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キャラクター販促626 トンがったキャラクター

東京2020マスコットの候補が3案発表されましたね。
応募総数2,042件というから、一般公募していたみたいですね。


マークと違って話題にならなかったので知りませんでした。
まぁ、キャラクターは1体につき10枚程度、計20枚の絵が必要ですから
全くの素人さんが応募できるものではないので、注目されなかったのでしょう。


今回最終候補にあがった3案はさすがにプロの作品と思われるものばかりです。


最終的には小学生の投票によって選ばれるそうですが、
すでに見たことがあるとか、妖怪ウォッチに似てるとか言われています。


実際に並べてみると似てるなんてことは全くないのですが、
そういう印象を受けるということでしょうね。


なぜそんなことが起こるかというと、これはもうはっきりしていて
現在の選考委員がロゴマークの問題以降、専門家じゃなくなったからです。


さらに多くの人が選考に携わると往々にして無難なものが選ばれます。
アマゾンのレビューでも、同じ点数ならレビュアー数が少ない方が
買った人の満足度が高いという統計も出ています。


ある程度嗜好が似たものが集まってつけた三ツ星と
多種多様な人が集まってつけた三ツ星では内容に隔たりがあるということです。


当然後者の方が特徴が薄くなって、満足度も低くなるのですね。


ですから、あなたの会社でキャラクターを作る場合、
みんなの意見を取り入れるというのは止めた方が良いです。


社長、あるいは個人経営の会社なら社長と奥様くらいが
独断と偏見で決めてしまった方がトンがったキャラクターになります。


そしてトンがったキャラクターの方がお客様の記憶に残ります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:18 | Page Top ▲

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