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キャラクター販促571 常識を覆すとクチコミになる

先日「言霊名刺」の中野さんのセミナーに参加してきました。
実際に中野さんの「言霊名刺」を頂戴してちょっと感動しました。


私が勝手に詳細を語るわけにはいきませんが、気になる方は中野さんの著作
「口ベタなあなたを救う しゃべる名刺」をご覧ください。

口ベタなあなたを救う しゃべる名刺

まぁ、名刺ひとつで営業ツールになるわけですから、
普通の名刺でないことは想像がつくと思います。


で、実際にその名刺を受け取ると、
まず、誰かに見せたくなる、話したくなります。


それぐらいインパクトがある名刺なのですが、
これがクチコミの原動力なのですね。


とにかく初めて見るもの、自分の常識を覆すものには
人間は反応しますし、それを話題にします。


もちろん簡単ではありませんが、クチコミを仕掛けようと思ったら

・初めての
・大きさを変える
・時間をずらす
・対象をずらす
・数を増やす

などの軸で考えるのが有効です。
この常識を覆すアプローチができると集客に困らなくなるのでしょうね。


という事で、中野さんに色々と教えていただこうと思います。
興味の有る方は「口ベタなあなたを救う しゃべる名刺」をご覧ください。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 22:26 | Page Top ▲

キャラクター販促570 キャラクターは安っぽい?

前回、かっぱ寿司のロゴ変更の理由が
ホームページからではよく分からないと書きましたが、
経済系のニュースではキャラクターが「安っぽい」という印象を変えたい
ということだった様です。


おそらく広告代理店か何かに依頼してアンケートを取ったのでしょうね。
ただ、これにはキッチリ反論しておかなければならないと思いました。


前回のメルマガでも書いた『黄桜酒造』のキャラクターが
子供っぽくない様に、キャラクターがあるから"安っぽい"わけではありません。


ましてかっぱ寿司は手軽に食べられる回転寿司なわけですから、
「安い」=「悪」ではないはずです。


つまり「安い」ではなく「リーズナブル」と思ってもらえれば良いわけです。


まして顧客はファミリー層が多いわけで、
キャラクターとの相性が悪いはずがありません。


ではなぜ「リーズナブル」ではなく「安っぽい」という評価なのか?


おそらくかっぱ寿司がキャラクターを作った頃は今ほどキャラクターが多くなく
簡単につくったものでも差別化できたからだと思います。


それから時間が経ってもブラッシュアップしてこなかったんでしょうね。


今見るとヘタウマでもゆるキャラでもディズニーの様に洗練されてもない
ちょっと絵のうまい中学生に描かせた様な特徴のないかっぱです。


その上、そのキャラクターの看板が色あせてしまってる店舗が
今もなお残っています。


つまり、店構えに細部まで気を使ってなかったら
「安っぽい」という評価に繋がったのだと思います。


キャラクターは作りっぱなしではダメです。


ちゃんとキャラクターに精通したデザイナーに
長く使える様なデザインをしていただき、
定期的にブラッシュアップする必要があります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 09:58 | Page Top ▲

キャラクター販促569 こだわりの大切さ

前回SNSとキャラクターは相性がいいんだという話をしていたばっかりですが、
かっぱ寿司のロゴが変わり、ホームページからキャラクターが消えました。


以前は筆文字にカッパのキャラクターが付いていたのに、
今度はシンプルに太らせた明朝体と重ねた皿をモチーフにしたマークです。

かっぱ寿司新ロゴ


一応LINEにはまだキャラクターが一部のこってますし、
キャラクターのスタンプはまだ販売している様ですが、、、


なぜキャラクターをやめてロゴを変更したのか?
ホームページの説明ではよくわかりません。


LINEのスタンプのキャラクターもそうですが、
ネット上に残っているかっぱ寿司のロゴを見てもキャラクターが複数あり、
どうやらキャラクターへの愛着、こだわりは特になかった様ですね。


これではせっかくキャラクターを作っても印象が弱いものになります。


同じかっぱでも黄桜酒造は大切にしています。
和文のロゴは昔ながらのものですが、欧文のロゴにはかっぱを使っています。

kizakurraロゴ


残念ながら小島功先生が昨年4月に亡くなってから新作は出てきていませんが、
ホームページにはギャラリーを作って過去作品を掲出しています。


キャラクターというと子供っぽい、高級感がないと思われがちなんですが、
黄桜のかっぱを見ていると決してそんなことはないとわかります。

黄桜のカレンダーのイラスト


もちろん小島功先生の才能が強く影響しているのはわかりますが、
やはりやり方だと思うのです。


黄桜の顧客層もあるのでしょう、LINEはやってない様ですが、
Facebookではマメに情報発信していますし、
しっかりイメージが守られています。


個人的には早く三代目(小島功先生は二代目)を見つけて
かっぱのCMをまた見せていただきたいものです。


かっぱをやめたかっぱ寿司と、
小島功という巨人を亡くしたかっぱを愛する黄桜。
しばらくの間目が離せません。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:04 | Page Top ▲

キャラクター販促568 キャラクターはSNSと相性がいい?

このところ細部にこだわる話を続けているのですけど、
キャラクターはどうしたと言われそうなので今回はキャラクターのお話です。


実はキャラクターというのは、SNSと非常に相性がいいのです。


一番人気のあるLINEのスタンプなんてキャラクターそのものですし、
TwitterやFacebookは多くのキャラクターがやっていますよね。


ぶっちゃけた話、Instagramなんて、キャラクターのぬいぐるみを作って
出かけた先で写真を撮るだけでも面白いです。


なぜSNSとキャラクターの相性がいいかというと、
キャラクターというのはシンプルにデフォルメしたものだからです。


SNSで発信できる情報なんて、その人の人格の何分の一もありません。
だからこそ極端にデフォルメされたキャラクターは伝わりやすいのです。


もちろんキャラクターも当然細部にこだわる必要があります。


デザインもさることながら細部まで設定にこだわるといいですよ。
性格や口癖なども考えましょう。


そうすることで一貫した印象を与えることができますし、
覚えてもらいやすくなりますから。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:21 | Page Top ▲

キャラクター販促567 名刺

前回のこだわりの続きですが、最近名刺を作り直しました。

nc1.png

狙ったのは
1)一発で顔を覚えてもらえる、記憶に留める名刺
2)弊社の事業内容を知りたい!と思わせる名刺
3)私自身に興味をもってもらえる名刺
4)仕事以外のプライベートな話題につながる名刺


1に関してはキャラクターを入れている事で、
以前からある程印象に残る様にはなっていました。


ほとんどの方がキャラクターを見て
こういう絵を描いておられるんですか?等、何がしらおっしゃいます。


ですので今回は2〜4を意識して裏面を作りました。


私の以前の名刺は片面印刷でしたが、
名刺をお渡しすると裏を見る方が結構いらしたので、
裏面に色々印刷してみました。

nc2.png

【2について】
弊社がどんな会社かを言い切るキャッチコピーを入れました。
お客様にどんなサービスを提供しているかわかる様に考えました。


ただ、ちょっとキャッチがわかりにくいかなぁと思って、
少し説明も載せています。


そして実績。具体的にどこのなにを作ったのか記載しています。

【3、4について】
とりあえず、自分の経歴・趣味・スキルを入れてみました。


趣味の欄にはプライベートのブログのURLも記載して、
まず自分を知ってもらえる様に考えました。


あとは実際に配ってみてですね。
もし反応が悪かったら、また考えれば良いのですから。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:21 | Page Top ▲