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キャラクター販促638 ついにGoogleが非SSL化サイトを警告表示?

このところキャラクター販促の話しが書けてないのですが、
またお伝えした方が良いニュースが入ってきました(苦笑)


以前からご報告しておりましたが、ついにGoogleがSSL化されていない場合に、
今年の7月あたりから「通信が安全ではないことを通知するラベル」を
表示するようです。


「HTTPS ではなく HTTP で配信されているすべてのページに対して、
通信が安全ではないことを通知するラベルをChromeブラウザで
常に表示することをGoogle はアナウンスしました。
2018年7月にリリースされる Chrome 68 から実装する予定です。」
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現行のChromeでも HTTP ページにはラベルが表示されますが、
フォームに文字を入力しない限りはラベルは出現しません。


それがページを開いた瞬間から
「保護されていない通信」ラベルが付く事になります。


世界と比べれば国内のシェアは低いとは言え、
Chromeのシェアは約4割でナンバーワンです。


そのChromeで「保護されていない通信」ラベルが表示されるとなると
ネガティブな影響を与えることは間違いないでしょう。


外部リンクや外部からの被リンクなどは全てのURLが変わるので大ごとですが、
弊社でもこの機会に古い情報の削除など
サイトの整理がてらSSL化しようかと思っています。


ただ誤解されない様にもうしあげると、
このことはChromeブラウザにおける仕様変更であって
検索エンジンとは関係ありません。


ランキングが下がったり、
まして“ペナルティ”を受けたりするものではないと思います。


しかし、2016年にGoogle が発表した
「モバイルファースト インデックス」が導入されたらモロに影響がでます。


当初の発表では2017年中に導入される予定でしたが、
2016年7月に数四半期先に延期すると発表されましたので、
今年中には導入されるだろうという事です。


従来Googleはパソコン向けのWebサイトを評価して
検索結果に反映してきました。


これをモバイル向けサイトを評価して
検索結果に反映する様に変更すると言う事ですね。


今まではスマホで検索しても検索結果に反映されているのは
パソコン向けサイトの評価でした。


しかし「モバイルファースト インデックス」が導入されると
パソコンで検索してもモバイルサイトの評価が検索結果になります。


モバイルサイトに対応してなければランキングが下がるのは当然として、
レスポンシブではなく別にスマホ専用サイトを設定している場合、
パソコンサイトに比べてコンテンツの内容が薄くなっていないか、
タイトルやキーワードの出現率に問題がないかなど調べる必要があります。


どうやらSSLの導入とモバイル対策が
今年前半のWeb業界の大事件になりそうです。


参考になれば幸いです。


Posted by born1963 : 15:32 | Page Top ▲

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