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キャラクター販促569 こだわりの大切さ

前回SNSとキャラクターは相性がいいんだという話をしていたばっかりですが、
かっぱ寿司のロゴが変わり、ホームページからキャラクターが消えました。


以前は筆文字にカッパのキャラクターが付いていたのに、
今度はシンプルに太らせた明朝体と重ねた皿をモチーフにしたマークです。

かっぱ寿司新ロゴ


一応LINEにはまだキャラクターが一部のこってますし、
キャラクターのスタンプはまだ販売している様ですが、、、


なぜキャラクターをやめてロゴを変更したのか?
ホームページの説明ではよくわかりません。


LINEのスタンプのキャラクターもそうですが、
ネット上に残っているかっぱ寿司のロゴを見てもキャラクターが複数あり、
どうやらキャラクターへの愛着、こだわりは特になかった様ですね。


これではせっかくキャラクターを作っても印象が弱いものになります。


同じかっぱでも黄桜酒造は大切にしています。
和文のロゴは昔ながらのものですが、欧文のロゴにはかっぱを使っています。

kizakurraロゴ


残念ながら小島功先生が昨年4月に亡くなってから新作は出てきていませんが、
ホームページにはギャラリーを作って過去作品を掲出しています。


キャラクターというと子供っぽい、高級感がないと思われがちなんですが、
黄桜のかっぱを見ていると決してそんなことはないとわかります。

黄桜のカレンダーのイラスト


もちろん小島功先生の才能が強く影響しているのはわかりますが、
やはりやり方だと思うのです。


黄桜の顧客層もあるのでしょう、LINEはやってない様ですが、
Facebookではマメに情報発信していますし、
しっかりイメージが守られています。


個人的には早く三代目(小島功先生は二代目)を見つけて
かっぱのCMをまた見せていただきたいものです。


かっぱをやめたかっぱ寿司と、
小島功という巨人を亡くしたかっぱを愛する黄桜。
しばらくの間目が離せません。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:04 | Page Top ▲

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