山の店舗があります。 私たちは何度もその前を通っています。 しかし、そのお店の中に店内まで入ったことのある店は どれくらいあるでしょうか？　一割あればいい方ではないでしょうか？ なぜ私たちはほとんどのお店に入らないのでしょうか？ ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        私たちの自宅や勤務先の近所には沢山の店舗があります。
私たちは何度もその前を通っています。


しかし、そのお店の中に店内まで入ったことのある店は
どれくらいあるでしょうか？　一割あればいい方ではないでしょうか？


なぜ私たちはほとんどのお店に入らないのでしょうか？

        ほとんどの店に対して「私とは関係がない」と思っているからです。


欲しい商品がそのお店にあったとしても、
その店にしか売っていない商品というのは、今の時代ほとんどなく、
大抵はほかのお店で手に入りますので、普段行く店で購入するのです。


つまり、普段行く店は親しいとまでいかなくても
「私と関係がある」と認識しているのですね。


ですから、お店はお客様とまず関係を結ばなければなりません。


そこで、地元密着型のイベントを開くと良いですよ。
顧客を「親しい友人」ととらえ、定期的にイベントを開くわけです。


そのときに効果的なのがキャラクターです。


着ぐるみがあればベストですが、なくったってかまいません。
いろんな配布物にキャラクターを入れたると効果的です。


それもただ絵として入れるのではなく、
キャラクターの物語がわかるようにしましょう。


イベントもキャラクターの物語と連携していると良いですね。


あなたのお店と関係を持つ人がきっと増えると思いますよ。


参考になれば幸いです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ビジネスマンは絶対に読まなきゃダメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/post_272.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=664" title="ビジネスマンは絶対に読まなきゃダメ" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.664</id>
    
    <published>2010-07-18T01:48:07Z</published>
    <updated>2010-07-18T01:51:52Z</updated>
    
    <summary>『アブストラクト化する世界経済』 著者の菅下氏は今年のゴールデンウイークの株の暴落を 的中させたたった一人の人。未来予測のプロです。 ちなみに「2020年までの価値の上がる資産、下がる資産」 っていうサブタイトルは忘れてください。 読む人が読んだら分かるのかもしれないけど、 具体的にそのことは書いてないです。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1Business" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://is.gd/cZkJW" target="_blank"><font style="font-size:18px;">『アブストラクト化する世界経済』</font></a>

著者の菅下氏は今年のゴールデンウイークの株の暴落を
的中させたたった一人の人。未来予測のプロです。


ちなみに「2020年までの価値の上がる資産、下がる資産」
っていうサブタイトルは忘れてください。
読む人が読んだら分かるのかもしれないけど、
具体的にそのことは書いてないです。

]]>
        <![CDATA[<a href="http://is.gd/cZkJW" target="_blank">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/25/0000002225/83/img6bfaf557zik3zj.jpeg" width="208" height="299" alt="アブストラクト化する世界経済" border="0">
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>

じゃ、なにを書いているのかというと、今後数年の間に起こりうる
世界経済、政治の状態などのトレンド予測です。


そういうと株とかにミクロな話に思うかもしれませんが、
非常にマクロな話です。そして過去の歴史の本当の意味も分かります。


1ドル360円がなぜ90円まで上がったのか？
その裏に隠された意味は？


そう言ったことから、この閉塞状態の中、近い将来何が起こるのか？
その理由は？ そして日本は？ 等々、ビジネスをする人は
知っておかないとまずい内容ばかりです。


<a href="http://is.gd/cZkJW" target="_blank">『アブストラクト化する世界経済』</a>
手元に置いて何度でも読み返すことをお勧めします。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>珍しいリピーター獲得のノウハウ本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/post_271.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=663" title="珍しいリピーター獲得のノウハウ本" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.663</id>
    
    <published>2010-07-18T01:39:59Z</published>
    <updated>2010-07-18T01:47:29Z</updated>
    
    <summary>『0円で8割をリピーターにする集客術』 この本はいいですよ。飲食店の方必見ですね。 何が良いかって、この手のタイトルを付けている本で、 実際にリピーターを作る方法論を書いている本は少数。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="3Marketing" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://is.gd/d5apJ" target="_blank"><font style="font-size:18px;">『0円で8割をリピーターにする集客術』</font></a>


この本はいいですよ。飲食店の方必見ですね。


何が良いかって、この手のタイトルを付けている本で、
実際にリピーターを作る方法論を書いている本は少数。

]]>
        <![CDATA[<a href="http://is.gd/d5apJ" target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/25/0000002225/45/img7cc98c74zikazj.jpeg" width="201" height="300" alt="0円で8割をリピーターにする集客術" border="0">
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>

大抵は接客、商品やメニュー改善、ＰＯＰの工夫、
キャッチコピーなど、表面的な集客方法ですが、
この本はそれよりも前に考えなくてはいけない
根底のノウハウが 書かれています。 


特にお客様が頭の中で「どのお店に行こうか」と検索している時に
トップに上がってくるという「脳内ＳＥＯ」という考え方が、
言い得て妙で面白い。


「脳内SEO」というネーミング自体が秀抜ですが、
お店がお客様を選ぶという強い意志があってはじめて、
お客様のアタマのなかにお店に関連するキーワードが
フックとして形成されるんですねぇ。


その方法論がいっぱいこの本には詰まってます。


<a href="http://is.gd/d5apJ" target="_blank">『0円で8割をリピーターにする集客術』</a>は、
ＢｔｏＣの商売をしている人だけじゃなく、
ＢｔｏＢの営業マン にも使わる技が織り込まれていますので、
顧客と接点のある人には、おススメです。


最後まで読んでくださったあなたに、全ての良き事が雪崩のごとく起きます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促255　長期視点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/255.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=662" title="キャラクター販促255　長期視点" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.662</id>
    
    <published>2010-07-11T08:46:55Z</published>
    <updated>2010-07-11T08:48:45Z</updated>
    
    <summary>先日、知人と話していたのですが、奈良のキャラクター「せんとくん」 うまく定着しましたね。 出てきた時は非難轟々、とても市民に受け入れられる感じじゃなかった。 それがある時着ぐるみが出てきて、その着ぐるみが良く出来ていて 可愛かったので、そちらの印象が強くなりました。 うまく入れ替わったなぁという感じです。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        先日、知人と話していたのですが、奈良のキャラクター「せんとくん」
うまく定着しましたね。


出てきた時は非難轟々、とても市民に受け入れられる感じじゃなかった。
それがある時着ぐるみが出てきて、その着ぐるみが良く出来ていて
可愛かったので、そちらの印象が強くなりました。


うまく入れ替わったなぁという感じです。

        <![CDATA[<br />「せんとくん」の原案は彫刻家の先生が作ったもので、
インパクトはありましたけど、可愛いもの、
万人に好かれるものではありませんでした。


奈良の友人に聞いても非難轟々でした。
仏教界も反対の意見を出しました。


市民が独自のキャラクターを作るという動きもありました。


それら全ての意見に反論するわけではなく、
静観しつつ、プロが作った可愛い着ぐるみを登場させ、
マスコミへの露出を増やしていきました。


原画は静的なイメージですが、
着ぐるみのセントくんは喜怒哀楽が激しく、まるで躁状態。


おそらく市民の方々も最初は違和感を感じたのではないでしょうか。


しかし、いくら原画が不気味で、着ぐるみが可愛かろうと、
鹿の角が生えた童子の姿は他に類似するものがなく、
同じキャラクターだと容易に理解できます。


市民が同時に作ったキャラクター「まんとくん」は
流行りのゆるキャラで、どうしても「せんとくん」程の印象は残せません。


おそらくせんとくんの制作者はともかく、
周りのスタッフは長期的な視点でじっくり育て上げるつもりだったのでしょう。


目先の印象ばかりに気を取られたキャラクターと、
未来像のあるキャラクターとでは、
成長の仕方が大きく違ってくるのかもしれません。


あなたの会社がキャラクターを作るときも、
目先に印象にとらわれず、10年以上使うつもりで考えてください。


ちなみにカーコンビニ倶楽部の魔女も10年経ちましたよ。


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促254　ワクワク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/07/254.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=661" title="キャラクター販促254　ワクワク" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.661</id>
    
    <published>2010-07-03T14:55:16Z</published>
    <updated>2010-07-03T14:57:12Z</updated>
    
    <summary>つい先日、大学のゼミの教授の葬儀がありました。 私は列席できなかったのですが、 同期の女子（ていうかもうアラフィフのおばちゃんですが）から 写真付きのメールが送られてきました。 参列する懐かしい顔とともに、ご遺影の笑顔が本当に赤ちゃんの様。 屈託が無くて良い人生を送られたんだなぁとシミジミ。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        つい先日、大学のゼミの教授の葬儀がありました。
私は列席できなかったのですが、
同期の女子（ていうかもうアラフィフのおばちゃんですが）から
写真付きのメールが送られてきました。


参列する懐かしい顔とともに、ご遺影の笑顔が本当に赤ちゃんの様。
屈託が無くて良い人生を送られたんだなぁとシミジミ。

        <![CDATA[<br />ちなみに教授は90歳の大往生。


最後まで現役の絵描きで、絶筆の作品は写真パネルにして（何で？）
斎場にも飾られていたそうです。


もう一人、私が所属したゼミには教授がおられたのですが、
そちらはさらに年上。もちろんご存命です。


今年９９歳。もう痴ほうが進んでいるそうですが、
リハビリというかデイケアなんかで絵を描かせると
とたんに別人になってしまうんだとか。


やはり好きな事を追求する人生ってのは素敵ですね。
好きなことをしているとワクワクして何時までも夢中になってやれます。


そして、そういう人は総じて年をとらないのかもしれません。
だから長生きなんでしょうね。


そう言えばピカソも長寿でしたね。


さあ、私たちも長寿の先人達を見習って、
ワクワク楽しく仕事をしましょう。


キャラクターがお役にたてると思いますよ。


お役にたてれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促253　盗用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/06/253.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=660" title="キャラクター販促253　盗用" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.660</id>
    
    <published>2010-06-27T06:54:54Z</published>
    <updated>2010-06-27T06:57:18Z</updated>
    
    <summary>キャラクター販促というと、最近では少なくなったとは言え、 有名キャラクターを盗用しているチラシやPOPを見かけることがあります。 それも、粗悪なコピーだったり、手描きで写したものだったり ひと目で盗用とわかるものですね。 著作権法違反は親告罪ではなく刑法犯ですから、実刑もありえます。 その上、商標に関わることですから、民事的にも大変です。 しかし、日本では欧米ほどうるさくはないので、 大ごとになることは少ないようです。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        キャラクター販促というと、最近では少なくなったとは言え、
有名キャラクターを盗用しているチラシやPOPを見かけることがあります。


それも、粗悪なコピーだったり、手描きで写したものだったり
ひと目で盗用とわかるものですね。


著作権法違反は親告罪ではなく刑法犯ですから、実刑もありえます。
その上、商標に関わることですから、民事的にも大変です。


しかし、日本では欧米ほどうるさくはないので、
大ごとになることは少ないようです。

        <![CDATA[<br />だからと言って、盗用をしても良いと言うわけではありません。
むしろ盗用をすることによるデメリットの方が大きいのですよ。


というのもチラシなどの販促で重要なのは『信頼を売る』ことだからです。


バーゲン品だろうが安かろうが、信頼がなければ商品は売れません。


冷静に考えてみてください。
いくら安かろうとも、その店が信用できなかったら、
その店で扱っている商品も信用できないってことですよね。


市価の半額かもしれないけど、品質も悪くてすぐにダメになったら
その商品は二度と買わないでしょう。


信用されない店というのは、そういうお客様を騙すような商売をしている
とお客様に思われているということです。


それほど、「信頼」は重要なのです。


キャラクターを盗用するということは、
自らその大切な信用を傷つけるということです。


ソフトに対する認識が高まっている現在、
お客様に逃げられるだけでなく、
お客様を敵にまわすことにもなりかねません。


ですから、キャラクターを使う時は、オリジナルを作るか、
それとも高いライセンス料を払って使用許諾を得るかしてください。


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促252　使命とかミッション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2010/06/252.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=659" title="キャラクター販促252　使命とかミッション" />
    <id>tag:yukaina.net,2010://1.659</id>
    
    <published>2010-06-20T04:18:03Z</published>
    <updated>2010-06-20T04:21:30Z</updated>
    
    <summary>ソフトバンクの孫さんが、ちょっと前にIT系のライターの方と USTREAMで対談したのをご存じですか？ 何時間かに及ぶ長い対談だったのですが、 その最後の方に、孫さんが感極まって涙を流しながら 日本という国への思い、自分の使命みたいなことを語ったんですね。 その様子は結構衝撃的で、週刊誌が取り上げて記事にしたくらいでした。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        ソフトバンクの孫さんが、ちょっと前にIT系のライターの方と
USTREAMで対談したのをご存じですか？


何時間かに及ぶ長い対談だったのですが、
その最後の方に、孫さんが感極まって涙を流しながら
日本という国への思い、自分の使命みたいなことを語ったんですね。


その様子は結構衝撃的で、週刊誌が取り上げて記事にしたくらいでした。

        <![CDATA[<br />ある意味ビジネスの世界で頂点に上り詰め、ものすごい実績を出している
あの孫さんが、熱く語り、涙を流したから皆感動したんです。


しかし、これ、我々無名人がやれば引かれますね。間違いなく。


最近、良く自己啓発書なんかで自分のミッションを決めろ！
みたいなことが書いてありますね。


それでミッションを決め、お店や会社の目的に定める。


そのことは良いのですが、そのミッションお客様に伝わってますか？
言葉を使えば使うほどお客様にプレッシャーを与えていませんか？


正論は誰も反対できませんが、しんどいのです。


恋愛でも、「好きだ」って言葉よりも
「好きだ」というイメージを送り続ける方が成寿するそうです。


「好きだ」と百万言費やすよりも、
相手に話をさせる。相手を受け入れる。そして相手を包み込む。
そういう態度で「好きだ」というイメージを送り続ける。


キャラクター販促も同じです。


せっかくキャラクターを使うのですから、
自社のミッションを大上段に振りかぶるのではなく、
お客様に愛情を持ってイメージを伝えるようにしましょう。


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

