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キャラクター販促551 「何もしない」は「害」

最近、事務所のブログと相互リンクしていただいているブログを
確認する機会があったのですが、なんと!半数近くが更新されてませんでした!


始めてみたのはいいけれど、面倒臭くなって放置したままになっている方
読者にもおられるんじゃないですか?


これが会社案内的なホームページならまだマシなんですが、
更新が当たり前のブログだとまずいですよ。


「ブログ = お店」と考えてください。


まったく更新されずに時が流れているブログは、
生気を失ったお店と同じです。


ホコリをかぶったショーウインドウのサンプル、
営業しているのかどうかもわからない人気(ひとけ)の無さ、
薄暗いお店の奥を覗いてみると、店主がスウェット姿で
ほうっとテレビを見ている・・みたいなお店です。


私なら足早に通り過ぎますね。
きっとあなたも、お店の中に入ろうとしないですよね。


「何もしない」というのは、何の印象も持たれないのではなく、
人を遠ざける強烈なオーラを造り上げているのです。


「何もしない」は「害」です。


まず、止まっていたブログに新しい記事を投稿しましょう!
キャラクターや自分の笑顔を投稿すれば、明るい印象になります。


そんな時でもキャラクターは強い味方になってくれますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:07 | Page Top ▲

キャラクター販促550 キャラクターに動物を使う理由とは?!

さて、あるコンサルタント会社のキャラクターをデザインしました。
犬のコンサルタントのイメージです。

犬のキャラクター


四角い銀縁眼鏡が硬い職業をシンプルに表現。
大きなアクションで快活なイメージに仕上げました。


職業がコンサルタントということで、
モノクロや名刺などに小さく利用する機会が多いので、
潰れない様にシンプル且つ色面で構成しました。


犬を使う理由ですが、
世に存在するキャラクターをぐるっと見回してみても、
動物のキャラクターて多いですよね。


古くはミッキーマウスから、ピーターラビット、ミッフィー、
スヌーピー、日本のキティちゃんに、最近のハム太郎まで。

いっぱいいます。


では、なぜ、こんなに動物のキャラクターが多いのでしょう?


それは「動物の持つイメージを使えるから」です。


犬には忠実、真面目、勤勉というイメージがあり、
コンサルタントのイメージにマッチしていますよね。


販促で使うキャラクターはコミュニケーションツールですから、
会社の特徴が伝わり易い方がいいのです。

だから、動物を使うんです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:11 | Page Top ▲

キャラクター販促549 店の近くの看板の特徴とは!?

看板でお店の近くまでお客様を誘導したら、
いよいよ入店していただかなければなりません。


そこで必要なのが店が見える範囲にある看板ですね。
おそらく、みなさんが看板と言えばこれを思い浮かべるでしょう。


この看板が非常に重要で、もうダイレクトに集客に結びつきます。
「商品のイメージや値段」などお客様が知りたい情報は全て知らせます。


特にA型看板やブラックボードは常に最新の情報を載せましょう。
間違っても売り切れ商品を載せていてはいけませんよ。


お客様は、A型看板やブラックボードで確認して入店されるのですから。


あと大切なのはいくら全ての情報を載せると言っても、
見てもらえなければ意味はないので、お客様を立ち止まらせる効果があるか
それを確認してください。


具体的には2秒以内に重要な情報が伝わるか?
少なくともお客様の足を止める効果があるかが大切です。


立ち止まっていただければ、
じっくり読んで検討していただくことも可能ですから。


定食屋の前でメニューを見ながら考えているサラリーマンをよく見かけますね。
ああいうことです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:48 | Page Top ▲

キャラクター販促548 商圏の中間距離の看板の特徴とは!?

駅から店に行く途中、商圏でいえばちょうど外周との中間くらいのエリアです。


このエリアはお客様の生活圏ですから、看板を見ていなくても、
お客様があなたのお店の前を通る可能性があります。


ということはあまり露骨な看板は逆効果です。
周囲に配慮した控えめな看板の方が好感が持たれます。


そして訴求内容は駅の看板が「問題提起」だったら、
この中間距離の看板は「結果」、使用前使用後の使用後です。


例えば治療院なら「○日目から効果が実感できます」とか
「腰痛の酷かった私が背筋を伸ばして歩ける様になりました」とかですね。


そして、一定の距離ごとに看板をおいて、お店までお客さまを誘導するのです。
もちろん、キャラクターでエンターテイメント性を持たせるのも忘れずに。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:02 | Page Top ▲