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きゃらくたー販促547 駅の看板の特徴とは?!

前回、駅でも改札の内側と外側では看板の掲載内容を変える
という話を書きましたが、その辺を具体的に書きましょう。


まずは改札の内側ですが、特に住宅地などにお店があって、
駅が商圏の外周付近にある場合一番重要なのは目立つことです。


駅前にお店がある場合でも、駅の北側と南側では利用者が違い、
北側の利用者は南側の店を全く知らないということも多々あります。


ですから駅前に店があっても無関係だとは思わないで欲しいのですが、
駅などに掲出する場合、あなたのお店のことを知らないかもしれないし、
いつも行くことのない場所にはなかなか足が向きません。


そのため、強目の色使いでドンとワンフレーズ
「○○でお悩みではありませんか?」
みたいな商品やサービスを買った後得られるものを想定します。


そして改札の内側では店がだいたいどのあたりにあるのか?
細かな地図までは必要ありませんが、北口徒歩○分程度は必要です。


ところが改札の外になると、お客様を誘導する必要があるので
はっきりと店までの道筋を見せなければなりません。


地図を入れるのもいいですし、「○○交差点を右折○軒目」でもいい。
駅前でも「北口すぐ、目の前の○色の看板のお店です」とか
とにかく具体的に店に誘導することを考えます。


もちろん、同じ店であることが一目でわかる必要がありますから、
キャラクターが一番力を発揮します。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:19 | Page Top ▲

キャラクター販促546 設置距離によって変わる看板の役割とは?

伝わらないのは存在しないのと一緒という話と関係しているのですが、
看板の役割が設置距離によって変わるということをご存知でしょうか?


商圏の外周近く、例えば駅などに掲出する看板はお客様を誘導する看板です。
細かく書いていくとそれだけで1回のメルマガになるのですが、
駅の場合ではホームにある看板と改札の外の看板では記載内容が変わります。


建物についている看板は目印としての役目が大きいですね。
もちろん店のイメージも決定づけますので感情的な演出も必要です。


そして活気の演出としてのぼりやバルーン、
ウインドウペイントなどを使います。


最後にとどめの一撃として、お客様に情報を伝えるA看板。
店の前に黒板なんかで書いてありますね。


「○○入荷しました!」とか「本日の目玉商品!」とかですね。
このA看板は最新の情報でないとダメですよ。


そしてそのいずれにもキャラクターがあることで、
同じ店の看板だと一目でわかるだけでなく、
お客様と感情的なつながりも生まれることもできます。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 08:58 | Page Top ▲

キャラクター販促545 伝わらないのは存在しないのと一緒

最近、企画を頼まれる事がまた少しずつ増えているのですが、
いつも苦労するのが言葉です。


アイデア出しも大変ですが、
いろんな制約を外して考えられるので楽しくもあります。


出てきたアイデアを取捨選択して構成を考え、
どうやったら説得力のある企画書になるかを考えるのも難しい。


とは言っても、頭から読み返して引っかかるところがあれば、
順番を入れ替えたり、足りないものを持ってきたり、逆に大幅に削ったりと、
ゴールに向かって詰めて行く作業ですので、
出来上がっていく実感があって、充実します。


ところが私にとって一番厄介なのがボキャブラリーです。


言いたい事があるのにピッタリくる言葉が出ないときは本当に厳しい。


別にコピーライターの様に気の利いたコピーや、
うーんと良い意味で唸る様な名言が欲しい訳ではありません。


ただ、少しでも違う意味に取られてしまうと、
企画そのものが間違って伝わる事になったり、
伝わらなかったりするからです。


しかも出来るだけ普段使っている言葉でないと、
ストンとお客様の心に落ちないのです。


POPやチラシも同じですね。


特に自分達は知っているけど、
お客様に上手く伝わってないような商品やサービスは、
できるだけ話し言葉でシンプルに伝えましょう。

お店側が当たり前と思っていても、
お客さんからしたら当たり前ではありません!
商品は知ってもらったその日が発売日ですからっ!


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:10 | Page Top ▲

キャラクター販促544 説明的な絵にもメリットが!?

先日、Society 5.0のイメージイラストを描きました。


Society 5.0とは、狩猟社会・農耕社会・工業社会・情報社会に続く、
科学技術イノベーションにより実現される、新しい社会という位置づけです。


Society5.jpg
情報化社会の次の社会であるSociety 5.0はどんな世の中になっているか?
というシーンをイラストにしていただきたいというご依頼でした。


ロボットとの矯正による生活の向上をイメージしてるのですが、
こういう絵は説明的になってしまうのが難しいですね。


ただ、絵にすることで、
お客さまに具体的なイメージを抱いて頂けるというメリットがあります。


マスコットキャラクターやイメージキャラクター等、
オリジナルキャラクター制作の事ならお気軽にお問合せください。

Posted by born1963 : 22:40 | Page Top ▲

キャラクター販促543 似顔絵を使う3つの理由とは!?

さて、東京新聞をとっておられる方はご覧になっていると思いますが、
25日折込になった、別刷の「杉並文学散歩」の文豪の似顔絵を描きました。


現物はデザインの関係でモノクロで描いていたのですが、
メルマガで紹介するためにカラーにしました。

井伏 鱒二
01.jpg

太宰  治
02.jpg

与謝野 晶子
03.jpg


これらの文豪もそうですが、
写真があるのに似顔絵にするのには理由があります。

【理由1】親しみやすい


似顔絵もキャラクターと一緒で、
写真だけだと堅苦しい誌面でも親しみやすくなります。


特に日本人はマンガ文化にドップリ浸かっていますので、
年齢、性別を問わず、受け入れられます。

【理由2】印象に残る


名刺はあるけど、もらった人の顔が思い浮かばない・・・なんて事の無い様に、
最近は名刺に顔写真を印刷している会社も多いですね。


ブログやチラシに顔を出している会社も増えています。


確かに写真だとその人そのままですので安心感がありますが、
人は写真そのものを見慣れているので印象に残りにくいのです。


一方で似顔絵は、余計な情報をカットして
その人の特徴を強調して描きますので、より記憶に残りやすくなります。

【理由3】写真がはずかしい人でも照れが軽減される


商売をしているとブログに限らず、チラシでも店主(営業マン)の顔を
出したほうが、お客様の信頼は得やすくなります。


しかし、不特定多数の人に顔を出すのは抵抗があるという方も多いと思います。


そこで、似顔絵や、自分をキャラクター化して使えば、
顔を出すメリットはそのままに、信頼感を得ることができます。


さらに、本人をより魅力的にみせることができる
というメリットもあります(笑)。


写真に抵抗がある人は似顔絵を試してみてください。


似顔絵やイメージキャラクター等、
オリジナルキャラクター制作の事ならお気軽にお問合せくださいね。

Posted by born1963 : 01:03 | Page Top ▲