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キャラクター販促616 一歩を踏み出し継続する勇気をもつ

614号(前々号)で「出川哲朗の充電させてもらえませんか」という
電動バイクを使った旅番組を題材に取り上げたのですが、
芸人さんの素顔が垣間見えるので、すごく学びがあります。

ゲストにボビーオロゴンさんが出たときに、バイクに乗るのが初めてで
最初は怖がってアクセルを開けられませんでした。


後ろにいる縫い田ディレクターに
「アクセルをガバッと開けてください」と言われる始末。


あれだけ大きな人が小さな原付に乗ること自体、
上が重くなって不安定になるものですが、さらにアクセルを開けないと
余計に不安定になる悪循環で、ヨロヨロ走ってました。


それが少しすると「バイク楽しい〜」と言い出します。


これは何でも同じなんですが、何かを始めると
コツを掴むまでは不安で、恐怖心が増してきます。


ここで諦めてしまえばそこまで。
その後の楽しみは享受できません。


しかし、修正を繰り返して最適値を探していけば、
必ず楽しみを享受できる様になります。


ただ、バイクの場合だと乗り続けていれば、普通の運動神経があれば
身体が覚えると言うか、意識とは別に無意識領域で微修正を繰り返して
自然に乗れる様になりますが、販促などの場合、
都度反応を見て修正は考えてやらなければなりません。


キャラクター販促も同じですね。
キャラクターを作ったら最初はちょっと反応が上がりますが、
すぐに元に戻ります。


反応を上げていくには継続的に工夫して行く必要があります。


ただし反応があげるコツを身につければ、
販促展開のバリエーションなど自然とできる様になります。


怖がらずに一歩を踏み出し、
それを継続する勇気をもっていただきたいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:35 | Page Top ▲

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