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    <title>キャラクター制作＆販促企画書：ゆかいな販促実践会</title>
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    <updated>2008-05-11T09:49:41Z</updated>
    <subtitle>キャラクターデザイン&amp;イラスト作成,一瞬でお客をつかむ販促企画書の書き方を提供</subtitle>
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    <title>キャラクター販促145 使い方いろいろ</title>
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    <published>2008-05-11T09:48:05Z</published>
    <updated>2008-05-11T09:49:41Z</updated>
    
    <summary>2008年4月28日、日経MJに面白い記事がでていました。 豚肉料理が楽しめるレトロ感覚の居酒屋「豚乃屋頑五郎」の話なのですが、 注目はその商品名。...</summary>
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        2008年4月28日、日経MJに面白い記事がでていました。


豚肉料理が楽しめるレトロ感覚の居酒屋「豚乃屋頑五郎」の話なのですが、
注目はその商品名。
        <![CDATA[<br />「コラーゲンたっぷり豚足炙り焼き」など栄養をうたったものは当然として
「ボイルソーセージのコブラツイスト」などの奇妙な名前が多く並んでいます。


こういった意味不明のメニューにした訳は、
お客様に楽しんでいただく他、店員の接客技術向上が狙いなんだとか。


つまり、「ボイルソーセージのコブラツイスト」ってメニューに見つけたら
それって何なのよって店員に聞きたくなりますよね。


そういうときに店員がスムーズに、お客様になるほど
とうならせる答えが言えたなら、お客様も楽しいし印象に残る。
店員も自信に繋がるでしょう。


今、メニューの主流は写真入りのものだと思いますが、
それはどんな料理かお客様にわかり易くするためです。


しかし、あれでわかるのは食べ物の外観だけで、
それ以上は推測するしかないのです。


でも、店員と会話できたら、どんな味？とか聞けますよね。
そういう風にツールを考えれば、新しい使い方が出てくるのですね。


以前、キャラクターにボケさせると会話が弾むということを書きました。


キャラクターもツールのひとつですから、
こういう使い方と決め付けるのではなく、
自社の環境に応じた使い方を考えるのが大切です。
]]>
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    <title>キャラクター販促144 カタチから入る</title>
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    <published>2008-05-04T09:31:42Z</published>
    <updated>2008-05-04T09:33:32Z</updated>
    
    <summary>ここ30年の間に市場が１/3に縮小しているにも関わらず、 毎年売上を増やし続けている企業があります。 しかも、競合は全て売上兆を超えるグローバル企業で、 さらに、商品の価格は他社の倍以上。という悪条件に関わらずです。 その会社は・・・ ...</summary>
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            <category term="1_2magazine" />
    
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        ここ30年の間に市場が１/3に縮小しているにも関わらず、
毎年売上を増やし続けている企業があります。


しかも、競合は全て売上兆を超えるグローバル企業で、
さらに、商品の価格は他社の倍以上。という悪条件に関わらずです。


その会社は・・・

        <![CDATA[<br />ハーレーダビッドソン・ジャパン。
アメリカのオートバイメーカー「ハーレー」社の日本販社です。


販社ですから、商品企画や製品開発には資本を割ける立場にはありません。
（あまりの業績の良さにアメリカ本社から視察に来るようになった近年は
ある程度要望が出せるようにはなっていると思いますが・・・）


したがって、他の分野で競争力をつける必要がありました。


その方法は・・・


コミュニケーション力なんですね。


つまり徹底的に顧客と向き合うことで、信頼を獲得し、
ファンを育てていったのです。


こういうことを言うと、「ハーレーなんて昔から売れているブランドだから」
という方が必ず出てくるのですが、それはちょっと違います。


こういう古いブランドの場合、顧客を維持することはできても、
新規顧客率を増やすことは困難なのです。


考えてみてください。新規顧客率が高くない限り、
買い替え需要しかないわけで、それでは毎年の成長は不可能です。
まして、それが衰退産業であるなら・・・。


実際、ハーレージャパンの新規顧客率は70%を超えています。


80年代のハーレーを知っている私のような人間には信じられない数字です。


その頃のハーレーは壊れるバイクの代名詞でした。
本当に好きな人が買って、1年かけて慣らし運転をするのです。


どういうことかというと、故障する度に対策部品に交換するのです。
そうして1年、1万キロ走るまでの間に、大体の故障が出尽くして、
安心して乗れるようになるというのです。


そのことは当時流行った小説にも書かれているほど有名でした。


もちろん、そんな悪評を払拭するにはアメリカ本社での
品質向上の取り組みは必須です。


しかし、いくら品質が向上しても、一度悪い評判が立つと
それを払拭するのは並大抵ではないことは想像に難くないと思います。


ではどうやってハーレー・ジャパンはその困難を乗り越えたのでしょうか？


いくつもの要因があるのでしょうが、そのひとつがカタチから入るCSです。
（CS＝カスタマー・サティスファクション＝顧客満足）


代表的なものがCS36ヶ月プログラムです。


販売してから12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月の法定点検はもちろんのこと、
それ以外にも、折々に「点検」や「調子伺い」を行っています。


この36ヶ月の間にお客様、販売店、ハーレー・ジャパンの間に
頻繁にやり取りが繰り返し行われ、信頼関係を築いていきます。


このプログラムは完全にマニュアル化され（頻繁に更新される）、
やる気があれば誰でもできるらしいのです。


一方、クルマを買っても半年もすればほったらかしにされ、
法定点検や車検など、お金がかかるときだけ電話がかかってくる。


そんなことでは信頼関係など築けないですよね。



ちなみにハーレー・ジャパンにはホックン、ピコちゃんという
キャラクターがおり、イベントに参加しています。


この着ぐるみは、完全オリジナルで非常に高価ですが、
ブランド戦略の主要なツールとして活躍しています。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
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    <title>変なゾウが出てくる一人さんの推薦図書</title>
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    <published>2008-05-04T09:25:53Z</published>
    <updated>2008-05-04T09:31:20Z</updated>
    
    <summary>『夢をかなえるゾウ』まるかんの仕事をしている人からのメールで、一人さんがこの本を読みなさいとお弟子さんに進めたそうです。...</summary>
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    </author>
            <category term="2Personal growth" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://fu1.2z2.biz/" target="_blank"><h3>『夢をかなえるゾウ』</h3></a><p>まるかんの仕事をしている人からのメールで、<br />一人さんがこの本を読みなさいとお弟子さんに進めたそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
小説形式の自己啓発書には類書もたくさんありますし、
ここに書かれてある事自体は、この本の中でも書かれている通り、
わりとフツーの成功ノウハウです。


しかし、著者は「ウケる技術」「温厚な上司の怒らせ方」の水野氏だけあって、
単純に笑えます。というか、全編漫才です。


さらに本書ではうだつのあがらないサラリーマンと変なゾウの神様の漫才が、
世界の偉人のエピソードをまじえながら展開されています。


「へぇ、ライト兄弟って意外と嫌なヤツやってんなぁ」とか、
豆知識も仕入れられてお得な気分にもなれますよ。


もっとも、この本のキモはちゃんと別にあって、
強烈なキャラクターによる掛け合いで物語が進んでいくのと同じくらい、
読者に行動を促していること。←コレ大事。


また都合の悪いことに、この本には各章ごとに課題が提出され、
その課題自体は1日あればできるものばかり。
できないことの言い訳をさせないような作りになっています。


もちろん継続してやる続けることは大変なことなんですが、
課題が進むにつれ、読者の意識が変わる様に設計されていますので、
とにかく一歩目を踏み出すことさえできれば、
小さな成功体験は得られるのではないかなと思います。


<a href="http://fu1.2z2.biz/" target="_blank">『夢をかなえるゾウ』</a>は手元において何度も読みたい本ですよ。


それにしてもテレビドラマになるそうやけど、
キャスティングは誰なんでしょうねぇ。


関西弁を話すゾウの神様「ガネーシャ」の声と、
「ガネーシャ」が外出するときに返信する美女が楽しみですな。


個人的には、ガネーシャは関西の芸人さん、
できればキム兄（辺見えみりの元ご亭主）あたりがええけど、
それよりも美女役には、ぜひともドラマでヒットのない藤原紀香さんに
やっていただきたいものです。
<br />]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促143 Webサイトは・・・</title>
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    <published>2008-04-27T08:17:53Z</published>
    <updated>2008-04-27T08:19:30Z</updated>
    
    <summary>今回はちょっとキャラクターとは関係のない話になるんですが、 先日、あるイベントに参加するツアーのWebサイトをお手伝いしました。 もともとはそのイベントのプロモーション企画を同僚が担当していて、 その流れで受注しました。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        今回はちょっとキャラクターとは関係のない話になるんですが、
先日、あるイベントに参加するツアーのWebサイトをお手伝いしました。


もともとはそのイベントのプロモーション企画を同僚が担当していて、
その流れで受注しました。

        <![CDATA[<br />そのツアーを取り扱う旅行代理店の予約システムが
あまりにもユーザーには使いにくいということで、
その改善も期待されてのことです。


実際には直近の公開には旧来のシステムを使わざるを得ず、
どうすれば少しでもスムースに申し込めるか
という点でものすごく苦労しました。


イベント自体が大規模なものですので、全国から来場者があります。
したがって出発地だけでも沢山ある上、宿泊地や交通手段など
選択肢が大量にありわかりづらいのです。


買い物籠のようなシステムがあれば簡単なのですが、
どうやら旅行代理店がチケットや宿の手配をしやすいようにだけ
システムを組んでいるようで、ユーザーにわかり易くするために
結局数十ページに及ぶサイトになってしまいました。


しかもそのサイトは今日の夕方にオープンするため、
遅くとも日曜日の早い時間に旅行代理店に納めなければなりません。


サイトの構成をイベントの主催者と取り決めたのが木曜日の深夜。
そこからの作業でしたので、本当に大変でしたが、
無事に土曜日に納めることができました。


iTunesミュージックストアやAmazonを見ればわかるとおり、
ユーザーに使いやすいサイトを構築することが物販サイトの成否に関わります。


逆に言えば使いやすいサイトさえ構築できて、
お客さまを誘引できればそのサイトは成功するということです。


今回のサイトはその商品の複雑さから苦労しましたが、
あなたが取り扱っている商品がそういうものでないなら、
まずは取り扱っている商品を絞り込むことから考えればいかがでしょうか。


取り扱っている商品が絞り込めれば、それだけシンプルなサイトになります。
極端に言うと１商品なら、誰も迷うことはないですよね。


参考になれば幸いです。<br />]]>
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    <title>キャラクター販促142　コンプレックスを逆手に取る</title>
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    <published>2008-04-20T10:36:01Z</published>
    <updated>2008-04-20T10:38:01Z</updated>
    
    <summary>前回は「真実の瞬間」というテーマで、お客様がお友達に連絡を取る瞬間、 どうしたら自社商品を伝えてもらえるかについて考えました。 前回の続きを考えると、その“瞬間”に、自社商品の名前をさりげなく 伝えてもらえないか考えるわけですが、この際、 お客様の記憶に強く残っていると可能性が高まりますね。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        前回は「真実の瞬間」というテーマで、お客様がお友達に連絡を取る瞬間、
どうしたら自社商品を伝えてもらえるかについて考えました。


前回の続きを考えると、その“瞬間”に、自社商品の名前をさりげなく
伝えてもらえないか考えるわけですが、この際、
お客様の記憶に強く残っていると可能性が高まりますね。

        <![CDATA[<br />では、それはどうすればいいのでしょうか？


1つは、お客様の期待していないときに、なにかをする。
（サービスでもプレゼントでも何でも可。前回ご紹介した手法もそれですね）


もう1つは、あなたの商品なりお店がユニークな存在になるということ。


実は、これはキャラクターデザインの手法でもあるのですが、
「通常、コンプレックスに感じている部分、
隠したいと思っている部分を逆に目立たせる」のです。


一般的にコンプレックスに思う部分とは、他と比べて異なる部分、
目立ってしまう箇所を指すことが多いのです。


例えば胸の大きなグラビアアイドルも、
「芸能界に入る前は胸が大きいのがコンプレックスでした」
と答える場合が多いですよね。


人に限らず、店でも商品でも、そうした目立つ箇所こそ、
その店や商品を端的に表す特徴となるのです。


例えば、以前に紹介した「のらや」といううどん屋さん。
→　http://www.noraya.com/


今では関西のみならず、中部、関東にもそのチェーンを拡げていますが、
第一号店は大阪の郊外岸和田に、自分たちで間伐材を持ち寄って
農家（だっと記憶してます）の小屋を改装した店舗が最初でした。


さすがに今はそのことは堂々とうたっていませんが、
初期のころは「野良猫同然の人達が野良小屋を自分たちで改装して、
始めたからそういう名前になった」とホームページでも書いてありました。


そのころ、この店は手作り風なんて格好のいいものではなく、
あきらかに野良小屋だった。


普通なら「野良小屋」とは言わずに「民芸風」とか言ってごまかすところを
あえて「のらや」と名乗ったからクチコミになったんです。


もちろん「野良小屋」でも汚いのはNGですよ。
掃除が苦手なのがコンプレックスで〜なんて、商売では通りませんからね。
そこのところは間違えないでくださいね。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促141 真実の瞬間</title>
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    <published>2008-04-13T01:41:04Z</published>
    <updated>2008-04-13T01:42:47Z</updated>
    
    <summary>前回の続きで言うと、カッコのいいデザインの商品があれば、 それはそのままクチコミに繋がりますね。 だって、お客様は自慢したいんですから。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        前回の続きで言うと、カッコのいいデザインの商品があれば、
それはそのままクチコミに繋がりますね。


だって、お客様は自慢したいんですから。

        <![CDATA[<br />ということは、お客様がご友人に接触する機会に
自社商品の自慢をしていただけたらクチコミになるということ。


じゃあ、自分のお客は、友達や知り合いに対して、いつ連絡をとるか？


まずは、それを考える必要がありますよね。


そして連絡する際に、自分の商品の名前を
さり気なく伝えてもらうことは出来ないだろうか？


次に考える必要があるのはこの質問です。


あなたの取り扱っている商品やサービス、購入頻度や金額等によって、
その答えは変わってくると思いますが、質問はかわりません。


例えば、私のような仕事の場合、よくあるのが会社のロゴであったり、
ホームページや会社案内などの制作物です。


こういうものの場合、やはり納品直後に自慢なさりたい場合が多いようです。


そういったときにお客様を安心させる意味も含めて、
ちょっとしたプレゼントをして差し上げると、
余計にしゃべってくださることが増えるようです。


ホームページなら作っておしまい、Flashが素晴らしいとかではなく、
お客様の実利に繋がるような情報、
例えば、アクセスを増やすノウハウ（できるだけ簡単なもの）とか、
せめて月に一回は更新しましょうとか、教えて差し上げるわけです。


そうすると、見た目の自慢だけではなく、
ご自身の知識としてご友人に披露することが起こるわけです。


自分のお客は、友達や知り合いに対して、いつ連絡をとるか？

そして連絡する際に、自分の商品の名前を
さり気なく伝えてもらうことは出来ないだろうか？


是非、この質問について考えていただきたいと思います。


参考になれば幸いです。<br />]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促140 デザインの時代</title>
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    <published>2008-04-05T09:22:12Z</published>
    <updated>2008-04-05T09:24:42Z</updated>
    
    <summary>ちょっと面白い数字を聞いてきたので、ご紹介しますね。 ある調査によると、携帯電話を選ぶ基準は「デザイン・形状」と答えた人が 最も多く、88.2％にものぼっているそうです。 →　日経デザイン2008年1月号　携帯電話機成熟市場を勝ち抜くデザイン戦略 ...</summary>
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        ちょっと面白い数字を聞いてきたので、ご紹介しますね。
ある調査によると、携帯電話を選ぶ基準は「デザイン・形状」と答えた人が
最も多く、88.2％にものぼっているそうです。

→　日経デザイン2008年1月号　携帯電話機成熟市場を勝ち抜くデザイン戦略

        <![CDATA[<br />調査母体が違うので単純な比較はできませんが、
携帯電話機は数年前の調査で、すでにデザインで選ぶという人が
6割を超えていました。


売れるかどうかは「デザイン」で全て決まる時代になっているんですね。
機能やサービス内容は二の次なのです。


これをチャンスと見るか、危機と見るか、
それによってあなたの将来は大きく変わることになるでしょう。


自分の商売にデザインは関係ないと思っている方がいたら、
その方は要注意です。


そんなものは錯覚に過ぎません。




例えば、あなたが受け取った名刺がいかにも素人がデザインしたような
垢抜けないものだったら、その方に安心して仕事を任すことができますか？


今時、いかにも素人が作ったようなホームページの会社に
問い合わせをしてみようと思いますか？


デザインを軽視している人は、
その時点で大幅にビジネスの可能性をロスしているのです。


キャラクターを使っても、こればっかりはどうしようもありません。
キャラクターを使っても、だめなデザインはダメなのです。


ただし、キャラクターを使うことによって、
いいデザインとの相乗効果が生まれてくるのも事実です。


デザインだけでは難しい他者との差別化が、
キャラクターを使えば容易になります。


つまり、キャラクターを活かすデザインが、
あなたのビジネスを加速させるのです。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
</entry>
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    <title>キャラクター販促139　伏兵キャラ</title>
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    <published>2008-03-30T03:06:44Z</published>
    <updated>2008-03-30T03:08:52Z</updated>
    
    <summary>前回、好かれるキャラクターに触れましたけど、 ちょっと面白い話がありますので、それもご紹介しておきます。 進研ゼミの小学生講座にコラショというキャラクターがあります。 →　http://www.benesse.co.jp/s/land/korasho/ ...</summary>
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            <category term="1_2magazine" />
    
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        前回、好かれるキャラクターに触れましたけど、
ちょっと面白い話がありますので、それもご紹介しておきます。


進研ゼミの小学生講座にコラショというキャラクターがあります。
→　http://www.benesse.co.jp/s/land/korasho/

        <![CDATA[<br />このキャラクター、実は、あまり人気がありません。


そこで、私の知人の映像プロデューサーがコラショをブレイクさせてほしいと
進研ゼミから依頼を受け、付録のDVDを作ったのです。


DVDは良くできていて、主人公の1年生の男の子が、
冒険にチャレンジしてカッコイイ1年生に変身するというストーリー。
コラショは、献身的に主人公をサポートします。


もともとコラショのデザインは、
気持ち悪いと思われるようなものではないので、
この献身的なコラショを見れば、コラショの好感度が上がるはずでした。


そう、はずでしたということは、この思惑は失敗します。


なぜか？


実は、ストーリーの進行上、必要にせまられて
いくつかの新しい脇役のキャラクターを登場させたのですが、
その中の一人、「はてなようせい」というキャラクターが
ブレイクしてしまったのです。


まぁ、実際に人気が出たのは小学一年生からではなく、
アニメファンのような層からの人気なのですが、
YouTubeやニコニコ動画に沢山投稿され、それが広まるにつれ
一般の認知も拡大しているようです。


そのプロデューサーからは、実害がないので静観しているけど、
どうしたものかという相談を受けたので、
著作権を傘に取り締まるのではなく、逆にその人気を利用することを
考えるべきだとアドバイスしました。


コラショの好感度アップは失敗しましたが、
「はてなようせい」という新しい人気キャラクターを得ることで
新しい展開が考えられますよね。


ひょっとするとCSあたりで・・・。



参考になれば幸いです。<br />]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促138　話題になれば成功というのは・・・？</title>
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    <published>2008-03-16T14:51:16Z</published>
    <updated>2008-03-16T14:56:40Z</updated>
    
    <summary>最近、ニュースでも取り上げられた 「平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター」をご存じでしょうか？ ...</summary>
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        <![CDATA[最近、ニュースでも取り上げられた
<a href="http://www.1300.jp/mascot.html" target="_blank">「平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター」</a>をご存じでしょうか？
]]>
        <![CDATA[<br />市民らからデザインの変更を求める声が出ているだけでなく、
県議会や奈良市議会でも議員から批判する意見が相次いだそうです。
ついにはデザイン撤回を求める市民の署名活動も始まったとか。


たしかにこの話題のおかげで「平城遷都1300年祭」というものが、
広く認知されたのは間違いない。


しかし、広く認知されたから成功ではないんです。
2年後に忘れられてたら意味がないし、こういうふうに一気に話題になると
あっという間に消えてしまう可能性があります。


マスコットキャラクターって、話題になればいいってものでもないんですね。
多くの人に愛されなきゃならない。


まして多くの人を誘引するお祭だし、税金で支払われるわけですから、
無難であっても嫌われるよりはマシです。


このあたり、一過性のCMとも違います。無個性ではダメですが、
無難でも接触回数が増えれば、親近感を持たれるようになります。


どうしてこのようなことになったのかというと、
このキャラクターの制作者は著名な彫刻家の方で、
マスコットキャラクターというものを全く知らなかったのですね。
そのことは批判的なメールへの回答として、<a href="http://www.uwamuki.com/j/1300qanda.html" target="_blank">自身のHP</a>でも書いておられます。


デザイナーと芸術家って、似ているようですが、根本的に違うんですよ。


デザインって、機能なんですね。全てに目的があって理由がある。
さらに、クライアントの意向を取り込んで昇華する作業なんです。


逆に、芸術は自らの情念の発露というか、
作者の内側にあるモノを吐き出す作業とでも言えばいいでしょうか。


だから見にくかろうが、不気味だろうが、
オリジナリティが高ければ高いほど評価される側面があります。


ところがこの作者の方は芸術家ですから、
多くの人に愛されるものをつくるという発想はなかったのですね。


ただ、このキャラクター、さすがに彫刻家の方が作られただけあって、
立体化したほうがいいような気がします。


ちょっとアレンジすれば、愛されるデザインになると個人的には思います。


ちなみにこのキャラクターと比較する意図で引用される
人気のキャラクター <a href="http://www.hikone-400th.jp/news/2006/04/041301.php" target="_blank">滋賀県彦根市の「ひこにゃん」</a>


<a href="http://web.pref.hyogo.jp/ac02/ac02_3_000000011.html" target="_blank">兵庫県の「はばタン」</a>
「はばタン」は大会マスコットから県のマスコットに昇格しました。


いずれも嫌われる要素はないですよね。


無難かもしれないし、オリジナリティは少し低いかもしれないけど、
奈良とどっちがマスコットキャラクターとしていいか、一目瞭然でしょう。


イベントのマスコットも販促のキャラクターも芸術作品ではありません。
万人に愛される必要があるのです。


そのことが分かっている人に発注しましょうね。


ちなみに、「はばタン」をキャラクターデザイナーのトッププロ
<a href="http://bp1.blogger.com/_yH1l5aDPNIQ/RZO6SdH_MBI/AAAAAAAAAHY/sRqKeA0Pics/s1600-h/TDW_1451.jpg" target="_blank">吉井さんがアレンジすれば・・・</a>


参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促137 お色気と悪役</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=474" title="キャラクター販促137 お色気と悪役" />
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    <published>2008-03-09T02:03:51Z</published>
    <updated>2008-03-09T02:05:58Z</updated>
    
    <summary>みなさんは「ヤッターマン」というアニメをご存知でしょうか。 最近、リメイクされて、月曜日の午後7時に放映されて、大人気です。 この番組宣伝用の電車の中吊りポスターが面白いのです。 ...</summary>
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    </author>
            <category term="1_2magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        みなさんは「ヤッターマン」というアニメをご存知でしょうか。
最近、リメイクされて、月曜日の午後7時に放映されて、大人気です。


この番組宣伝用の電車の中吊りポスターが面白いのです。

        <![CDATA[<br />画面の半分を悪役のドロンボー一味が占めていて、
そして残りの半分の半分強（1/4強）をロゴタイプが占めています。


主役のやったーマンはそのロゴに下側が隠れるように
小さく入っているだけです。


もちろん、集中線を引いて主役であるヤッターマンに目が行くようには
配慮しているのですが、どうみてもドロンボー一味の方が目立ちます。


番組の方でも、主役のヤッターマンのキャラクター設定は
現代の若者風にアレンジし、声優さんも一新していますが、
ドロンボー一味は昔のままのキャスティングで、
かつてのイメージを大切にしています。


また、昔のアニメを実写化するというのが
この数年の映画界の流行なのですが、このヤッターマンも実写化されます。


そしてそれが発表されたときのファンのもっぱらの話題は
ドロンジョ様を誰が演じるのかということでした。


嘘か真か、アッジェリーナ・ジョリーにオファーを出して
断られたという噂まで流れました。


ファンはおのおの勝手にドロンジョ様のキャスティングを想像し、
（私が見たのは真木よう子さん、杉本彩さん、蒲生麻由さんが人気でした。
個人的には杉本さんは年齢的にキツイなぁと思いますが）楽しんでいました。


深田恭子さんがキャスティングされたとき、
インターネットでは失望の声が流れました。
（深田さんのイメージはベビーフェイスで、ヒールではありませんから）


これらのことから言えるのは、本当の主役、
少なくとも人気の上では、主役はドロンジョ様だということです。



以前121号でも、悪役というのは人間の欲望の現れですから、
善玉よりインパクトの強いキャラクターになると書きました。


さらにもうひとつ言えるのは、悪役だとお色気を持ち込めるんですね。
そしてセクシーな女性というのは、男性だけでなく女性からも人気があります。


いい悪役（？）キャラはストレートに欲望を刺激します。
そして欲望を刺激すると財布の紐を緩めさせることができるのです。



参考になれば幸いです。
<br />]]>
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    <title>キャラクター販促136 効率一辺倒では。。。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=473" title="キャラクター販促136 効率一辺倒では。。。" />
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    <published>2008-03-02T08:49:53Z</published>
    <updated>2008-03-02T08:52:54Z</updated>
    
    <summary>小売店を見る１つの指標に「売場効率」というものがあります。 年間売上高を売場面積で割った数値で表します。 当然、単位面積あたりの売上高が大きい方が、 効率よく稼いでいることになります。...</summary>
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            <category term="1_2magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        小売店を見る１つの指標に「売場効率」というものがあります。
年間売上高を売場面積で割った数値で表します。


当然、単位面積あたりの売上高が大きい方が、
効率よく稼いでいることになります。
        <![CDATA[<br />これは高度経済成長からずっと続いてきました。
船井総研の船井幸雄会長が、現役のコンサルタントだったころ、
こういう指標を大切にして効果をあげていました。


ところが、モノがあふれる時代になっても売り場に限らず、
工場内も事務職・営業職も同様に効率一辺倒で
同じことをやり続けた結果が、今の日本経済の状態です。


2月20日付の日経ＭＪ誌に面白い記事がありました。
九州地盤のホームセンター・ハンズマンに関する記事です。


昨年11月にオープンした菊陽店の業績が好調だそうです。


本館中央部に吹き抜けを設け、ちょうど劇場の舞台から客席を見るように、
入り口から店舗全体を見渡せるようになっているそうです。


当然店内に吹き抜けを設ければ、売り場面積当たりの売上高が低下します。


それについて大薗誠司社長は、
「効率だけを追求し、売れ筋商品だけを並べて接客販売員を減らせば、
売り場のおもしろみがなくなる。」と気にもしていません。


逆に「コストをかけても、消費者にいい店という印象を持ってもらうことが
10年後も生き残る条件」と明言しています。


「楽しさ」は、通常、効率とは真反対のところにあるものです。


文化や芸術がなくても動物は生きていけますが、
「人はパンのみにて生きるにあらず」なのです。


どこで買ってもある程度同じ品質の商品が買える現在、
お客様は、単なるモノやサービスでなく、
心に触れるプラスアルファを求めているのだと思います。


そしてキャラクターにはその力があります。


まずあなた自身が、もっとキャラクターの持つ「楽しさ」に
触れることから始めてはいかがでしょう。


参考になれば幸いです。
]]>
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    <title>キャラクター販促135 いい年をしてと言われるように</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2008/02/135.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=472" title="キャラクター販促135 いい年をしてと言われるように" />
    <id>tag:yukaina.net,2008://1.472</id>
    
    <published>2008-02-24T09:17:28Z</published>
    <updated>2008-02-24T09:21:49Z</updated>
    
    <summary>日本では「年相応」というのが評価されるようですが、 私は「いい年をして」というのを意図的に行うようにしています。 ...</summary>
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        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_2magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        日本では「年相応」というのが評価されるようですが、
私は「いい年をして」というのを意図的に行うようにしています。

        <![CDATA[<br />例えば今、<a href="http://www.kaiyodo.co.jp/revoltech/next.html" target="_blank">リボルテック・フロイラインというフィギア</a>を
購入しようかと考えています。


<a href="http://shx.2z2.biz/" target="_blank">山下しゅんや氏作品集Sweet Dreams</a>の
表紙のキャラが<a href="http://84d.0oo.be/" target="_blank">シリーズ第4段</a>として発売されるので購入予定です。


中年の親父が買うようなものではないのかもしれませんが、平気です。


それどころか、事務所のモニターの上にはフィギアを飾ってますし、
こういうものを買うということをお客様の前で言うこともあります。


他にも女性のファッション誌だったり、話題の漫画だったり、遊園地だったり、
興味のあるもの、人気のあるものにはお金を使います。


そして、それをこうして公言しています。


そうすることで、初めての人とでも話がしやすくなるんですね。


「私はよくディズニーランドに行くんですよ」って言うと、
あきれる人もいますが、大抵は「グッズとか買うんですか？」とか
「あそこのレストランおいしいですよね」とか、話が盛り上がります。


さらに、そういう「年甲斐もない人」って結構いるのですが、
マニアでもない限り、周りに公言できないでいる人が多いので、
そういう人が集まってきます。


キャラクターも同じですね。


キャラクター好きな日本人って多いですから、
商売だからキャラクターを置いているというのではなく、
自社のキャラクターを大好きになってあげてください。


そうすることで、あなたのまわりに人が集まってきます。


参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促134 携帯カメラを使った販促</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2008/02/134.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=471" title="キャラクター販促134 携帯カメラを使った販促" />
    <id>tag:yukaina.net,2008://1.471</id>
    
    <published>2008-02-17T05:28:29Z</published>
    <updated>2008-02-17T05:31:30Z</updated>
    
    <summary>2008年2月現在、サンスターが面白いキャンペーンをやっています。 「携帯で撮ったらメール！キャンペーン」 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="1_2magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[2008年2月現在、サンスターが面白いキャンペーンをやっています。
<a href="http://www.sunstar.com/campaign/i-bike2007/index.html" target="blank">「携帯で撮ったらメール！キャンペーン」</a>
]]>
        <![CDATA[<br />商品のパッケージや、雑誌広告、会場内の看板やテレビのCMの映像画面など
何でもいいから「SUNTORY」のロゴを携帯電話のカメラで撮影し、
その画像をメール送信するというもの。


なんでもいいといわれても実際に撮影しようと思ったら、
ずっとテレビの前に張り付いているわけにいきませんし、
購入した雑誌に「SUNTORY」の広告があるともかぎりません。


一番、手っ取り早いのはガムを買うことでしょうね。


まぁ、商品を買ってもらえなくても、ロゴを探して、
写真に撮ってメールするわけですから、
ロゴの形や名称をしっかりおぼえていただけますね。


すぐに売上に繋がるものではないかもしれませんが、
こういう認知を獲得する方法は、
お客様から信頼や親近感を得るのに役立ちます。


同じ買うなら、誰だって知っているところから買いたいですからね。


これがロゴではなく、キャラクターだったら、
さらに親近感を得るのに役立つと思いませんか？


そしてキャラクターのいいところは、
廉価にオリジナルグッズを作れるところ。


ロゴ入りの商品は抵抗があっても、
キャラクターならぐっと抵抗がすくなくなりますね。


さらに応募していただいて外れた方全員に、
携帯の待ち受け画面をプレゼントすることも可能です。


それぐらいのことならたいした費用はかかりません。


是非、あなたの商売に役立ててください。
<br />]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促133 たまにはパソコン用品売り場に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2008/02/133.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=470" title="キャラクター販促133 たまにはパソコン用品売り場に" />
    <id>tag:yukaina.net,2008://1.470</id>
    
    <published>2008-02-10T09:00:59Z</published>
    <updated>2008-02-10T09:02:52Z</updated>
    
    <summary>今日は、ちょっと視点を変えて「パソコン用品売り場」の 活用方法を考えてみたいと思います。 私は時々パソコン用品売り場に行ってきます。 それもできるだけ大きな電気店の用品売り場です。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="1_2magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        今日は、ちょっと視点を変えて「パソコン用品売り場」の
活用方法を考えてみたいと思います。


私は時々パソコン用品売り場に行ってきます。
それもできるだけ大きな電気店の用品売り場です。

        <![CDATA[<br />そこで何をするかというと、プリンタ関連用品を見るのです。


最近はプリントしたものを活用するさまざまなグッズが発売されています。
それを見るのが楽しいのです。


例えば携帯ストラップ。
コイン大のプラスチックにプリントしたものを入れて
オリジナルのストラップにするグッズです。


中には直接プリントしたフィルムをオーブントースターで焼くと
縮まってプレートになるようなものもあります。


お客様のノベルティに使えそうですよね。


他にも小さなのぼりや、銀色のバルーン、団扇など
POPに使えるものも沢山あります。


少量ならこれらのグッズを使って、本当にお客様へのプレゼントを作ったり、
POPとして店頭を飾ることも可能です。


沢山作ってベタ付けでばら撒くなら、大量に発注する前に、
サンプルとしてこのようなグッズで制作して、
お客様の反応をみることもできます。


地方だと大きな家電量販店でも、そういったグッズは充実していない場合も
ありますが、そういう場合はネットで検索してみてくださいね。


是非、あなたの商売に役立ててください。]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促132　広告の反応をあげるには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2008/02/132.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=469" title="キャラクター販促132　広告の反応をあげるには" />
    <id>tag:yukaina.net,2008://1.469</id>
    
    <published>2008-02-02T10:23:19Z</published>
    <updated>2008-02-02T10:24:54Z</updated>
    
    <summary>キャラクターを販促に使う理由は、目立つからと、 覚えてもらいやすいからでしたね。 では、その目立つという部分にスポットをあてて、 積極的にキャラクターを活用して広告の反応を高めるのには どうしたらいいでしょうか？...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_2magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        キャラクターを販促に使う理由は、目立つからと、
覚えてもらいやすいからでしたね。


では、その目立つという部分にスポットをあてて、
積極的にキャラクターを活用して広告の反応を高めるのには
どうしたらいいでしょうか？
        <![CDATA[<br />
4コマ漫画を作るのです！



キャラクターに台詞を言わせることはどこでもやっていますが、
漫画にしているところはそう多くはありません。


もちろん、4コマでなくてもいいのですが、
4コマ漫画のいいところは、省スペースで効果が高いということ。


省スペースなのは見ての通りですが、効果が高いというのは、
4コマというの形態が浸透しているので、
パッと見た瞬間に漫画だとわかるのですね。


これがヨーロッパとかで人気の1コマだったら、
イラストとの区別が一瞬ではつきません。



毎日大量に挟まれている新聞チラシ。
その紙面上に「４コマ漫画」が載っていたらどうですか？


少なくとも、「チラッと見てポイ！」だけは避けられそうでしょ。


以前にも書きましたが、日本以外ではキャラクターものは
大人には受けが悪いので、広告には使われません。


そんなお国柄でも、ビジネスマンが新聞を読むときに
最初に読むのは4コマ漫画なんです。



広告にはAIDMA(アイドマ)の法則というのがあります。


Attention (注意) 
Interest (関心) 
Desire (欲求) 
Memory (記憶) 
Action (行動) 


という意味ですが、最近ではMemoryをすっ飛ばしてAIDAの方が
顧客心理の状態に合致しているとも言われています。


Attention (顧客の注意を引く) 
Interest (顧客に商品を訴求し関心を引く) 
Desire (顧客に商品への欲求がありそれが満足をもたらすことを納得させる) 
Action (顧客に行動を起こさせる) 


いずれにしろ、Attention つまり、最初に注意を喚起しなければなりません。
そして次に興味、関心を持ってもらう。


この段階までを4コマ漫画はフォローできるんですね。


そのあとは商品やサービスの説明をし、クロージングに持っていくんですが、
チラシを見ていると、商品やサービスの説明だけに終始しているパターンが
実に多いんですね。


チラシも広告も、まず興味を持ってもらわなければ
その先の行動にまでお客様を誘導することはできません。


まず興味を持ってもらう“壁”をクリアすることが最も大切で、
それさえクリアすれば、広告の反応が良くなる場合が多いのです。


是非、あなたの商売に役立ててください。<br />]]>
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