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キャラクター販促634 人を動かす

『人を動かす』という本を読み始めました。


言わずと知れたデール・カーネギーの自己啓発の名著ですが、
お恥ずかしながら今まで読んでこなかったんです。


先日、この本を活動指針とした異業種交流会に参加して
少し本の内容に触れるワークがあって、これは読んだ方が良いなと。


そのワークというのが・・・


あなたは議論が得意な車の営業マンで、
今までもライバル会社が好きな客を議論で負かしてきたが売れなかった。

客に「お前のところの車なんかタダでもいらない。
○○(ライバル会社)の車を買う」と言われたらどうする?


というもの


これをテーブルごとに各人、自分の意見を述べて、
後でテーブルマスターが発表するわけです。


正解はなんだと思いますか?
ヒントは前回のメルマガにあります。


次回、私の答えと正解(カーネギーの考え)を発表しますね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:42 | Page Top ▲

キャラクター販促633 理性ではなく感情

この土日はずっと仕事になってしまいました。


土曜日に納豆ご飯で時間を惜しんで仕事をしたおかげで
ある程度目処が立ったので、土曜日はランチに少しだけ足を延ばしました。


当初、ブログネタになるので、オトーバイ仲間から教えていただいた
市原のカフェに行こうと家を出ました。


その店の人気メニューはローストビーフ丼なのですが、
私はローストビーフ丼があんまり好きではないことに途中で気づきました。


あったかいご飯の上に冷めたローストビーフがのかってて、
さらに温泉卵とか、中途半端にぬるくなって
イマイチ好きになれないんですよねぇ。


そもそも私の好きなローストビーフはステーキ張りに分厚いやつですし(笑)


ブログネタ的には新しい店に行く方がいいとは理解しているのですが、
結局今まで何回もブログに載せているかまどで飯を炊いている店に行きました。


しかも日曜日はランチメニューはなく、割高なのに・・・。


結局、人というのは理性ではなく感情で動くんですね。


前回キャラクターの性格を考えるという話をしたのも、
単なる記号としてのキャラクターよりも、感情をあらわに喜怒哀楽を表現する
キャラクターの方が言葉が伝わるからなんです。


商品の機能をキャラクターに説明させるよりも、
キャラクターに感情を露わに商品の好きなところを語らせる方が
よりお客様に伝わりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 09:43 | Page Top ▲

キャラクター販促632 内面を考える


このところキャラクターは顔が大事だよ、特徴を出そうねと
外面の話をしてきましたが、今回は内面の話をします。


架空のキャラクターに内面?と不思議に思う方もいるでしょうね。
しかし、これが意外と大切なんです。


例えば全くセリフのないマークみたいなキャラクターなら問題ありませんが、
前回も書いた様に販促キャラクターはコピーを見てもらう
アイキャッチにもなります。


そうするとキャラクターがセリフを喋ったりする様になるわけですが、
キャラクターが何かをしゃべるたびに口調がちがってたら変ですよね。


ですからキャラクターを作る時に性別、年齢、嗜好、口癖、その他
事細かに決めておくことが大切です。


この時にお客様を意識して良い子にする必要はありません。
極端に言えば悪い子でもいいです。


絵柄からこの子はどんな子だろうと楽しんで考えると良いですよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:11 | Page Top ▲