トップページ > 2016年12月

キャラクター販促579 Youtubeが世界第二の検索エンジンとは?!

このメールでもバイクの事をよく書いていますが、
私の場合、日常的な整備は自分でやっています。


おつきあいのあるバイク屋さんがご夫婦お二人でやっておられることもあって、
メンテナンスを依頼しても時間がかかるのです。


以前、冷却水の交換をお願いしようとしたら
「自分でできるでしょ」と言われた事があります。


それで結果的に自分で交換したのですが、最初はGoogleで検索したのですが、
ろくな情報がありませんでした。(今「スカイウェイブ クーラント交換」で
検索すると私のブログが上位に出てくるはずです)


そこでYouTubeで検索してみたら、ビンゴ!


動画ですから言葉が分らなくても大丈夫なので、
英語で検索するとたくさん動画がでてきます。


専用の道具を使っているものも多いのですが、
特別な道具がなしに交換している動画を発見。


ちなみに、この動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=Gtg3GN4W3h8


作り込んだオープニングから映像に関しては素人ではないと思うのですが、
バイクは趣味なのかなという感じですね。


しかし、動画ですから作業の様子も細かくわかるようになっています。


ウェブページでは伝わらないところが、
動画ではしっかりと伝えることができます。


というわけで、私はこの動画を参考に2時間ほどの作業をしたら、
特に問題もなく交換できました。


最近の10代、20代の若者はGoogle検索を使わなくなっている、
という話を聞いたことがありあmす。


これは、今回の私の場合と同じで、
どのメディアに馴染んでいるかというのも大きいですね。


おそらく、10代、20代の若者はFacebookやTwitter、
LineなどSNSをスマホで使うことが多いのだと思います。


そうすると、Googleで検索するという発想がそもそもないのでしょう。


私の場合も、普段からYouTubeを頻繁に使っているため、
YouTubeで調べれば解決策が見つかると思って検索したわけです。


あと、Googleの検索自体がキュレーションサイトとか、
自分の探している情報を上位に表示していない、
広告が多くて煩わしいということもあるかもしれません。


いずれにしろ、Webへのアクセスがスマホに移行している現在、
Google検索よりもYoutubeやSNSでの検索が増えてくるでしょう。


ですので、今まで写真とテキストでやってたお客様の声など、
動画をYouTubeにアップしてブログに埋め込むとか、
これはやっている人が多いと思いますが、FacebookやTwitterと連動させる
と言う事をやるべきかもしれませんね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:33 | Page Top ▲

キャラクター販促578 ある日突然に高額の請求書が届くかも

7日、DeNAの社長と創業者の会長が記者会見でパクリを認めて謝罪。
8日も後追い取材のニュースが流れていました。


実はDeNAどころかサイバーエージェントもリクルートもYahoo!も、
医療系メディアに関しては記事を非公開にしてチェックしています。


蒼々たる上々企業が何をしているんだという気がしますが、
それよりもチェックするのは医療だけで大丈夫なのかと問いたいですね。


というのもDeNAは医療系の「WELQ (ウェルク)」が
薬事法違反をしたから先に問題になっただけで、
元々は記事のパクリ問題が話題になっていましたので。


DeNAの様にキュレーターにパクリを推奨していたのは論外ですが、
多くのキュレーションサイトは場所を提供するだけで
記事はキュレーターの責任であるというスタンスの様です。


しかし、会社としてアクセスを集め利益を得る仕組みを構築している以上、
何らかの善処する姿勢を見せないと不誠実と言えます。


多くのキュレーションサイトはSEO対策で大量ページを生産するために
ライターに発注しているでしょうし、その実、ライターは1記事1000円程度で
集められてますので、まともに記事を書いているはずもなく
盗用が横行していると推測できますからね。


医療系の記事ですと、お医者さんに記事の監修をお願いするだけで
1記事10万円が相場です。


ちゃんとしたライターに取材させて記事を書かせれば
1記事8000字として5〜10万円はかかります。


それを1000円でやらせるわけですから、
盗用を黙認していると言われても否定できないでしょう。


実際にYOUTUBEにはコンテンツIDという仕組みで、
タレントのMVの音楽やダンスをものまねしたものや、
オリジナルをデジタル編集で別物に改変したりした動画を
許可無く勝手に投稿したものを探し出しています。


探し出された動画は著作権者によって、動画を公開させない、
公開するが記録する、広告の収入を著作権者に還元する
という3種類の手段から対処方法が選ばれます。


こういう仕組みがキュレーションサイトと言えども必要だと考えます。


とは言え、キュレーションサイト側の誠意に任せていては
なかなか状況は改善しません。


それでは埒があかないと、
写真を盗用さられたら請求書を送るという動きが始まっています。


画像を盗用しているサイトを調べるのはものすごく簡単です。
そしてテキスト原稿の盗用も画像程ではないですが、
やり方を知っていれば少し手間をかければ比較的簡単に調べる事ができます。


アメリカでは画像の盗用を探し出して、
請求を代行するビジネスを専門にしている法律事務所が存在します。


日本でもいずれはそういう事になるでしょう。


あなたがブログに写真を盗用していたら、
ある日突然、請求書が送られてくる事になるかもしれませんよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:37 | Page Top ▲

キャラクター販促577 パクリ厳禁

最近、普通の販促記事であまりキャラクターに触れてないので、
そろそろキャラクターのことを書こうかと思ったのですが、
面白い(?)話が入ってきたのでシェアしたいと思います。


YAHOO!ニュースでご存知の方もおられると思いますが、
場企業のDeNAがやってるキュレーションサイトが、
むちゃくちゃな運営で事実上の閉鎖になりました。


BLOGOSに詳しい記事が出ていますが、元々は「WELQ (ウェルク)」という
医療情報サイトで“人の生き死にや不安につけ込んだり、
デマをまき散らしたり、医学の知識のない人がウソ書きまくったり、
パクリという著作権侵害やりまくったり、薬事法違反をやりまくったり”

したわけです。


こんなサイトが今まで検索結果の上位にいたことの方が不思議なレベルで、
“肩こりは霊のせい”という様な記事が並んでいるお粗末なもの。


大半の記事が検索されやすいキーワードを調べ上げて、
ライターにそれについての記事を他サイト記事を出典も書かずに
盗用(リライト)させて載せるだけ。


しかも専門家による監修を一切やっていなかったのです。


良識のあるネットメディアの方々がこれはまずいとバズを仕掛け、
SEOを駆使して検索結果で「WELQ (ウェルク)」のすぐ下にまで
問題提起の記事を上げました。


その結果が25日のYAHOO!ニュースだったのですが、
それでは不十分で無責任であるとネットメディアの方々が追求を続け、
BLOGOSにも記事を書いているおときた駿東京都議会議員が、
28日午前に都の機関に報告・相談し、
28日夕方にはDeNAに来庁を指示、
ついに一昨日29日に全ての記事を非公開になりました。


おときた議員は“他のキュレーションサイトでも、
同レベルの問題記事を量産している実態があり、
確信犯的な運営体制に問題がある”と追求する姿勢を崩しませんでした。


結果、12月2日になってDeNAの守安社長が謝罪し、
他の9つのキュレーションメディアも記事を非公開にしました。


一応「MERY」は買収したサイトで運営が別らしいので閉鎖してない様ですが、
その「MERY」も8割の記事を非公開にしているそうです。


今回DeNAは“SEOの専門家の知識とノウハウをフル動員し、
資金を投入して1日何百ページもぶっ込んで、企業モラルや順法精神を
全く考えずに”
健康関係のキーワードを独占して金儲けしたわけですが、
上場企業としての信頼を一気に失いました。


今の時代、パクリはバレます。
大企業であっても容赦なく暴露されてしまいます。


ブログやネットでの集客を考えておられるなら
オリジナルの記事を作る事が中長期的な資産になりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:01 | Page Top ▲

この本はお世辞抜きにすごい

『売れる! 楽しい! 「手書きPOP」のつくり方』

売れる! 楽しい! 「手書きPOP」のつくり方

Amazonより

この本はお世辞抜きにすごいです。

私も商売柄この手の「○○の作り方」的な本はたくさん読んでいます。


しかし大抵は応用のきかないマニュアル的な本です。
そうでないなら抽象的で、なんとなく言わんとすることはわかるんだけど
じゃぁ具体的にはどうすればいいの?という本。


私は書籍とはそういうもので、書籍をヒントにして実践して
試行錯誤していくものだと思っていました。


ところがこの本は違います。
マジでこれ一冊で手書きPOPが書ける様になります。


もちろん、繰り返し実践することでより良いものを作れる様にはなるでしょう。
しかし、そういうことではないのです。


本当にこれを読んで自分の商売に置き換えてやるだけ。
恐ろしいことにイラストだって書ける様になってしまいます。


著者はセミナーもやっている様ですが、
ここまで本に書いてあるとセミナー必要ない様に思うのですが、
著者のセミナーは人気の様です。


これは、もう、本物ですね。

Posted by born1963 : 23:29 | Page Top ▲

キャラクター販促576 お客様と親しくなるには?

最近、『口ベタなあなたを救う しゃべる名刺』
中野さんのアドバイスでお客様に弊社のことをヒヤリングしています。


弊社の仕事の満足度などを聞いているのですが、
なにしろ先方の仕事に関係のない話を時間を頂戴して聞くわけですから、
はじめは答えていただけるか、とりあってもらえないのではと不安でした。

そうしたら驚くほどみなさん好意的にお時間を割いてくださいます。
中にはメールで「お電話でも結構ですので」と書いたら
先方からわざわざお電話を下さる方もおられました。


中には「クオリティーも高い、値段もリーズナブル、対応もいい。
だけど、貴方は営業が下手なんだよ」と紹介を買って出て下さる方もいました。


その方とは10年以上のおつきあいなのですが、今までお客になりそうな方を
紹介するなんて言ってくださったことはありませんでした。


これ、ちょっと質問しただけで、自ら申し出てくださったわけです。


中野さんのノウハウを晒すことになるので具体的な質問は書きませんが、
お客様に質問することで意外なほど親身になって教えて下さいます。


ぶっちゃけた話、売れない商品があったとして、
お客様に売れない理由を聞いてみたらいいのです。


そうしたら親切な方は答えてくださいますので、
その理由を潰していけば売れる様になります。
(全く需要のないものは売れませんけどね)


その過程をチラシやPOPで「お客様に教わりました!」と書いて告知すれば
よりインパクトがあるでしょうね。


あなたも実際にお客様に質問してみてください。
驚くほどお客様と親しくなれますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:23 | Page Top ▲