トップページ > 2016年03月

キャラクター販促542 硬い内容を優しく説明する

ある財団法人の活動を報告する冊子のためのキャラクターを作りました。
DrCharacter.jpg


その冊子は当初、業界の関係会社に配布する目的で作られていたのですが、
最近、一般の人も手にする様になったとのことで、
そういう方達にも手に取ってもらいやすいモノにしたいとのご依頼でした。


冊子の内容はものすごく専門的で難しいモノでしたので、
データ集はともかく、前半部分は一般向けに解りやすくQ&A形式で展開。


その進行役として、質問をする小学生と、
質問に答える博士というキャラクターを製作しました。


言葉だけでは固くなってしまうメッセージも、
オリジナルキャラクターを使用する事によって、親しみやすいイメージと、
伝えたいメッセージを効果的に発信する事ができます。


マスコットキャラクターやイメージキャラクター等、
オリジナルキャラクター制作の事ならお気軽にお問合せくださいね。
http://x-2.jp/ameba/mail/character.html


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:04 | Page Top ▲

キャラクター販促541 ドコモのCMを真似るとは!?

今、綾野剛さんが出ているドコモのCMで、
女子高生たちと一緒に「斎藤さんゲーム」をやっていますね。


「斎藤さんゲーム」というのは
トレンディエンジェルという漫才コンビの斎藤さんという方のギャグ
「斎藤さんだぞ」から来ています。


CMでは「斎藤さんだぞ」と仕草付きでギャグを連呼されますが、
当然、当の斎藤さんには無許可でしょう。


一応、幾らかのお金は支払われるようですが
(斎藤さんがインタビューで答えてました)、本来なら払う必要もありません。


ギャグの様な短いフレーズには著作権は発生しないからです。


とするならば、これは使えますよね。


チラシやPOPを作る時に
キャラクターを入れる事で目立つモノにするのは簡単ですが、
そこからお客様に楽しく伝えたり、
興味を引くキャッチを考えたりするのが大変です。


そういう時はドコモのCMを真似て
芸人さんのギャグを取り入れてみましょう。


キャラクターにその仕草をさせればよりインパクトが強まりますね。


とにかく明るい安村さんの
「安心してください。○○ですよ」なんかは使いやすいでしょう。


「パクる」は「盗む」だけど、「真似る」は「学ぶ」です。
ぜひ、参考に真似してみてくださいね。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:23 | Page Top ▲

きゃらくたー販促540 下請けから脱出した話

個人向けのサービスなのに法人の下請け業者が
圧倒的多数という業界がありますね。


例えば、屋根屋さんや壁紙・クロス職人とかの家関係、
少し前なら板金や車検などの自動車関係がそうでした。


こういう業種は直接連絡を取りにくいと個人客は思っています。
しかし、キャラクターをファサードに導入すると直接の問い合わせは増えます。


さらに接客や見積りの出し方次第で、確実に個人客は増えます。


実は、個人向けのサービスなのに法人の下請け業者が圧倒的多数という業界は、
ちょっと頑張れば下請けから脱して元請けになれる頑張りがいのある業界です。


昔の話ですが、私はカーコンビニ倶楽部の仕事をしていました。


カーコンビニ倶楽部というと、大きなチェーン店だから集客できるんだろう
と思われますか? 実は、私が携わった時はたった2店舗しかなかったのです。


板金工場というと、ちょっと言葉は悪いですが、
小汚い町工場に頑固オヤジとやんちゃな職人さんというイメージはないですか?


当時は、まさにそんな感じでした。
さらに見積りを依頼しても出てこない、やってみないとわからない有様。


しかし、当時のカーコンビニ倶楽部の社長がすごい人で、
ITと特許技術で板金を簡単にして、見積りも自動化、
スタッフへの研修をしていました。


その結果、業界内では話題になり、そのシステムの引き合いは多かったのです。
それでチェーン展開を考えたのですが、個人客の取り込みに苦労していました。

・小汚い町工場
・看板には工場名と電話番号だけ
・汚れ放題の作業服

ロゴと文字だけの普通の看板に架け替えただけでしたので、
まさのこの状態でしたから(苦笑)。


そこで内照式のキャラクターつきの看板に、外壁を黄色に塗装、
店舗を明るくリニューアルしてチラシを撒いたらすぐに反応がありました。


最短45分〜90分で修理が完了するし、下請け時代はディーラーが用意するので
代車もなかったのですが、お客さまが増えて代車を置かざるを得なくなる程で、
そのお店では「日帰り板金」として評判になりました。


取り扱っている商品は同じですが、
キャラクターで明るいイメージの店舗にしただけで、
一気にお客さまが増えたのですね。


日本にまだ2店舗、テレビ広告を打つ2年前の話です。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:32 | Page Top ▲

キャラクター販促539 にゃんにゃんにゃんの日

先週の月曜日2月22日は
語呂合わせで「にゃん・にゃん・にゃん」と読めることから
「猫の日」だそうです。


我が家でも20年近く3匹の猫を飼っていたのですが、
高齢で皆他界しましてしまいました。


カミサンが死別が辛いと言うので、今は飼っていませんが、
今も猫は大好きです。


そう言えば空前の猫ブームが来ているそうですね。


先日テレビでやっていたのですが、AKBの宮脇さんのブログで、飼い猫の写真を
載せると「いいね!」の数が普段の倍くらいに跳ね上がるんだそうです。


また、猫ブームには「ネコノミクス」と呼ばれる経済効果もあり、
関西大学の宮本勝浩名誉教授の試算では約2兆3000億円の経済効果だそうです。
産経WEST⇒ http://www.sankei.com/west/news/160203/wst1602030064-n1.html


書店に行けば猫の写真集やムック等の「猫本」が大量に並んでいて、
どれも売れている様です。
(光文社の「ねこ自身」は発売約1カ月半で
累計9万2000部の異例の大ヒットを記録)


ペットフード協会が発表した27年の飼育実態調査では、
犬が約991万7000匹、猫が約987万4000匹で、
近い将来、猫が犬を上回ると予想しています。


なぜ、猫が人気になったのでしょうか?


その背景には、ペットを飼いたい人の中で

・猫は世話の負担が少ない
(1人暮らしや高齢者は犬を飼いたくても散歩に連れて行くのも躾も大変)

・室内飼いなら病気になりにくいので診療費も安い
(一戸建てでなくても飼え、若い人にも飼いやすい)

と言う事で、結果的に猫を飼う人の増加、猫グッズの売上が伸びた、
ということがあるそうです。


日本の高齢化が進めばもっと市場は大きくなるかもしれません。
となれば一時的な物ではなく、継続してネコは使えると言う事。


まだキャラクターを持っていないところなら、
ネコがらみが良いかもしれません。


今、キャラクターを使っている所でも、
ネコと絡めるとより効果があるかもしれませんね。


社会の考え方やライフスタイルが変わっている今は、
本当はたくさんのチャンスが転がっていると思いますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:15 | Page Top ▲