トップページ > 2016年07月

寅ストレーション展に出展します

8月7日から開催される「葛飾柴又寅さん記念館 イラストレーション展」
出展することになりました! (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


「葛飾柴又寅さん記念館 イラストレーション展」略して
「寅ストレーション展」は第一線で活躍されている寅さんが
好きなイラストレーターやマンガ家の方々が一堂に会する展示会です。


本来なら私が参加できる様な場ではないのですが、
大先生のちょっとお手伝いをしたお礼というか、
そういう事で出展できる機会をいただきました。


会場は「葛飾柴又寅さん記念館『休憩室』」で、入場料は無料
(寅さん記念館の展示館に入館する場合は別途500円がかかります)です。


8月7日(日)から8月28日(日)の午前9時から午後4時30分まで、
休館日の8月16日(火)を除き、連日開催されております。


会期中の日曜日には似顔絵大会やイラスト大喜利などのイベントも
ありますので、お近くに起こしの折りは是非ご来場ください。

Posted by born1963 : 23:28 | Page Top ▲

キャラクター販促558 世界観

先週末も土曜日は1日中仕事をしていましたが、
日曜日にはお気に入りのカフェでランチをして、
帰りに温泉に入ってくるという命の洗濯をしてきました。


そのカフェなんですが、GoodWoodCafeと言いまして、
千葉の長柄町にあります。


千葉の長柄町というのは、最寄駅まで10kmくらいあるのかな?
まぁ、なにもないど田舎です。


そこに名前の通り、ログハウス風のカフェをなさっているのですが
結構繁盛しているようです。


近隣の奥様も来られる様ですが、車好きやライダーも集まってきます。


実は駐車場への入り口にレストア途中のビンテージのミニが置いてあるのです。
これだけで好き者は入ってきますね。


さらに車を乗り入れると広い芝生の庭が目に入るのですが、
その先、母屋の前にはビンテージのビートルと、
その隣にまだ手付かずのMGミジェットが鎮座しているんです。


そして店内には50〜60年代のレーシングカーの写真と
60〜70年代のミニカー(とは言っても1/20くらいの大きなもの)が
並べてあって、オーナーの趣味が伺えます。


ビンテージカーがキャラクターになって、店のカラーを決めているんですね。
そうするとその世界に興味のある人が集まってくるわけです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:31 | Page Top ▲

キャラクター販促557 凡事徹底

このところ土日もずっと仕事だったのですが、
昨日の日曜日に久しぶりに休みがとれて、
埼玉の越谷で友人がやっている個展に行ってきました。


その友人というのは、読者でもある坂上さんという方です。


今回の個展は「ワイルドダックdeオレンジの世界展」と言って、
彼がライフワークにしているオレンジをテーマにした写真展です。


元々彼は地元密着型のSOHOデザイナーでした。


それで障がいを持つ子供達にお絵描き教室で教えていたんですが、
その子供達に影響されて、自分も内にあるものを表現したい!
と始めたのがこの「オレンジの世界」だったわけです。


自分の好きな「オレンジ色」をテーマに、
もうひとつの趣味である写真を撮って発表する。


それだけのことですが、彼がすごかったのはここから。


Facebookに毎日写真を投稿し続けたのです。


そのうちに共感する人たちが集まって、ミュージシャンとコラボしたり、
依頼されて個展を開いたり、ラジオに出たり、ポートレートを頼まれたり、
ホテルやお店に写真を貸し出したり、徐々に活動が広がっていきました。


そしてついに先日、世界最大の写真コンテストである
ソニーワールドフォトグラフィーアワードで3位に入賞しました!


思いつくのは誰でも思いつくようなことなんですが、
それを人の何倍もの量で続けることは簡単なことではありません。


今年でもう6年、その圧倒的な量が大きな結果につながったのでしょう。
オレンジの世界はビジネスとしての広がりも見せているようです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:56 | Page Top ▲

キャラクター販促556 羞恥心と緊急性

クールビズということで上着を脱いで
ワイシャツで通勤されている方も多いですね。


私の場合、職業柄ワイシャツ自体を着ることが少ないのですが、
逆に着る機会があると、それはかなりオフィシャルな場です。


そして、そういう機会は月に一度はやってきます。


それで、少し前になりますけど、薄いグレーのVネックTシャツを買いました。
もちろんワイシャツの下に着るためです。


実は昨年まで地肌に直接ワイシャツを着るか、
中に白い無地の普通のTシャツを着ていたのです。


ところが、なんかの記事で読んだのですが、
ある女性タレントが首元からTシャツが見えているのがだらしない
と発言したらしいのです。


私の世代の感覚ですと、Tシャツは白無地であったとしても、
アウターにも着れるものですから、だらしないという感覚はなかったのです。


しかし、若い女性にはだらしなく見えるんですね。


それだけだと良かったのですが、今度は深夜番組で、
ワイシャツの透けが嫌だという話が出ていました。


TシャツがダメならU首なんでしょうけど、これもジジ臭い。
地肌に着ると乳首が透けて見苦しいとまで言われていました。


それらを回避する手段が薄いグレーのVネックTシャツだったわけです。


確かに薄いグレーのVネックTシャツだとボタンを外しても首元から見えない。
さらに乳首が透けることも、Tシャツのシルエットが透けることもありません。


いくらオッサンでも、だらしない、見苦しいと思われるのは心外ですからね。


さて、私はこうして、買う予定のなかった薄いグレーのVネックTシャツを
買ったわけですが、この話からあなたは何を学びますか?


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:42 | Page Top ▲