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    <title>キャラクター制作＆販促企画書：ゆかいな販促実践会</title>
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    <updated>2009-06-28T10:03:10Z</updated>
    <subtitle>キャラクターデザイン&amp;イラスト作成,一瞬でお客をつかむ販促企画書の書き方を提供</subtitle>
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    <title>キャラクター販促203　顧客のセグメント</title>
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    <published>2009-06-28T10:01:59Z</published>
    <updated>2009-06-28T10:03:10Z</updated>
    
    <summary>土曜日に早速「トランスフォーマー・リベンジ」を見てきました。 公開順で言えば「ターミネーター4」なんですが、 そっちはカミサンもファンですので、一緒に見に行きます。 ...</summary>
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            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        土曜日に早速「トランスフォーマー・リベンジ」を見てきました。
公開順で言えば「ターミネーター4」なんですが、
そっちはカミサンもファンですので、一緒に見に行きます。

        <![CDATA[<br />この「トランスフォーマー」前作からそうなんですが、
男性には人気が高いですが、女性の評判は芳しくない様です。


まぁ、スポーツカーやコンボイが変身してロボットになって戦う、
つまり、男子に人気の変身ものとロボットものを足したような映画ですし、
その戦いが映画の大部分を占めるのですから、当然といえば当然ですね。


しかし前作は大ヒットし、続編が作られたわけですから、
それだけ多くの男性に支持されたということでしょう。


言い換えればキャラクターによって、
お客様がセグメントされたということですね。←コレ重要


書店で営業・マーケテイングの本を見れば、メッセージ、見せ方の話とか、
不況でも売り上げを上げるためのテクニック的なものはたくさんあります。


その中で共通してあげているのが、この顧客のセグメントです。


この経済状況下であなたのお客様が

・どんな感情を感じ
・どんなニーズや欲求を持ち
・どんな事を言っているのか？

あなたや、あなたの商売がその感情を良い方向に変化させ、
お客様の状況を変化させることができないか？


どうしたら、そうしたお客さんや世の中の人に貢献できるか？


そういった意識を持ってあなたの商売を考えてみてください。
おのずとシンボルとなる特徴が現れてくると思います。


そのシンボルでキャラクターを作ったとき、
あなたを頼りにする方々が現れることでしょう。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
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    <title>キャラクター販促202　キャラクターとデザインの力</title>
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    <published>2009-06-21T01:19:07Z</published>
    <updated>2009-06-21T01:20:52Z</updated>
    
    <summary>今月は『スタートレック』に『ターミネーター4』に 『トランスフォーマー・リベンジ』と、 B級SF好きにはたまらない映画が目白押しです。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        今月は『スタートレック』に『ターミネーター4』に
『トランスフォーマー・リベンジ』と、
B級SF好きにはたまらない映画が目白押しです。

        <![CDATA[<br />
先日、バイクのローダウンをしてもらっている間に
ショップの近くの映画館で上映していて、
上映時間のタイミングが合った『スタートレック』を見て来ました。


このスタートレックというのは大昔テレビシリーズにだったもので、
それがヒットして後に映画化された人気のSFです。


トレッカーと呼ばれる熱狂的なファンも存在し
何十年も支持を得ています。


中でもスポック副船長は人気のキャラクターですね。


ここで特筆すべきは何度も何度もリメイクされていること。
にも関わらず、スポックのデザイン（とんがり耳、切りそろえた前髪、
先細りのつりあがった眉毛）は何にも変わっていないのです。


優れたデザインというのはこういうものですね。
シンプルで分かりやすい特徴が重なっているから、
類似するものが出てこないのです。


ですからスポックは誰が演じようと関係ないのです。
逆に言うと誰が演じてもその特徴を抑えればスポックになるのです。


つまりキャラクターとデザインの力なんですね。


これがピッタリマッチすれば何十年も支持される。
非常にコストパフォーマンスの高いツールになると思いませんか？


参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
</entry>
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    <title>キャラクター販促201　いつもプラスアルファを考える</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=575" title="キャラクター販促201　いつもプラスアルファを考える" />
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    <published>2009-06-14T03:53:35Z</published>
    <updated>2009-06-14T03:56:44Z</updated>
    
    <summary>「タイツくん」というキャラクターをご存知でしょうか？ スイスイ社という会社が制作し、保有するキャラクターで、 週刊ＳＰＡや日経アソシエ等で連載されブレイクした シュールな大人向けのキャラクターです。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://mo9.2z2.biz/" target="_blank">「タイツくん」</a>というキャラクターをご存知でしょうか？


スイスイ社という会社が制作し、保有するキャラクターで、
週刊ＳＰＡや日経アソシエ等で連載されブレイクした
シュールな大人向けのキャラクターです。
]]>
        <![CDATA[<br />このキャラクター、太い均一の線で描かれ、
コントなんかで芸人さんが着る全身タイツを着た普通の男性です。


それが、カードというか、一コマ漫画のようになっていて、
ちょっとエッチだったり、ブラックだったりする絵と


【励行のこと】

ここに仕事あり

（ショボいものを見たときはチャンス）


というように大きく一言と、小さくその真意がかかれています。


この一言と絵の落差が絶妙で本にもなっています。


ところがこのキャラクター、
もともとは大学の学生募集のために作られたキャラクターだったんですね。


それが大学内での主導権争い等々で、
あまり良い扱いがされなくなり、スイスイ社の保有物になりました。


それを資産として再利用しようとスイスイ社の社長、松岡さんが
キャラクターライセンスフェアに出品したのがブレイクのきっかけです。


実は、このタイツくん、ライセンスフェア出品前は、
ただ面白いだけのイラストだったんです。


松岡さんはタイツくんに「何かが足りない」と考え続け、
ライセンスフェア2週間前に上記のカード形式のアイデアを思いついたのです。


結果、タイツくんは大人気を博します。


このカルタのような「励行カード」は独特のユーモアで、
説明しすぎず、読者のセンスを試すようなところが良かったのでしょう。


このタイツくん、松岡さんがギリギリまであきらめず、
プラスアルファを考え続けたおかげで、ブレイクのきっかけをつかみました。


今、世界中が不景気と言われています。
しかし、私たちの生活が何か大きく変わったでしょうか？


多少、出費を減らす工夫はしているかもしれませんが、
必要なものは買うし、娯楽にだってお金を使います。
大きくは変わってないのです。


だとしたら、お客様も同じですよね。
必要だと思われたお客様は、あなたのサービスを購入なさいます。


そのときに、お客様に求められたものを差し出すのか、
松岡さんのようになにかできるプラスアルファを考え抜いて、
付加価値をつけて差し出すのか、
それによってお客様の反応が変わってくると思いませんか？


参考図書<a href="http://mo9.2z2.biz/">『タイツくん 哀愁のジャパニーズドリーム』</a>


参考になれば幸いです。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>シュールなイラストに騙されてはいけない</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=574" title="シュールなイラストに騙されてはいけない" />
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    <published>2009-06-06T09:30:20Z</published>
    <updated>2009-06-06T09:32:00Z</updated>
    
    <summary>『タイツくん 哀愁のジャパニーズドリーム』 週刊ＳＰＡや日経アソシエ等で連載の「タイツくん」の表紙につられて 思わず手に取ってしまったが、想像もしなかった著者の自伝でした。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1Business" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://mo9.2z2.biz/"><font style="font-size:16px;"><b>『タイツくん 哀愁のジャパニーズドリーム』</b></font></a>


週刊ＳＰＡや日経アソシエ等で連載の「タイツくん」の表紙につられて
思わず手に取ってしまったが、想像もしなかった著者の自伝でした。]]>
        <![CDATA[<br />著者は「優等生→エリート銀行員」の道から外れてニートに転落。
入りたい会社には入れず、求められるのはやりたくない仕事からだけ、
という理由だけで、何をするかも決めずに起業します。


まぁ、一言で言ってとんでもないアマちゃんの世間知らずですね。


ところが挫折や不安、悩みを抱えた人の方が真剣になれるのか、
それらと向かい合う事で乗り越えて素晴しい実績を残してきました。


しかしサクセスストーリーという陽ではないんですね。
決して器用ではなく、決して健全ではなく、決して痛快ではなく、
むしろ陰の部分が書かれています。


そんな暗くてジメジメした邂逅からほのかな光が刺す場所へ、
這い出て来た著者の言葉だからこそ心に響くだと思います。


<a href="http://mo9.2z2.biz/">『タイツくん 哀愁のジャパニーズドリーム』</a>は、
何かに悩んだ時や壁にぶちあたってしまった人は是非とも読んでみて欲しい。


最後まで読んでくださったあなたに、全ての良き事が雪崩のごとく起きます。
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>めんどくさいから先送りにしないという考え方</title>
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    <published>2009-06-06T09:26:48Z</published>
    <updated>2009-06-06T09:29:16Z</updated>
    
    <summary>『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』 この本は単純に言ってしまえば、 「面倒くさいから先送りせずにさっさと片付けましょう」という本。 それが「考え方」「日常」「ビジネス」と3つのシチュエーション、 55のシーンに分けて書いてあります。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="2Personal growth" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<h3><a href="http://jb9.2z2.biz/">『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』</a></h3>
<p>この本は単純に言ってしまえば、
「面倒くさいから先送りせずにさっさと片付けましょう」という本。

それが「考え方」「日常」「ビジネス」と3つのシチュエーション、
55のシーンに分けて書いてあります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>内容的には自己啓発書に書いてあることなんですが、
考え方と表現の違いで、これほど解りやすくなるのかと感心しました。

例えば「議論しない」というのも、よくある自己啓発書だと
「相手を変えようとしない」とかになるんでしょうけど、
この本だと単に議論をすることの不毛さだけでなく、
議論好き＝頭の硬直化というところまで踏み込んで、教えてくれます。

私が感心したのは「調べ尽くす」という項目。

事前に調べるのって面倒くさいし、それが旅行だったりすると、
行き当たりばったりの楽しさみたいなものがあるんだと言い張って
事前の計画を立てなかったりするのですが、
実際には思っていたような事ができなかったり、
旅先に行ってまでファミレスで食事を済ませる事態になったりします。

それって「ファミレスでいいや」ってなるまで、
そうとう面倒くさい事態になっているんですよね。

そういう事も含めて、サラッと読めましたけど、
手元に置いて読み返したい本だと思いました。

<a href="http://jb9.2z2.biz/">『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』</a>
是非、お手元に1冊（笑）

最後まで読んでくださったあなたに、全ての良き事が雪崩のごとく起きます。
</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>1億稼ぐ〜は無関係、より豊かに生きるマニュアル</title>
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    <published>2009-06-06T09:22:51Z</published>
    <updated>2009-06-06T09:25:16Z</updated>
    
    <summary>『精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術』 この本にはお金を稼ぐためのノウハウではなく、 社会のなかで幸せに生きていくためのノウハウが書かれている。 特に他のビジネス書や自己啓発書と大きく異なるのが、 精神面での健康管理を提唱している点。 ...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="2Personal growth" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<a href="http://7p7.2z2.biz/"><h3>『精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術』</h4></a>
<p>この本にはお金を稼ぐためのノウハウではなく、
社会のなかで幸せに生きていくためのノウハウが書かれている。

特に他のビジネス書や自己啓発書と大きく異なるのが、
精神面での健康管理を提唱している点。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>精神科医として、うつ病やそれに誘発される自殺と向き合ってきた著者の、
「仕事をとるか、命をとるか」という問いかけは、
この著書のタイトルのようなキャッチーさと違い、真摯です。

かといって医者が書く本から想像できるような難解さはなく、
映画や芸能人など身近なネタを切り口に、職場や過程での
よりよい関係作り、自身の能力を充分に発揮する方法など、
読んだその日からすぐ活用できるノウハウも多く書かれています。

<a href="http://7p7.2z2.biz/">『精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術』</a>は、非常に価値の高い本ですが、
惜しむらくは、本のタイトルが中身と乖離しており、
この本から恩恵を受ける多くの人が手に取らないおそれがあること。

<a href="http://7p7.2z2.biz/">『精神科医が教える 1億稼ぐ人の心理戦術』</a>は、
行き詰っている人がねたやヒントを探すのにいい本ですので、
タイトルにだまされずに手に取ってほしいと思います。

最後迄読んでくださったあなたに、全ての良き事が雪崩のごとく起きます。
</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>キャラクター販促200　キャラクター販促は変わらない</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=571" title="キャラクター販促200　キャラクター販促は変わらない" />
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    <published>2009-06-06T09:16:50Z</published>
    <updated>2009-06-06T09:19:08Z</updated>
    
    <summary>さて、今回は記念すべき200号です。 だからと言うわけでもないのですが、ちょっと1号を読み返してみました。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
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            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        さて、今回は記念すべき200号です。
だからと言うわけでもないのですが、ちょっと1号を読み返してみました。

        <![CDATA[<br />
すでに廃刊になっているメルマガの相互紹介が入っていたり、
それなりに時間を感じさせるものでした。


しかし、書いてある内容は奇しくも前回、パクリがダメはわけとして書いた

「店や会社、サービスなど、キャラクターで表現するものが
キャラクターそのものとマッチしているかどうか。」

と同じようなことが書かれていました。



なんと書いてあったか？　それは・・・

「その（キャラクターの）特徴がお店を象徴していること。」

ね、ほとんど言い回しの差でしかありませんね。


ここでは店と書いてありますが、会社でも同じですね。
前回の例なら、ソフトバンクのコーポレートカラーの白、商品である会話、
そしてオンリーワンの個性（しゃべる実写の犬、アニメならありがちです）。


まぁ、ソフトバンクの場合、他にも色々と戦略があるようです。
いずれにしてもキャラクターが定着していますね。


つまり、他に比するもののない個性がないと、幾ら上手に描かれた絵でも、
それは単なるイラストです。カワイイかもしれませんけど、それだけ。
集客に役立たないで終わってしまうのです。



参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促199　パクリがダメなわけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/199.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=570" title="キャラクター販促199　パクリがダメなわけ" />
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    <published>2009-05-30T03:09:09Z</published>
    <updated>2009-05-30T03:12:05Z</updated>
    
    <summary>前回、好感度の高いCMにはキャラクターを使われている例が多い と書きましたが、じゃあ人気のあるソフトバンクの白い犬に習って、 白い犬のキャラクターを作るれば売れるかと言うとたぶん失敗します。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        前回、好感度の高いCMにはキャラクターを使われている例が多い
と書きましたが、じゃあ人気のあるソフトバンクの白い犬に習って、
白い犬のキャラクターを作るれば売れるかと言うとたぶん失敗します。

        <![CDATA[<br />
もちろん、あまりにメジャーなキャラクターをパクッたら
後ろ指差されるということもありますが、それを抜きにしても
きっと失敗します。


それはなぜでしょうか？


1つは店や会社、サービスなど、キャラクターで表現するものが
キャラクターそのものとマッチしているかどうか。


ソフトバンクモバイルの場合、会社のイメージカラーが白。
そして会話が売り物ですね。


だから白い犬。
犬にしたのは本来しゃべらない物がしゃべったら面白いからですね。


その上、あのCMの露出量。
テレビをつければ必ずと言っていいほど、目にしますね。


それこそ何十何百と目にするわけです。
時間をかけたものはお客様の心に長い時間残ります。


だからこそオリジナルキャラクターを育てていくことが大切です。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促198 好感度の高いCMの秘密</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/198.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=569" title="キャラクター販促198 好感度の高いCMの秘密" />
    <id>tag:yukaina.net,2009://1.569</id>
    
    <published>2009-05-23T07:59:31Z</published>
    <updated>2009-05-23T08:05:05Z</updated>
    
    <summary>5月15日に読売オンラインで非常に面白い記事が掲載されました。 → http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090514-OYT1T01242.htm なんと昨年放映されたCMの約6割が、視聴者の印象にほとんど残っていない ことが、民間調査会社「CM総合研究所」の調査でわかったというもの。 ...</summary>
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    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[5月15日に読売オンラインで非常に面白い記事が掲載されました。
→ <a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090514-OYT1T01242.htm">http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090514-OYT1T01242.htm</a>


なんと昨年放映されたCMの約6割が、視聴者の印象にほとんど残っていない
ことが、民間調査会社「CM総合研究所」の調査でわかったというもの。
]]>
        <![CDATA[<br />
最大3億円以上費やした起業が3社、その他年間最大で905回も
CMを流していた会社等が、まったく記憶に残っていないそうです。


多くのマーケティング教科書で、「接触機会の増加が親近感を醸成する」
と書いてありますが、それはあくまでも印象に残って初めて可能になる話し。


いくら接触機会が多くても、視聴者の印象に残らなければ、
接触したとすら見てもらえないということです。


では逆に、最も優れた評価を得たのはどこだったでしょうか。


「白戸家シリーズ」のソフトバンク、「BOSS」などのサントリー、
任天堂の順だったそうです。


この結果を見て気付きませんか？


そう。白戸家は白い犬のお父さん。BOSSは宇宙人ジョーンズ。
任天堂はWiiやDSなどのゲームなどでしょうからちょっと違いますが、
明らかにキャラクターが強いというのが分かると思います。


意外なキャラクターと短いストーリーが
視聴者の印象に強く刻み込まれるんですね。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
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    <title>キャラクター販促197　小学生にも理解出来るレベルで…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/197.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=568" title="キャラクター販促197　小学生にも理解出来るレベルで…" />
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    <published>2009-05-16T11:26:15Z</published>
    <updated>2009-05-16T11:29:08Z</updated>
    
    <summary>このところ、このメルマガでもチョコチョコと書いていますが、 20年ぶりにバイク（と言ってもビッグスクーターですが）を購入しました。 ETCを付けたり、カーナビを導入したり、サイドスタンドキルスイッチを 無効化したりと言ったプチ改造や、日帰りツーリングに行ったりと 結構楽しんでいます。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        このところ、このメルマガでもチョコチョコと書いていますが、
20年ぶりにバイク（と言ってもビッグスクーターですが）を購入しました。


ETCを付けたり、カーナビを導入したり、サイドスタンドキルスイッチを
無効化したりと言ったプチ改造や、日帰りツーリングに行ったりと
結構楽しんでいます。

        <![CDATA[<br />
その様子は日記のブログでも書いているのですが、
→　<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yukainanet/">http://plaza.rakuten.co.jp/yukainanet/</a>
せっかくなのでバイクに特化したブログを立ち上げようかと考えています。


最近はアメブロがアクセスを集めやすいそうですので、
アメブロとMTによる自運の両方をやろうかなと考えています。


そこで、同様のビッグスクーター系のブログを見て回ったのですが、
それほど更新されていなくてもアクセスを集めるブログがあります。


あんまりアクセスを集めないブログとどこが違うのか、考えてみました。


デザインや見た目はほとんどがASPのものですから、さほど差はありません。
コンテンツにしても大抵は、カスタムとメンテとツーリング。


ここでも多少の差はありますが、書かれてある内容に大きな差はないようです。


では、その差はどこにあるのか？


さらに見比べて気がついたのが、写真でした。


アクセスの多いブログは写真が多い。しかもメンテやカスタムなどは、
とにかく分かりやすいように紙芝居の様に写真が時系列で並んでいます。


つまり書かれている内容に大差がなくても、
分かりやすければアクセスは集まりやすくなるようです。


分かりやすくする。つまり、ストーリーです。


再々書いていることですが、キャラクター販促の極意のひとつは、
キャラクターのチカラを使って、お客様の抵抗を減らして、
商品を購入することで得るお客様のベネフィットを伝えることです。


しかし、ベネフィットを直接伝えてもだめなんです。
美白化粧品だったら「肌が白くなる」これがお客様が得るものです。
そして美白化粧品の機能も「肌が白くなる」ことですね。


なぁ〜んも面白くないでしょ。


お客様が興味があるのは、その手前の過程なんですね。


この商品独自の美白の成分ってなんだろう？ 
そして、それが何にどのように働いて肌が白くなるんだろう？


小難しい学術的な解説は必要ありません。
キャラクター化して小学生にも理解出来るレベルで絵本みたいにしたら…。



参考になれば幸いです]]>
    </content>
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    <title>斉藤一人さん緊急出版？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/post_152.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=567" title="斉藤一人さん緊急出版？" />
    <id>tag:yukaina.net,2009://1.567</id>
    
    <published>2009-05-09T11:37:07Z</published>
    <updated>2009-05-09T11:41:14Z</updated>
    
    <summary>『斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人』 今年の始めに一人さんがまるかんの人向けに話た内容を書籍にしたものです。 書籍の方は異様に文字が大きくあっという間に読めてしまいます。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="2Personal growth" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<A HREF="http://z6k.d99.biz/" target="_blank"><h3>『斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人』</h3></A>

今年の始めに一人さんがまるかんの人向けに話た内容を書籍にしたものです。
書籍の方は異様に文字が大きくあっという間に読めてしまいます。
]]>
        <![CDATA[<br />
今年の始めに一人さんがまるかんの人向けに話た内容を書籍にしたものです。
書籍の方は異様に文字が大きくあっという間に読めてしまいます。


それでもこの本を買う理由は付録のCD。
本の内容は全て一人さんの語りでCDに記録されていますので、
そっちがメインかもしれませんね。


内容は不況で損をするとか得をするとかという話ではなく、
この不況は最低5〜6年続くということと、
表面的に同じような現象（不景気とか）は何度も起こるけれど、
経済は二度同じことは起こらないので過去は参考にならないという話、
そしてこの不況への対処の仕方などが語られています。


いつもの一人さん節ですが、実例もあり、観念的な話が
実は本当に正解なのかなという気がする本です。


<A HREF="http://z6k.d99.biz/" target="_blank">『斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人』</A>
ぜひ、ご自身の目と耳で確かめてみてください。
<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>最新SEOがテーマのネットマーケィング本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/seo_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=566" title="最新SEOがテーマのネットマーケィング本" />
    <id>tag:yukaina.net,2009://1.566</id>
    
    <published>2009-05-09T11:32:03Z</published>
    <updated>2009-05-09T11:34:36Z</updated>
    
    <summary>『ネットで5億稼ぐ！バカ売れサイト7つの法則』 基本的に集客からクロージングに至るまで、 その方法を解説した初心者向けの書籍です。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="3Marketing" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        <![CDATA[<A HREF="http://b9p.0oo.be/" target="_blank"><font style="font-size:16px;"><b>『ネットで5億稼ぐ！バカ売れサイト7つの法則』</b></font></A>


基本的に集客からクロージングに至るまで、
その方法を解説した初心者向けの書籍です。]]>
        <![CDATA[<br />特にネット初級者にとって難しい集客方法について、
集客の基本となる、検索エンジンでの上位表示を可能にする
様々な手段を中心に丁寧に解説しています。


そのへんのネットビジネスに特化した本と違うところは、
筆者自らが実践しているために、ネットで完結させる必要性を
感じていないと思えるところ。


つまり、資料請求や問い合わせといった集客の切り口に
ネットを活用するノウハウも書かれています。


ともすれば、お客様と直接接触することを避けるようになる
ネットビジネスに警鐘を鳴らす意味でも読む価値はあります。


ただ、この本だけではタイトル通りには稼げません。 
ネットで稼ぐ為には、更にコピーライティングなどの能力が必要です。


しかし、インターネットで稼ぐということは、ステージやツールが違う
というだけのことで、ビジネスをしていく中で一番大切なことも
この本には書かれています。 


その部分を汲み取ることができれば、今まで、ネットに関しては全て外注に
まかせていた方には、大きなヒントが含まれています。


<A HREF="http://b9p.0oo.be/" target="_blank">『ネットで5億稼ぐ！バカ売れサイト7つの法則』</A>は
初級者に限らず、もういちど一からネットビジネスの基本に
立ち返りたいと思っている方にも是非、おすすめの一冊だと思います。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>キャラクター販促196 クレーム対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/196.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=565" title="キャラクター販促196 クレーム対応" />
    <id>tag:yukaina.net,2009://1.565</id>
    
    <published>2009-05-09T11:25:40Z</published>
    <updated>2009-05-09T11:28:22Z</updated>
    
    <summary>今日はちょっとした経験をしましたので、 キャラクターネタではありませんが、皆さんにシェアしたいと思います。 先日、夏用の革ジャンを通販で購入しました。 夏に革ジャン？と思われるかもしれませんが、 オートバイ用に革がパンチングメッシュで涼しい革ジャンがあるのです。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        今日はちょっとした経験をしましたので、
キャラクターネタではありませんが、皆さんにシェアしたいと思います。


先日、夏用の革ジャンを通販で購入しました。
夏に革ジャン？と思われるかもしれませんが、
オートバイ用に革がパンチングメッシュで涼しい革ジャンがあるのです。

        <![CDATA[<br />
それはともかく、
購入したのは、某ショッピングモールで業種別No.1の売上の会社です。
そこはレビュー数もすごくて、モール全体で1位のレビューを集めています。


日常的に二重価格表記をしているなど、ちょっと気になるところもありますが、
注文してみることにしました。


ところが、３営業日内の発送をお約束と記載してあるにも関わらず、
3営業日を過ぎても発送しましたとのメールがありません。


24時間365日、メールでの問い合わせは受付ると記載があったので、
金曜日の夜にメールで問い合わせをしました。


そうしたら案の定、土日は連絡がなく、月曜日になってやっと、
「注文を受けたけれど、転記漏れで発送先が分からなかった」
という言い訳と、早急に本日発送するとの対処を書いたメールが届きました。


しかし、その会社の営業時間が過ぎても連絡がありません。
電話も繋がらないので、またメールで問い合わせしました。
今度は少し強い口調で書いて送りました。


そうしたらその10分後、定型文の発送しましたというメールが届きました。
おそらくこの業者は配送作業は外注業者に頼んでいるのだと思います。
そして私の革ジャンも当日発送分に入れて、通常通りの発送作業をした
と言うことでしょう。


翌朝、謝罪と粗品を配送したとのメールが来ました。
別に粗品が欲しくて二度も問い合わせたわけではないのですが、
ちゃんと商品がとどくのならいいかと思っていました。


ところが夜、届いた商品を確認してみると、
真っ白な革ジャンにインクのようなシミがついていました。


さすがにこれには私もうんざりです。


この業者はクレーム対応と言うことがわかっていなかったのですね。
本来、クレームは最優先で対応しなければなりません。
そして、一度ミスをしたお客様には、
二度とお客様が不愉快になるようなことがないよう気を配るのが鉄則です。


なぜなら、クレームを言ってくださるお客様は、
まだ期待をしてくださっているのです。


そこで迅速に、しかも「ここまでやるか」と思っていただけるような
対応をすると逆にファンになっていただけるのです。


ところがこの会社は、24時間365日受付をうたいながら、
受信するだけで全く返信に対応していない上に、
待たせるだけ待たせたお客様に、早急に発送すると約束しながら、
通常通りの発送をし、結果として営業時間を過ぎてお客様に不安を与えた。
さらに届いた商品も欠陥商品だった。


三度も客である私に不快な思いをさせたのですね。


この場合、最初に転記漏れ（このミス自体信じられませんが）に気付いたとき、
お客様からの問い合わせが入る可能性が高いわけですから、
ちゃんと検品した商品とお詫びの手紙、伝票を持って帰って、
自宅でもメールを受信できるように設定しておいて、
問い合わせがあったら、すぐに自宅から配送する。


転記漏れに気付いていなかったとしても、
早急に発送するとメールを出した以上、他の作業を止めてでも、
自分の手で商品を確認し、お詫びの手紙を入れて発送する。


おそらく、それくらいやったとしても、
客の側にしたら取り立てて特別なことをしてもらったとは思わないでしょう。


クレーム客をファンにするためには、お客様に連絡をとって、
自らの手で持って行くくらいのことをしないとだめなのです。


実際、私も印刷物にミスがあったとき、
自ら印刷物を持っていったことがあります。


そうすると、意外にもお客様も特にておられないんですね。
逆に特に怒ってなくても、簡単に済まそうとされると腹が立つのです。


そして不愉快な思いをさせてしまったお客様に、
何度も不手際を重ねると、そのお客様は去るだけでなく、
悪い印象を語り始めます。


おそらく、このメルマガ読者の中に、ここで書かれている会社が
どこの会社か調べる人もいるでしょう。
そうしてその会社から買わないという人も出てくるかもしれません。


今は悪い評判もネットを使って伝播しますので、
匿名ではなく名指しで悪評が拡がります。


逆にお客様を感動させるくらい、いい対応をしたなら、
同じように良い評判がブログなどを介して拡がるのです。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促195 クチコミマーケティングの危険性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/05/_195.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=564" title="キャラクター販促195 クチコミマーケティングの危険性" />
    <id>tag:yukaina.net,2009://1.564</id>
    
    <published>2009-05-02T01:43:17Z</published>
    <updated>2009-05-02T16:07:27Z</updated>
    
    <summary>ある商品の販促企画を手伝うように依頼されました。 そこでコミュニケーションアイデアを求められたもの中に、 アフィリエイトを使ったキャンペーンがありました。 上場企業の販促企画に大手広告代理店からアフィリエイトを使った クチコミマーケティングを提案したいと言うのです。 ...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        ある商品の販促企画を手伝うように依頼されました。


そこでコミュニケーションアイデアを求められたもの中に、
アフィリエイトを使ったキャンペーンがありました。


上場企業の販促企画に大手広告代理店からアフィリエイトを使った
クチコミマーケティングを提案したいと言うのです。

        <![CDATA[<br />私はお客様からの依頼なら仕方ないですが、
その危険性を指摘し、できるだけ手以南に反映させないように言いました。



このメルマガのタイトルは「クチコミを生むキャラクター販促活用術」
つまりクチコミを誘発しましょうと提案しているわけです。


しかし、このメルマガで提案しているのは、
チラシの裏にキャラクターの塗り絵を印刷したり、
カレンダーを印刷したりすることで、チラシを捨てられないようにしたり、
看板にキャラクターを入れることで、「あの○○○のお店」というように、
一目でお客様に覚えていただいたり、如いては紹介カードを作ったり
と、自動的にクチコミを誘う仕掛けです。


アフィリエイトなどの人工的なクチコミは提案していないのです。


その理由は、クチコミはコントロールできないからです。


上述のように自然発生的にクチコミが生まれるのなら、
好意的な紹介しか起こりえませんが、アフィリエイトを使うと、
紹介費を多く受け取ろうと、思いもよらない広告が出回ることがあります。


「これを買わないと絶対損をする」「幻の」など、
公正取引委員会が見たら、排除勧告を出されること間違いなしの文章だったり、
「続きはこちら」など、本文とは関係なしにクリックを稼ぐような
違法コピーが出回るのです。


確かに短期的に売上を上げるのには効果的ですが、
一度傷ついた信用は簡単にもとには戻りません。


ですから、依頼された仕事で、クチコミマーケティングを
使うことに反対したのです。


このメルマガを読んでいる皆さんは、
そういった業者を使うことなく、
自分たちの工夫でクチコミを使って欲しいと思います。


参考になれば幸いです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャラクター販促194　将を射んと欲すれば</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukaina.net/2009/04/194.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukaina.net/cgi.bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=563" title="キャラクター販促194　将を射んと欲すれば" />
    <id>tag:yukaina.net,2009://1.563</id>
    
    <published>2009-04-25T06:39:12Z</published>
    <updated>2009-04-25T06:42:18Z</updated>
    
    <summary>日経ＭＪによると、 三重県桑名市にあるナガシマリゾートの08年度（09年2月期）の 来場者数は7.6％増の465万人。 キッザニア東京は多くの他施設で入場者数が1割近く落ち込む中、 ほぼ前年度並みを維持した。 東京ドームシティにある子供向け野外ステージを屋内型劇場に建て替え、 天候に左右されることなくヒーローショーなどを子ども向けに上演する。 よく言われるのは子供には財布が６つあるということ。 両親とその両親で計６個というわけですね。...</summary>
    <author>
        <name>daigoro</name>
        
    </author>
            <category term="1_3magazine" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yukaina.net/">
        日経ＭＪによると、
三重県桑名市にあるナガシマリゾートの08年度（09年2月期）の
来場者数は7.6％増の465万人。


キッザニア東京は多くの他施設で入場者数が1割近く落ち込む中、
ほぼ前年度並みを維持した。


東京ドームシティにある子供向け野外ステージを屋内型劇場に建て替え、
天候に左右されることなくヒーローショーなどを子ども向けに上演する。


よく言われるのは子供には財布が６つあるということ。
両親とその両親で計６個というわけですね。
        <![CDATA[<be />
それだけ子供には甘いということでしょう。
教育上問題があるようなもの以外は買ってあげたいと思うもののようです。


実際、世のお母様方は子供のモノというのは、
お父さんのお小遣いを減らしても買います。


もちろん、無理に子供用品を売れといっているのではありません。
そうではなく、子供を店に呼び込むことによって、
本当のターゲットである親を呼び込もうというのです。


その子供を味方につけるツールがキャラクターなんですね。
シールや塗り絵など、大してコストのかからないツールを作って
来場くださったお客様にプレゼントするのです。


どんな大軍にも急所はあります。
それを押さえて主導権を奪うのが、孫子の兵法でもあります。


参考になれば幸いです。
<br />]]>
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