トップページ > 2015年12月

キャラクター販促530 サンタクロースの描き方

クリスマスは終わってしまいましたが、来年のために備忘録として残しておきます。
クリスマスのキャラクターといえばサンタクロースですね。


サンタクロースの赤い衣装は
コカコーラが仕掛けたって話は前にも書きましたね。


おかげでサンタクロースのイメージが統一されて、
私たちも簡単に使えるようになりました。


衣装を着てイベントをしなくても、
POPに描くだけで季節感のある特別なPOPの完成です。


まさしく商売人へのコカコーラからのクリスマスプレゼントですね。
じゃあ私もって事で簡単なサンタさんの描き方をお教えします。


この方法を使えばあなたオリジナルのサンタが描けますので、
既製品よりも親しみやすいもの(POPやカード)が作れますよ。


まずサンタと言えば白い縁取りとボンボンのついた赤い三角帽子。
これを描きます。


小さな丸を描いてその丸を頂点とする赤い三角形を描きます。
三角形の底辺に平たい四角を追加。


そうしたらその四角形に重なるくらいくっつけて、
平たい楕円をハの字に描きます。


これが眉毛。楕円の下、真ん中あたりに黒い点を描きます。
目ですね。


そしたら目のすぐ下から縦長の雲をモクモクと帽子の大きさくらいに描きます。
最後に雲の上半分に上が欠けた赤い半円を少し小さく描いて完成です。


輪郭とか鼻とか耳とかなくてもサンタに見えますよ。

早速使ってみて下さいね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:16 | Page Top ▲

キャラクター販促529 仕事の裏側を見せる

最近はCMなどのメイキング動画をwebで公開している会社が増えてますね。
いずれも人気のコンテンツになっています。


CMだけじゃなく、映画やMVなど様々なメイキングが公開されて、
1つのジャンルとして定着した感があります。


ならば私たちもそれを真似して、仕事の裏側を公開できないでしょうか?


レストランが、平日の暇な時間帯に料理教室をしても良いですし、
クリーニング店が染抜きの方法を公開しても良い。


そうすると本業の客が減るんじゃないかって考える方もいるかもしれませんが、
お客様が増えたと言う話を聞いてもその逆は聞いたことないです。


当たり前の話でやり方を教えても、プロはそれ以上の事ができるわけで、
お客様は今まで知らなかったプロの凄さを知ることになるのですから。


また、POPなんかも、お客様の見えるところで作れば、
お客様の感想を聞き出せたり、色々と面白い事になりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:30 | Page Top ▲

キャラクター販促528 アイデアの保存法

今日はちょっといつものメルマガと内容を変えて
私がやっているアイデアの保存方法をお知らせしますね。


企画の仕事をしていると、ふとした時にアイデアが浮かぶ事があります。
特に多いのが、トイレ、お風呂、寝る直前(笑)


このアイデアって、すぐに忘れちゃうのは皆さんもご承知の通り。
ですから私の場合、忘れてしまわない様にある工夫をしています。


具体的にはiPhoneを常に持ち歩く事なんですが、さすがにお風呂は無理。
そう言うときはとにかく口に出して繰り返し、なるべく早く脱衣所に出ます。


以前はメモに打ち込んでいたんですが、急いで打ち込んで誤変換や
入力ミスをしてやり直しているうちに忘れる事もあったりしました。


今は、自分宛(作業用のPC)にメールをしています。
しかも入力する手間がいらない「Siri」を使います。


「Siri」というのはiPhoneへ話しかけるだけで電話をかけたり、
メールの送信などができる機能です。


「へい!Siri」と呼びかければ、スリープ状態でも起動して使えますので、
風呂やトイレで手が濡れていても大丈夫です。


「○○○(アイデア)と自宅(あるいは会社)にメールして」と話すだけで、
自動的に本文を打ち込んでメールを送ってくれます。


最初に設定をしなければなりませんが、それさえ済んでしまえば
とにかくラクチンで便利ですよ。


このデジタル全盛の時代でも手書きのメモを愛用する方が多いのは
サッと書き留めることにストレスがないからです。


このストレスの少なさが継続のカギですので、
そういう意味でも「ヘイ!Siri」オススメです(笑)


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:39 | Page Top ▲

キャラクター販促527 昔は正しくても今は・・・

このところプレゼンばかりやっているのですが、
先日、面白い依頼がありました。


そことは長いおつきあいなんですけど、財団ということもあって、
新規の案件はかならず数社競合のプレゼンになります。


その案件はあるパンフレットの改訂(というか新装)なんですが、
今まで業界向けに出していたものをコンシューマー向けにも使いたい
との依頼でした。


というのも、今まで作っていた完全にB2Bのパンフレットが、
実は一般の人達が持って帰っているというのですね。


現場レベルでは解っていたことなんでしょうけど、
仕事を発注する上の方の人達はそのことを知らなかったようなのです。


つまり、今まで間違った相手に一所懸命ラブコールしてたわけです。
そりゃ反応ないですよね。


そいういう事って往々にしてあります。


特に、昔は間違いなくそうだった事が、今は変わってしまっている場合、
変わっている事に気付かないんですね。


だって、昔はそれが正しかったし、それで結果が出てたわけですから。


ですからもし、あなたの商売で、やり方が間違ってないのに
なぜか業績が上がらないものがあるとしたなら、
実はやり方を変えるべきなのに、間違ってないと思い込んで
気付いてないだけかもしれません。


これは私自身も検証しなければならないですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:43 | Page Top ▲