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    <title>キャラクター制作＆販促企画書：ゆかいな販促実践会</title>
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    <updated>2012-05-13T07:57:49Z</updated>
    <subtitle>キャラクターデザイン&amp;イラスト作成,一瞬でお客をつかむ販促企画書の書き方を提供</subtitle>
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    <title>キャラクター販促386　傍流</title>
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    <published>2012-05-13T06:28:39Z</published>
    <updated>2012-05-13T07:57:49Z</updated>
    
    <summary>前回編集後記でご紹介した『GOSICK ─ゴシック─』という小説ですが、 キャラクター小説とかライトノベルスというジャンルに属します。 『GOSICK ─ゴシック─』 Amazonより ...</summary>
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        <![CDATA[前回編集後記でご紹介した『GOSICK ─ゴシック─』という小説ですが、
キャラクター小説とかライトノベルスというジャンルに属します。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4044281068/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4044281068">『GOSICK ─ゴシック─』
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51cRnEieymL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="GOSICK ―ゴシック―" />
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>
]]>
        <![CDATA[私がご紹介したのは文庫本ですが、もともとはノベルスで出ていたもの。
ノベルスというのは新書サイズの厚みのある小説ですね。


Amazonのレビューなどを見ると、ノベルスの頃のファンが
文庫本になったことを残念がっているのです。


普通なら廉価な文庫から出ることを歓迎しそうなものですが、
ファンはそうは考えていないんです。


では、何が残念なのかということ、
ノベルスにあった挿絵が無くなったことを惜しんでいるのです。


キャラクター小説とかライトノベルスは、若者向けの読みやすい娯楽小説で、
かわいらしいイラストの表紙や挿絵が特徴だったのです。


頓に最近は表紙だけでなく挿絵が増える傾向にあるようですが、
この挿絵の存在が、小説そのものの評価にも影響を与えている。
ちょっと前の小説では考えられなかったような事が起こっているのですね。


挿絵なんかで小説を売るのは邪道だと切り捨てるのは簡単です。
しかし、そこには進歩がありません。


そんなものは傍流、亜流だと、本流のまっただ中にいる人が言うジャンルが
次の本流に育って行き、逆に本流がどんどん枯れていくのです。


もちろんなんでもかんでも時流にのって、
本来の自身の立ち位置を捨て去ってもいいというのではありません。


本来の自分の立ち位置を大切する、信念を持つことは大切です。
しかし、傍流を見下したり、興味すら持たないという姿勢が問題なのです。


これ、まんまキャラクター販促にも当てはまりますね。
キャラクターなんて邪道だとか、子供だましだと思っている方が
今もおられますからね。


若い世代に頭を下げて教わろうとするくらいの人が
次の時代になっても本流に立ち続けていると思いますよ。


参考になれば幸いです。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=cybergate07-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4044281068" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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    <title>キャラクター販促345　とにかく</title>
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    <published>2012-05-06T02:21:52Z</published>
    <updated>2012-05-06T02:23:28Z</updated>
    
    <summary>このところどうやって書くと魅力的なPOPやチラシが作れるか という話が続いています。 そうなんです。 キャラクターを使っても、そのキャラクターを立たせるのは言葉なんです。 だからどういう事を書くかという話が続いているのですが、 こういう事を言うと必ず「書くのが苦手だ」という人が出て来ます。 ...</summary>
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        このところどうやって書くと魅力的なPOPやチラシが作れるか
という話が続いています。


そうなんです。
キャラクターを使っても、そのキャラクターを立たせるのは言葉なんです。


だからどういう事を書くかという話が続いているのですが、
こういう事を言うと必ず「書くのが苦手だ」という人が出て来ます。

        <![CDATA[<br />さすがにこのメルマガを読んでいれば、何を書いたら良いか分からない
とは言えない（だって何をどのように書くかは散々説明してますから）
でしょうけど、実行に移せないんですね。


その気持ちは分かります。


だって、とっても面倒くさいんですもんね。


でも、行動に移さなければ今までと一緒です。
下手したら時代が進んで行く分、マイナスかも。。。


だからとにかく書く事が大切なんです。
失敗したっていいんです。書き直せばいいんですから。


最初からチラシの様なお金のかかるものはさけて、
POPなどのお客様の反応が分かりやすいところから始めましょう。


失敗したってほとんどお金は使いません。
その都度改良していけばいいのです。


その内、徐々に伝わる言葉が選べる様になりますから。


POPで成果がでたら、チラシに展開したら、ものすごいことになりますよ。


参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促344　手紙</title>
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    <published>2012-04-29T14:45:44Z</published>
    <updated>2012-04-29T14:46:57Z</updated>
    
    <summary>ビジネスでよく言われる事ですが 「No.1を作りなさい」という話がありますね。 ジャンルを細分化して、それでもダメならエリアで絞り込んで・・・ 自分がNo.1になれるまで細分化するんだという訳です。 しかし、はっきり言って、皆さんも薄々感づいておられる様に、 そんなに簡単にNo.1なんか取ることはできません。 冷静に考えれば分かりますが、1000人いるとして、 1000人がそれぞれ別々の分野でNo.1になれますか？ ...</summary>
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        ビジネスでよく言われる事ですが
「No.1を作りなさい」という話がありますね。


ジャンルを細分化して、それでもダメならエリアで絞り込んで・・・
自分がNo.1になれるまで細分化するんだという訳です。


しかし、はっきり言って、皆さんも薄々感づいておられる様に、
そんなに簡単にNo.1なんか取ることはできません。


冷静に考えれば分かりますが、1000人いるとして、
1000人がそれぞれ別々の分野でNo.1になれますか？

        <![CDATA[<br />なれたとしたらその分野にどれくらいの市場があります？


だから先行者利益という言葉が有るんです。
売れる、稼げるジャンルというのはそうそう転がってはいないのです。


例えばこのメルマガ、30000誌もメルマガがあるまぐまぐの中で
キャラクターマーケティングのメルマガではNo.1の発行部数です。


しかし、まぁ、私の商売下手もあるのでしょうが、
このメルマガで利益がでることはほとんどありません。


そんな例はいくらでもあると思います。


だったらNo.1にこだわるよりもやる事があるんじゃないか？
そう思われるのが当然ですよね。


私もそう考えて、特にこのところお客様へどう伝えるかという話を
書いているのですが、結局のところは個性という事になりそうです。


笑いを狙う、固有名詞を出す、エンターテイメントの要素を加える、
感情を揺さぶる、みんなあなたの個性がないとダメですね。


じゃあ、どうやって個性をだしたらいいんでしょう。


手紙を書いてください。


POPだとは思わず、チラシだとは思わず、
誰か特定のお客様に向けて手紙を書いてください。


そうすれば必ず個性豊かなセールスプロモーションが出来ますよ。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター反則343　失敗</title>
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    <published>2012-04-22T07:36:01Z</published>
    <updated>2012-04-22T07:37:39Z</updated>
    
    <summary>前回のエンターテイメントの話もそうですけど、 それをすることで商品が売れたり、 認知されたりするのはなぜだと思いますか？ その理由が分かってないと、 独りよがりになって空回りすることもありますからね。 その理由は・・・ ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        前回のエンターテイメントの話もそうですけど、
それをすることで商品が売れたり、
認知されたりするのはなぜだと思いますか？


その理由が分かってないと、
独りよがりになって空回りすることもありますからね。


その理由は・・・

        <![CDATA[<br /><br />人は感情の生物だからです。



人が買い物をする時、理詰めで買い物をすることはほぼありません。


価格を比較したり、スペックを比較したりしても、
友人の勧めでコロッと違うものを買ったりします。


もっと言えば、自分が気に入ったものなら、友人に何を言われても
どう説得されても、他のものは目に入らないでしょう。


だからこそ、お客様の感情を揺さぶるような仕掛けが必要なのです。
そしてキャラクターを使う理由もそこにあります。


人間は人間の顔に反応します。
だからキャラクターで目を惹きます。


そして多くの人は実はキャラクターが好きで、
目にした時点で少し警戒感が緩んでいます。


そしてキャラクターの台詞や表情、仕草などで笑いをとります。
つまり感情を揺さぶるわけですね。


その瞬間、お客様の記憶に刻まれるわけです。


ボケるのもいいですし、失敗談を書くのもいいです。
特に失敗談は共感を得やすいので、効果的です。


是非、試していただきたいと思います。


参考になれば幸いです。


]]>
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    <title>キャラクター342　エンターテイメント</title>
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    <published>2012-04-14T09:03:04Z</published>
    <updated>2012-04-14T09:05:05Z</updated>
    
    <summary>先日AKBの深夜番組で新人ばかりを集めてテストをしていました。 なんでもテストをすると視聴率が上がるんだそうです。 もともとはフジテレビの「めちゃめちゃイケてる」辺りの番組が 元祖だと思うのですが、基本はお馬鹿な回答をいじって笑おうというもの。 ...</summary>
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            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        先日AKBの深夜番組で新人ばかりを集めてテストをしていました。
なんでもテストをすると視聴率が上がるんだそうです。


もともとはフジテレビの「めちゃめちゃイケてる」辺りの番組が
元祖だと思うのですが、基本はお馬鹿な回答をいじって笑おうというもの。

        <![CDATA[<br />その時は、国語、英語、社会の３教科で中学１年レベルの出題。
メンバーは中学３年生〜大学生まで、現役の学生です。
普通なら楽勝なのでしょうが、まぁ、間違う間違う（笑）


もちろん、ただ分からないでは面白くないので、
わざと笑いを取れるような間違いもしているのでしょうが、
驚くような間違いをしています。


例えば英語で「これ」は「This」、ならば「あれ」は何？
という問に「WAT」と答えたりするわけです。


もちろん正解は「That」ですが、WATと言うのはどこから来ているのか？


実は「あれ」を「あれ？」と勘違いして、
さらに「What」と答えるつもりが間違えて「WAT」と書いてしまった。


単なる間違いの域を超えて、もう見ている側の斜め上を行ってるわけです。


そういう極端な間違いをする娘は各教科ごとに数人なんですが、
その娘たちの名前が呼ばれるとワクワクするわけです。


そして、彼女たちの誰かが模範解答として呼ばれると、
とても不思議な心理ですが、ガッカリしてしまう。


なぜ、ガッカリしてしまうかというと、それはもう間違いなく、
私達の予想もつかないような珍回答を見たいからでしょう。


それも単なる珍回答を見下して笑うのではなく、
まずその意味不明な回答に戸惑い、その回答を導き出した過程を知ることで、
彼女たちの思考への驚きで感動するのです。


しかしよくよく考えてみれば、テストというは本来正解を求めるもの。
だから間違いを笑うのは本来の趣旨にあってないのです。


にもかかわらず、通常の放送よりも視聴率がいい。


つまり私達は正しいことよりも
想像を裏切るような意外性、それも笑えることが大好きなのです。


まさしくエンターテイメントです。


そしてこのことは、私たちがビジネスで情報を発信するときにも関係あります。
普通に情報を発信してもスルーされることが多いですよね。


ビジネスと言うのは不満だったり、困ったりしている人を助けることで
対価を得る活動のことです。


だからお客様に伝える努力をしなければなりません。


そのために私達はキャラクターを作ったりして、
お客様の気を引く努力をしているわけです。


しかしそこからさらに一歩踏み込んで、
お客様の問題を解消するだけでなく、
エンターテイメントの要素を加えましょう。


お客様が楽しめる要素を考えましょう。


チラシの裏にキャラクターの塗り絵をつける。

その塗り絵の展示会をする。

さらにそれらで包装紙やショッピングバッグを作る。

キャラクターを使えば色々考えられますね。


お客様に対してエンターテイメント要素を付加することで
あなたの商品やサービスに何ら手を加えることなく
一段上の品質にすることができるのです。


さて、あなたの商品やサービスに
どんなエンターテイメントを付加しますか？


参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促341　固有名詞</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=762" title="キャラクター販促341　固有名詞" />
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    <published>2012-04-07T06:02:54Z</published>
    <updated>2012-04-07T06:06:07Z</updated>
    
    <summary>AKB48の前田敦子さんの卒業発表です（笑） どうでも良いと言えばどうでも良いのですが、 AKBを良く知らない人でもAKBと言えば彼女の顔を思い出すとでしょう。 それくらいAKBという集団の顔としてメッセージを発信し続けたんですね。 これはもう正しくキャラクターですね。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        AKB48の前田敦子さんの卒業発表です（笑）


どうでも良いと言えばどうでも良いのですが、
AKBを良く知らない人でもAKBと言えば彼女の顔を思い出すとでしょう。


それくらいAKBという集団の顔としてメッセージを発信し続けたんですね。
これはもう正しくキャラクターですね。

        <![CDATA[<br />今やAKBというと200名を超える少女達がいるわけですが、
真ん中で前田敦子さんが笑っているからAKBと認識できたわけです。


集団をたった一人のパーソナリティがシンボライズできる。
これがキャラクターの強さですね。


まぁ、前田さんのようなタレントは別にしても、
キャラクターはできるだけ具体的である必要があるのはそのためです。


あなたのお店なり、商品群なりという、多くのものの象徴として
キャラクターが存在するわけですから、集団の一部だと困るわけです。


犬のキャラクターを作ったとして、白い犬では何処にでもいますね。
喋る、お父さん、息子が黒人など、幾つもの属性があって
初めてキャラクターとして成立するわけです。


それはある種固有名詞と同じと言っていいと思います。


近くのスーパーの野菜売り場で、「当店契約農家栽培」というPOPの
ほうれん草と「●●ばあちゃんのほうれん草」とが並んでいて、
「●●ばあちゃん」の方が手に取る人が多いんですね。


単に記載されただけのメッセージか、
もしくはお客様の心を動かすメッセージなのか。


この違いなのですが、それがただ固有名詞が入っているだけ、
つまり顔が見える（と思える）メッセージだと言うことなんです。


参考になれば幸いです。]]>
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    <title>キャラクター販促340　笑い</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=761" title="キャラクター販促340　笑い" />
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    <published>2012-03-31T04:47:05Z</published>
    <updated>2012-03-31T04:50:19Z</updated>
    
    <summary>先日、とあるコーチング系のブログで「表情でお金を引き寄せる」という記事が出ていました。 もちろんその表情はこのメルマガでも再三書いてきたとおり、 「笑顔」なのですが、一歩踏み込んだ記述がありました。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[先日、とあるコーチング系のブログで<a href="http://www.drmaltz.jp/?p=8651" target-"_brank">「表情でお金を引き寄せる」</a>という記事が出ていました。


もちろんその表情はこのメルマガでも再三書いてきたとおり、
「笑顔」なのですが、一歩踏み込んだ記述がありました。
]]>
        <![CDATA[<br/><em>> ブランダイス大学で行われた調査によると、
> 笑顔が多い人ほど、経済的に裕福だそうだ。
> そして、この調査によると、声をあげて笑う人は
> にっこりするだけの人よりも、よりいい結果がでているらしい。</em>


なるほどですね。


私の知っている成功者と呼ばれる人も皆さん声がデカイ。
そして活力にみなぎっていて、エネルギッシュです。


だから笑う時は必然的に声をあげて笑いますね。
元気が有り余っている女子高生がキャッキャッと声をあげて
始終笑っているのと似ているかもしれません。


キャラクターの効能に人を笑顔にするというのがあります。
特に日本人はキャラクターが好きですから、
キャラクターを見かけるとニンマリするという傾向があるようです。


しかしこれからは一歩進んで、
お客様がブッと吹き出すようなキャラクターを考えましょう。


えっ？ 笑うのは自分じゃないのかって？


いいんですよ。お客様が声を上げて笑うくらい活気があったら
商売大繁盛まちがいなしなんですから。


ちなみに先日、私がデザインで秋口にテスト販売した商品が
この春から全国販売することになったと連絡がありました。


そのパッケージにはただのオッサンをシュールにデザインして
いれてあるのですが、本番では、このオッサンをキャラクター展開します。


情報が解禁になれば詳細はお知らせしますが、
これなんかも割りと笑いを狙った展開でしょうね。


参考になれば幸いです。]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促339　水平</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2012/03/339.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=760" title="キャラクター販促339　水平" />
    <id>tag:yukaina.net,2012://1.760</id>
    
    <published>2012-03-24T01:58:06Z</published>
    <updated>2012-03-24T02:03:50Z</updated>
    
    <summary>ビジネス書ではないのですが、 『特等添乗員αの難事件I』という本をご紹介します。 『特等添乗員αの難事件I』 Amazonより 人の死なないミステリーとして評判になり10巻を超える人気シリーズ 「万能鑑定士Qシリーズ」からのスピンアウト小説です。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[ビジネス書ではないのですが、
『特等添乗員αの難事件I』という本をご紹介します。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041002028/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=cybergate07-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4041002028" target="_blank"><font style="font-size:18px;">『特等添乗員αの難事件I』</font>
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51X267KRiCL._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" border="0" alt="特等添乗員αの難事件I" />
<font style="font-size:10px;">Amazonより</font></a>


人の死なないミステリーとして評判になり10巻を超える人気シリーズ
「万能鑑定士Qシリーズ」からのスピンアウト小説です。
]]>
        <![CDATA[<br />「万能鑑定士Qシリーズ」では、ヒロインの凜田莉子が
ロジカル・シンキングを駆使して難事件を解決していきます。


このロジカル・シンキングというのが、
ビジネスに有効だと言われています。


ロジカル・シンキングというのは理論的思考と訳され、
物事を広く深く考え、分析し、相手にわかりやすく伝えるために、
問題を構造化する思考法のことです。


それに対してこの特等添乗員αはラテラル・シンキングで
事件を解決する浅倉絢奈というヒロインが出てきます。


ラテラル・シンキングというのは水平的思考と訳され、
ある問題に対し、今まで行われてきた理論や枠にとらわれずに、
全く異なった角度から新しいアイデアを生もうとする思考法のこと。


この本ではラテラル・シンキングはある種邪道というか、
詐欺師の思考みたいな言われ方で紹介されていますが、
実は、販促や広告などの企画を考えるときに有効なのです。


というのも、ロジカル・シンキングだけでは、
出てくるアイディアは確実にできるものではあるものの、
どうしても月並みなものになってしまいがちだからです。


例えば自分が商品になった気持ちで考え、
擬人化することでキャラクターになりますし、
わかりやすい言葉で語りかけることができます。


これがラテラル・シンキングですね。
そしてこれをロジカル・シンキングで検証し、発展させるわけです。


この本ではそのあたりの事もよくわかりますよ。



是非手にとって御覧ください。


参考になれば幸いです。

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    <title>キャラクター販促338　視点</title>
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    <published>2012-03-10T06:41:43Z</published>
    <updated>2012-03-10T06:43:21Z</updated>
    
    <summary>巷では差別化ということで、よく商品・サービスの「特徴」を 明確にすることが大切だと言われています。 私たちが広告を作る時も、スポンサーから商品の「特徴」を伝えられ、 いかにしてその特徴を魅力的に打ち出すかと考えます。 実はそこに大きな落とし穴がある場合があります。 ...</summary>
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        巷では差別化ということで、よく商品・サービスの「特徴」を
明確にすることが大切だと言われています。


私たちが広告を作る時も、スポンサーから商品の「特徴」を伝えられ、
いかにしてその特徴を魅力的に打ち出すかと考えます。


実はそこに大きな落とし穴がある場合があります。

        <![CDATA[<br />どういう事かというと「業界の常識」です。


それは、その業界の誰もが信じて疑わない「常識」だから、
あなたの周りに不思議に思う人はいません。


でも、もしかしたら、あなたが「常識」と思っていることは、
ひょっとしたら時代遅れだったり、お客様にとっての非常識かもしれません。


例えば先月のバレンタインデーも女性から男性へのプレゼントが
常識でしたが、今、義理チョコよりも友チョコなのです。


女性同士手作りのチョコ（お菓子）を交換し合うのだそうです。


そしてチョコレートと言えば甘い物という感覚ですが、
カカオ成分の多い苦いチョコレートとウイスキーをセットにして
本命の彼に送るのも流行ったそうですね。


「常識」と思っていることは既に「時代遅れ」かもしれない。
常にこの視点を持ち続けるべきですね。


だから優秀なクリエイターは半歩先を常に提案しているのでしょう。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促337　自己重要感</title>
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    <published>2012-03-04T04:13:17Z</published>
    <updated>2012-03-04T04:15:53Z</updated>
    
    <summary>先日、久しぶりに同業他社（とは言っても自社ビルを持つような会社ですが） の方からお電話があり、相談があるから会いましょうと言う話になりました。 その会社に久しぶりにお邪魔したら、改装されていて相変わらず 繁盛している様子でした。 それで相談というのはFacebookを使った 自社のプロモーションをやりたいというものでした。 ...</summary>
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        先日、久しぶりに同業他社（とは言っても自社ビルを持つような会社ですが）
の方からお電話があり、相談があるから会いましょうと言う話になりました。


その会社に久しぶりにお邪魔したら、改装されていて相変わらず
繁盛している様子でした。


それで相談というのはFacebookを使った
自社のプロモーションをやりたいというものでした。

        <![CDATA[<br />なぜ、そんな事を思いついたかというと、そのくらいの規模の会社で
業績が良い会社になってくると、自然と情報が集まってくるんですね。


私が伺った時も、つい最近開発されたばかりのスマホむけの
プロモーショングッズの情報を聞きました。


それで、そういう情報をタイムラインに掲出していったらどうか？
というのがその方のアイデアだったのです。


それで私は彼のアイデアを肯定し、さらに上手く行く様に
いくつかのアイデアを提供しました。


その替わりにスマホ向けのグッズについて、
開発担当者へのアポへ同席させていただくことになりました。


これって凄く大切なことなんですが、
Facebookのプロモーションをやりたいと相談されて、
「そんなに簡単なもんじゃないよ」と否定するのは簡単なんです。


でも、そうすると私は相手よりも優位に立った（つもり）の
自己満足で終わってしまいます。


でも、一緒になってどうやったら成功するか考えることで、
新しいプロモーショングッズの情報を手に入れる事ができたんです。


人間は自己重要感を満たされることを好みます。


自分に自身を与えてくれ、楽観的な気持ちにしてくれると、
こちらに好意をもってくれるんですね。


これはマーケティングにとって、非常に重要です。


キャラクター販促のキモにもなることですが、
「キャラクターは商品を説得するための道具ではない。
お客様の感情や気分を楽にしてくれるもの」なんです。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促336　時</title>
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    <published>2012-02-26T14:37:49Z</published>
    <updated>2012-02-26T14:39:13Z</updated>
    
    <summary>前回に引き続いて格言というわけではないですが、 腰が痛くてパソコンの前に長くすわってられないので、 サクッといけるネタを。。。 良く「時は金なり」と言いますが、これって誰かが成功したのを見て 「あんなの俺も考えついていたんだよ」とか言うのの裏返しですね。 ...</summary>
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        前回に引き続いて格言というわけではないですが、
腰が痛くてパソコンの前に長くすわってられないので、
サクッといけるネタを。。。


良く「時は金なり」と言いますが、これって誰かが成功したのを見て
「あんなの俺も考えついていたんだよ」とか言うのの裏返しですね。

        <![CDATA[<br />つまり同じ事を考えていても「すぐに実行した人」と
「なんにもしなかった人」の違い。


すぐに実行した人はお金を稼いで、何にもしなかった人は
それをみて「あんなの俺も考えついていたんだよ」と負け惜しみを言う。


つまり「時」というのはただ単に時間なのではなくて、
すぐに行動に移すことなのかも知れませんね。


キャラクターに興味があって、こんなマイナーなメルマガまで取っている。
にも関わらず商売に活かしていない。


そういう人は「時」を無駄にしているんですね。


早速、名刺（ショップカード）からでも始めて見ませんか？
記載内容が同じでも反応が変わって来ますよ。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促335　飽きない</title>
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    <published>2012-02-18T14:29:19Z</published>
    <updated>2012-02-18T14:30:25Z</updated>
    
    <summary>よく「商い」は「飽きない」だという言葉を目にしますね。 曰く「“飽きず”に続けることが成功の秘訣なんだ」と。 これ根本的に間違いですから。 ...</summary>
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        よく「商い」は「飽きない」だという言葉を目にしますね。


曰く「“飽きず”に続けることが成功の秘訣なんだ」と。


これ根本的に間違いですから。

        <![CDATA[<br />あなたが飽きようが飽きまいが、お客様には関係ありません。
要は「お客様が飽きない」ことが大切なんですね。


この場合の「飽きない」は二通りあって、
お客様があなたの商品やサービスに飽きないと言う場合。


これは長期的に「飽きない」ように常に新商品を開発したり、
新しい情報を提供し続けることになるわけですね。


これは皆さん意識しておられると思うのです。
新製品を仕入れたり、食料品なら新しいレシピなどの提案をしたり、
色々工夫されていることと思います。


問題は短期的な「飽きない」。
これはお客様との対話です。


年末にクルマを購入したというお話をしましたが、
あるメーカーのエコカーを試乗した時の話です。


セールスマンはアイドリングストップ技術について、
他社との違いを事細かに説明してくれるのです。


「このエンジンは直噴で、再始動時にセルを使わないので云々」


私は全く興味がありません。
直噴だろうがセルで始動しようが
得られる結果が同じならどっちでもいいのです。


結局エコカーなのに燃費の話は最後まで出ませんでした（笑）


また別のディーラーでは徹頭徹尾お金の話でした。


さすがにそっちは無関心ではありませんので、
こちらも腰を据えて話を聞きましたが、
ここでもこちらから質問しないと燃費の話は出ませんでした。


こういうことは多々あります。
その商品の説明（しかも技術的な！）を延々として、
お客様を飽きさせてしまうのです。


お客様が関心があるのは、その商品そのものではなくて、
その商品を手にすることによって、お客様がどうなるか、
言い換えれば、どんな感情の変化を得られるかなのです。


エコカーならば、ガソリンを入れる度にちょっと得した気分になれる。


ハイブリッドカーなら、低燃費仕様車にありがちな
発進時のもたつきを感じることなく、むしろ気持ちのいい加速を得ながら
ガソリンを入れる度にとってもお得な気持ちになれる。


そういう事を具体的に知りたいのです。


だから、あなたがPOPやチラシのコピーを考える時は、
キャラクターにお客様の「得られた感情の変化」を喋らせると
非常に効果があります。



参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促334　ネタを探す</title>
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    <published>2012-02-12T07:14:27Z</published>
    <updated>2012-02-12T07:16:13Z</updated>
    
    <summary>先週の金曜日は節分でしたね。 「恵方巻き」を食べた方も沢山おられると思います。 しかし、私の記憶に間違いがなければ、私が関東に引っ越してきた頃は 「恵方巻き」は関西の風習で、関東には無かったと思います。 それどころか千葉に越してきた頃も巻きずし（切っていないもの）を 探して近所の寿司屋を数件回った記憶があります。 ...</summary>
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        先週の金曜日は節分でしたね。
「恵方巻き」を食べた方も沢山おられると思います。


しかし、私の記憶に間違いがなければ、私が関東に引っ越してきた頃は
「恵方巻き」は関西の風習で、関東には無かったと思います。


それどころか千葉に越してきた頃も巻きずし（切っていないもの）を
探して近所の寿司屋を数件回った記憶があります。

        <![CDATA[<br />それが今では、朝のワイドショーなどでも紹介されていたり、
全国的に認知を得ている状態ですね。


これはコンビニチェーンがこの風習を紹介して、
寿司の売上アップを狙ったのが発端でした。



来週のバレンタインデーも戦後に紹介された風習ですね。
チョコレートメーカーはこの時期に、年の半分以上の売上を上げるそうです。


このように一地方の風習や、外国の風習を紹介することで
自社の売上を上げることもできます。


しかし、そんなに難しく考えなくてもいいのです。
日本には毎日記念日がありますから（笑）


例えば今日、2月6日は

●手巻きロールケーキの日
●ニゴロブナの日
●ブログの日
●抹茶の日
●電話放送の日
●海苔の日

などがあります。


もちろんそれぞれに由来がありますので、
ストーリーを作るヒントになるでしょう。


自社に関係のある記念日を見つけ出してください。
あとはキャラクターと絡めてストーリーを作りましょう。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促333　妄想力</title>
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    <published>2012-02-04T08:20:37Z</published>
    <updated>2012-02-04T08:22:05Z</updated>
    
    <summary>AKB48のググタスを見ていると「妄想」という言葉が良く出ています。 また、AKBかと思った方、申し訳ありません。 単なるこのメルマガの内容を思いついたきっかけですので、 彼女たち一人ひとりに言及することはありません（たぶん）。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        AKB48のググタスを見ていると「妄想」という言葉が良く出ています。


また、AKBかと思った方、申し訳ありません。
単なるこのメルマガの内容を思いついたきっかけですので、
彼女たち一人ひとりに言及することはありません（たぶん）。

        <![CDATA[<br />普通、妄想と言うと現実逃避的な意味合いがあるのですが、
彼女達の場合、「○○をしたい」という願望があって、
それが実現したら楽しいだろうなぁと想像しているのです。


お気付きの通り、これってよく成功法則で出てくるヤツですよね。


彼女達の廻りにいる大人は秋元康氏を筆頭に、
歌謡曲では日本を代表するような作曲家や、振付師、
映像監督など一流の人達ばかりです。


おそらくは感受性の豊かな若い時にそういう方たちと接して、
門前の小僧で、自然とそういう妄想力が身についたのでしょうね。


実はこれ、成功法則抜きにしてもとても大切なことです。


キャラクターを使って販促を考える場合でも、
「使える予算はコレくらいだから、ベタづけに○○、
ご購入○円で××をプレゼントしよう」と今までの経験で
積み上げ型で考えれば、今までと同じようなそれなりの答えしかでません。


だから、とりあえず物事を考える時には「妄想」でいいのです。
根拠も自身もなんにも必要ありません。とりあえず全ての制限を外すのです。


「20歳くらいの女の子が我先に競って貰いに来るグッズってなんだろう？」
くらい妄想したってどうってことないのです。


そうやって楽しいことを妄想していく内に、思いつく事があるでしょう。
そうしたら今度は初めて、その思いつきがどうやったら実現するのか？
徹底的にリアルに具体的に考えるのです。


おそらくはほとんど実現できずにポシャりますね。
そうしたらまた妄想モードに突入です。


そして、またリアルに検証する。この繰り返しです。
そうすると今までにないものがきっと生まれます。


コツは妄想とリアル思考を切り分けて考える事。
妄想中にリアルな検証をしてはいけません。
そんなことをすると、代わり映えのしないものしか生まれませんから。


参考になれば幸いです。
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    <title>キャラクター販促332　ボストンの7-ELEVEN</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2012/01/3327eleven.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=753" title="キャラクター販促332　ボストンの7-ELEVEN" />
    <id>tag:yukaina.net,2012://1.753</id>
    
    <published>2012-01-28T06:25:35Z</published>
    <updated>2012-01-28T06:37:58Z</updated>
    
    <summary>ちょっとこちらの写真を見てください。 なんだと思います？  7-ELEVENの文字からわかるようにコンビニのセブンイレブンです。 他にもあります。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="1_4magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[ちょっとこちらの写真を見てください。
<a href="http://www.markreden.com/Travel/New-England-and-Canada-Fall/New-England-Canada-Fall-1/10135910_MPSFFp/696861696_Q9VLc#!i=696861696&k=Q9VLc&lb=1&s=A" target="_blank"><img src="http://www.markreden.com/Travel/New-England-and-Canada-Fall/New-England-Canada-Fall-1/IMG0053edited-1/696861696_Q9VLc-M-1.jpg" alt="ボストンのセブンイレブン"  width="480" height="320" border="0"></a>

なんだと思います？ 
7-ELEVENの文字からわかるようにコンビニのセブンイレブンです。


他にもあります。


]]>
        <![CDATA[<br /><a href="http://www.jarlencaden.com/personal/photos/Boston-Massachusetts/7-Eleven-groceries-and-sundries.html" target="_blank"><img src="http://www.jarlencaden.com/personal/photos/Boston-Massachusetts/600/7-Eleven-groceries-and-sundries.jpg" alt="ボストンのセブンイレブン"  width="480" height="320" border="0"></a>

<a href="http://www.south-end-boston.com/b3225/7-Eleven" target="_blank"><img src="http://www.south-end-boston.com/images/exterior_pics/3225.jpg" alt="ボストンのセブンイレブン"  width="400" height="300" border="0"></a>


いずれもボストンにあるセブンイレブンです。


おそらく景観保護区域なんでしょうね。
非常に落ち着いた外観になっています。


特筆すべきはフランチャイズオーナーが独自に工夫しているのでしょう。
同じボストンで、同じセブンイレブンでもこれだけ外観が違うのです。


それでいて統一性がとれていて、不自然ではないですよね。


交差点にある店は少し派手目に。レンガ造りの建物には漆喰色の看板。
石造りに木サッシの建物には木サッシに合う色使い。


重厚なボストンの 「雰囲気」「イメージ」にマッチしていますね。
。


逆に日本の場合、あの悪名高き那須の景観保護区域のセブンイレブンが
その象徴ですが、ド派手な外観はそのままに、ネオンサインだけを
茶色にしてお茶を濁していました。


色こそ景観を損ねないですが、あの大きなネオンサインで、
しかも焦茶色の配色では、那須、セブンイレブン双方の「雰囲気」
「イメージ」にマッチしていないように思います。


あれってかえって悪印象だと思うのですが、いかがでしょう。


実は「雰囲気に合う」「イメージに合う」というのは、
とても大切なことなのです。


例えば那須のセブンイレブンの様に一律に考えると
なかなか、雰囲気やイメージ重視にはなりにくいものです。


法律や条例、フランチャイジーの契約などは、
なかなか一筋縄では行かないと思いますが、
ボストンのフランチャイズオーナーの様に「雰囲気」や
「イメージ」に合うものを厳選する姿勢は見習いたいですね。


そうやって、雰囲気やイメージを大切にしていくことで、
会社や店舗の方向性には一貫性が表われます。


その一貫性が、お客様にとっては何より分かりやすく、
何より信頼できるものになります。


雰囲気やイメージを無視して勝手な都合で取り入れて、
ちぐはぐな中途半端さが生まれてしまうと、
何がやりたいのか、お客様には分からなくなってしまいます。


これはキャラクターにも言えることです。
以前、キャラクターと徹底的に付き合うという話を書きましたが、
常に自社のキャラクターの雰囲気やイメージはどうあるべきかを考え、
それに絶対に合うものはどんなものか、
絶対に合わないものはどんなものかということを
しっかりと知っておく必要があります。


参考になれば幸いです。
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