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キャラクター販促618 初めは小さかった

10月といえばハロウィンですねぇ。
ここ数年すっかり定着した感があります。


海外では子供達のイベントなのに、なぜか日本では大人が仮装しています(笑)


初めてのハロウィンイベントは、キデイランドが販売促進の一環として
1983年に原宿表参道で行った「ハローハロウィーンパンプキンパレード」だ
といわれており、原宿表参道を約100人の参加者が仮装して
パレードを行いました。


当時はまだハロウィンの認知度が低く、参加者は外国人が多かったそうですが、
徐々に参加者も増え、現在もこのイベントは続いています。


今や3000人のパレードに10万人の観客が集まる日本最大のハロウィンイベント
川崎のハロウィンパレードも川崎駅前の商店街"チッタ"が1997年に始めました。


バレンタインもサンバもクリスマスも海外行事で、
今や大きな盛り上がりを見せています。


国内外の面白い行事、まだまだ他にもあるはずです。


これらを上手く仕掛けることが出来れば、
そこから大きなビジネスチャンスを得ることができそうですね。


特にクリスマスのサンタ、ハロウィンのジャック・オー・ランタン、
サンバの極小水着のダンサーなどシンボルになるキャラクターが
あると強いですよ。


印象に残りやすく、広がっていく時のシンボルになりますから。


忘れないでいただきたいのはハロウィンは原宿の一店舗が仕掛け、
浅草のサンバは浅草の商店街が仕掛けたということ。


別に全国区にする必要はありません。
極端に言えば集客イベントの一つでもいいのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:32 | Page Top ▲

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