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キャラクター販促578 ある日突然に高額の請求書が届くかも

7日、DeNAの社長と創業者の会長が記者会見でパクリを認めて謝罪。
8日も後追い取材のニュースが流れていました。


実はDeNAどころかサイバーエージェントもリクルートもYahoo!も、
医療系メディアに関しては記事を非公開にしてチェックしています。


蒼々たる上々企業が何をしているんだという気がしますが、
それよりもチェックするのは医療だけで大丈夫なのかと問いたいですね。


というのもDeNAは医療系の「WELQ (ウェルク)」が
薬事法違反をしたから先に問題になっただけで、
元々は記事のパクリ問題が話題になっていましたので。


DeNAの様にキュレーターにパクリを推奨していたのは論外ですが、
多くのキュレーションサイトは場所を提供するだけで
記事はキュレーターの責任であるというスタンスの様です。


しかし、会社としてアクセスを集め利益を得る仕組みを構築している以上、
何らかの善処する姿勢を見せないと不誠実と言えます。


多くのキュレーションサイトはSEO対策で大量ページを生産するために
ライターに発注しているでしょうし、その実、ライターは1記事1000円程度で
集められてますので、まともに記事を書いているはずもなく
盗用が横行していると推測できますからね。


医療系の記事ですと、お医者さんに記事の監修をお願いするだけで
1記事10万円が相場です。


ちゃんとしたライターに取材させて記事を書かせれば
1記事8000字として5〜10万円はかかります。


それを1000円でやらせるわけですから、
盗用を黙認していると言われても否定できないでしょう。


実際にYOUTUBEにはコンテンツIDという仕組みで、
タレントのMVの音楽やダンスをものまねしたものや、
オリジナルをデジタル編集で別物に改変したりした動画を
許可無く勝手に投稿したものを探し出しています。


探し出された動画は著作権者によって、動画を公開させない、
公開するが記録する、広告の収入を著作権者に還元する
という3種類の手段から対処方法が選ばれます。


こういう仕組みがキュレーションサイトと言えども必要だと考えます。


とは言え、キュレーションサイト側の誠意に任せていては
なかなか状況は改善しません。


それでは埒があかないと、
写真を盗用さられたら請求書を送るという動きが始まっています。


画像を盗用しているサイトを調べるのはものすごく簡単です。
そしてテキスト原稿の盗用も画像程ではないですが、
やり方を知っていれば少し手間をかければ比較的簡単に調べる事ができます。


アメリカでは画像の盗用を探し出して、
請求を代行するビジネスを専門にしている法律事務所が存在します。


日本でもいずれはそういう事になるでしょう。


あなたがブログに写真を盗用していたら、
ある日突然、請求書が送られてくる事になるかもしれませんよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:37 | Page Top ▲

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