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キャラクター販促606 エンターテイメントに学ぶ

カーズを観たとご報告していますが、
今年の夏は他にもパイレーツオブカリビアン、ミニオンズ、トランスフォーマー
と言った続編、新作の東京グール、パワーレンジャー、銀魂など、
キャラクター映画が目白押しです。


リメイクは一度作って受けたキャラクターは長く愛されることの証明です。
そして一定の人気が有りますので、ある程度の観客動員も予測できます。


そして新規の場合、キャラクターの存在が
映画の内容をわかりやすく伝えてくれます。


これはエンターテイメントコンテンツに限りません。


販促用のキャラクターでもキチンと設計すれば、
お店や事業のイメージを伝えることができます。


さらに長期間継続して露出し続けることで、
その会社、店、地域にとってなくてはならない存在になります。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:30 | Page Top ▲

キャラクター販促605 撤退

前回は成功するまで諦めずに続けるという話をしたのですが、
今度は真逆のお話(笑)


新しい事業を始める時は撤退のイメージを持って始めるという事。


話をしてくださったのは創業以来右肩上がりの成長を続けている若手の経営者。


彼は大学を卒業後、なかなか思うように行かず、一旦地元に戻って
CGの専門学校に入学、卒業して戻ってきたと言う経歴の持ち主。


この一旦地元に戻る経験が、彼に撤退のイメージを持たせてくれたのだとか。


会社を経営していると現状維持と言うのは不可能だと言う事がわかります。
現状維持で良いと言う発想は衰退につながるんですよね。


これは茹でガエルの様に徐々に企業の体力を奪い、
気がつけば二進も三進も行かなくなります。


そのために経営者は絶えず新しい事に挑戦するわけですが、
その挑戦が成功するのはユニクロの柳井会長ですら1勝9敗。


その多くは失敗するわけです。
あれ?続けていればいずれ成功するんじゃないの?


そうなんです。前回も書いたのですが、ダメージコントロールしながら、
試行錯誤する事が成功する方法。


この試行錯誤が大切で、撤退と言うのもこの1つなんですね。


一度安全なところまで撤退して、環境などの条件が整うのを待って再挑戦、
他の案件と一緒にしてみるなど試してみるわけです。


件の若手の経営者さんも本業のCG以外に、様々な事業をされています。
その中で経営者の理念として、デジタルを教育に活かす事を命題に
エデュケーションアプリの開発などを行なっています。


今はスマホで開発している様ですが、
将来違うプラットフォームになるかもしれない。


その時はスマホからは撤退ですよね。
ひょっとしたらデジタルそのものからの撤退もあるかもしれない。


それでも、最新技術を子供の教育に活かすという事業は続けるでしょう。
大きな傷さえ負わなければ、夢は追いかけ続けることができるのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:11 | Page Top ▲

キャラクター販促604 あきらめない

先日、経営者ばかりが集まる少々お高い交流会に参加して来ました。


皆さん活躍されている方ばかりですので、
労働局が聞いたら大問題になるような発言(社員の事を真剣に考えるなら、
ブラックと呼ばれようとそれだけの仕事を与えないと一流にはなれない等々)
や、蘊蓄のある発言が聴けました。


その中でなるほど思ったのが、諦めるから成功しないと言う話。


あなたも聞いたことがあると思うのですが、
途中で諦めて止めるから失敗になる。
諦めずに続ければいずれは成功すると言う話ですね。


いやいや、早めに撤退するから傷口が小さくて済むんだとか、
そもそも続ければ続けるほど傷口が広がるだろうとか、
ツッコミが聞こえて来そうですが、
活躍している経営者が話しておられるんですから、
そんな単純な話ではないです。


経営者が何かを始める時には当然リスクヘッジします。
今上がってる利益の何%までその事業につぎ込めるか、
通常の業務にどれくらい加えることができるかと言う事ですね。


その範囲を守るなら永遠に継続が可能なわけです。


できないのは初月の利益がこれくらいで、
半年後には黒転してなんて机上の空論で資金をつぎ込む場合です。


永遠に継続可能なくらいリスクヘッジして、
都度改善していけば必ず成功すると言う訳です。


そんな事言い出したらリゾート開発とかデカイ事業はできない事になりますが、
デカイ事業にはデカイ事業なりのリスクヘッジ方法があります。


そんなことよりも、我々中小企業にとっての話ですが、
キャラクターなんかは完璧にこの継続可能なチャレンジに入ります。


チラシでもPOPでも看板でも名刺でも今あるものに加えるだけ。
なくなって刷り直すならコストは変わりません。


POPやチラシなど、お客様の反応を見て、セリフだったりを変えていけば良い
いずれお客様の方から声をかけてくださる様になりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:07 | Page Top ▲

キャラクター販促603 キャラクター性

このところ長く愛されるキャラクターについて書いていますが、
そういうテクニカルなことも大切ですが、より大切なのがキャラクター性です。


キャラクター性とはその人がどんな人かということですね。


このキャラクター性が明確になってないと飽きられる以前に
スルーされてしまいます。


可愛いだけの犬や猫のイラストがキャラクターとなりえないのと一緒です。


ではどうするか?


そこで中小企業の特権、顔見せ商売です。


あなたの顔を晒すという狭義の意味ではなくて、
あなたの性格や人となりなどをキャラクターに反映させるのです。


大企業のキャラクターでも近年成功しているキャラクターは
少人数で運営しています。


キャラクターを通してお客様と素顔で語りましょう。
それが信用と安心につながります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 22:18 | Page Top ▲

キャラクター販促602 開運キャラクター?

前回のレトロなものは長く愛されるというのは、
既視感というのもありますが、もう一つ言うならば、
普遍的なものとしてある程度の人達に共通認識となっているものです。


例えば東洋、西洋合わせて様々な占い、寺社仏閣などの開運護符など
開運デザインを始めるからいうわけではありませんが、
多くの支持も受けています。


そうするとご自身の商売に関係する神様なども
キャラクターになりうるわけです。


例えばあなたが酒屋さんだとしたら、ギリシャ神話のお酒の神様『バッカス』
日本なら大山咋神(おおやまくいのかみ)がモチーフになります。


あるいは大山咋神の眷属の(烏帽子をかぶった)猿でもいいかもしれません。


こういうものは付随する神話、エピソードの類もたくさんありますので、
キャラクターを運用していく上でとても便利です。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 01:10 | Page Top ▲