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キャラクター販促526 手を失った子供達に笑顔がもどった

ちょっと販促からズレるのですが
『ディズニーキャラクターの子供向け義手発売』というニュースがありました。


キャラクターのパワーを知る意味でも、
ニュースとしてもとても良い話なのでご紹介します。


義手などの開発会社Open Bionics(オープン・バイオニクス)が、
スター・ウォーズやマーベル・キャラクターを含む、ディズニーキャラクターの
イメージをあしらった子供用義手を一般発売するそうです。


ディズニーも義手に使用されるキャラクターの無償利用ライセンスを提供し、
美術チームを同社に無償で派遣するなどして強力しているらしい。


手を無くしたことでも、とんでもない傷を心に負ってしまった子供達ですが、
その機能をカバーする義手そのものが異様で、
それを着用する事で余計に子供達の心を傷つけるかもしれません。


義手自体が大人から見てもちょっと異様な物に見えますし、
大人でも義手をしている人の多くは手袋していますね。


少なくとも子供達にとってもあまり嬉しくない物なんだろうと思います。


しかし、義手にこういったデザインを施すことによって、
暗い気持ちにならずに義手をすることができるならばとても良い事ですね。


すでに、ロバート・ダウニー・Jrからアイアンマン仕様の義手を贈られて
喜ぶ少年の姿が報道されています。


着用する子供たちの気持ちやその周囲の子供たちの反応が
ポジティブなものになれば、キャラクターを作った人達にとっても、
とても嬉しい事でしょうね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:27 | Page Top ▲

キャラクター販促 525 広告がブロックされる時代

このメルマガは基本的に個人商店や中小企業の方向けに書いています。
そして、今、Googleに代表されるネットの広告を使う企業が増えています。


ところが、このネット広告がブロックされるサービスが始まっています。


iPhoneの新しいOSでも、その機能が使えるとか話題になりましたが、
結局アプリの供給者が影響が大きいと取りやめてしまいました。


しかし、PCの世界ではどんどん増えています。


アイルランドの調査会社「ページフェア」とアドビが公開した
調査結果
によると、「広告ブロック」の世界的な利用者は、
この1年で4割増の約2億人になり、
それによって失われている広告収入は約220億ドル(約2.7兆円)に
のぼるのだそうです。


今のところ、ブロックされる広告はグラフィックや動画の多い
いわゆる「重い」広告が主な様ですが、
私たちが利用する様なテキスト主体の広告もターゲットになるかもしれません。


今のところ、根本的な解決策は無い様ですが、
ネットだけに頼らない広告対策が必要になってくるかもしれませんね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:01 | Page Top ▲

キャラクター販促524 じっくり読んでもらうには

じっくり読ませたいならお客様が立ち止まる場所に置くと良いと書きましたが、
じゃぁ、じっくり読んでもらいましょうって、ギッシリ文字を詰め込んでも
読んではもらえません。


当たり前ですが、興味がないとどれだけためになる事が書いてあっても
読む気にはなれないですよね。


キャラクターをアイキャッチにしても、周りが文字で埋め尽くされていたら?


まぁ、まず無理ですね。


ではどうするか?


まず、文を分けて、整理します。
その上で箇条書きにできる所は箇条書きにします。


で、強調したい所を吹き出しにしてキャラクターの台詞にします。
せいぜい2〜3カ所ですね。


それだけで、グッと読みやすいPOPになります。
読んでもらうためには、読みやすくするという工夫も大切です。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:31 | Page Top ▲

キャラクター販促523 じっくり読ませたいなら

キャラクターはアイキャッチに最強のツールなんですが、
看板の様に「ブタの中華屋さん」みたいなワンショット・ワンメッセージなら
良いのですが、POP等でもある程度の内容を読んでいただきたい事があります。


そう言うときは、お客さまが立ち止まる場所にPOPを置きましょう。


洗面所やレジの前等、お客さまが必ず立ち止まる場所に貼れば、
キャラクターのアイキャッチ効果と相まって、注目度もUPします。


そんな売り場以外の場所で何を訴えるんだ?と言う声が聞こえて来そうですが、
その場所に相応しい書き出しで始めれば中身は違っていても大丈夫です。


レジ前なら「お忘れではないですか?」で始めれば、
ついで買いを促す事もできますし、洗面所なら「ひと息ついたら」でしょうか。


この方法は色々と使えそうですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:51 | Page Top ▲

キャラクター販促522 Facebookを使ったアフターフォロー

前回ご紹介した「バイク神社」ですが、
全国からライダーの参拝者が集まっています。


この神社にも可愛らしいキャラクターがあります。
テル坊と言って、ヘルメットを被った黄色いてるてる坊主です。


てるてる坊主なのは雨に弱いライダーのため、
黄色は「幸せの黄色いハンカチ」からですね。


そしてヘルメットを被って、首には交通安全のお守りをぶら下げています。
ライダーにとってありがたい物が詰まっているわけですね。
terubo.jpg

そして若い巫女(400ccのバイクに乗っている)が管理人になっている
「てるてる坊主お守りの会」というFacebookのページがあります。


ですからライダーはこのテル坊を買って、
バイクに取り付けて写真を撮って、Facebookに投稿します。


特段、巫女がコメントを返してくれる以外に、
コンテストとかがある訳ではないのですが、
写真とともにどんどん拡散されて、
バイク神社とテル坊の知名度はどんどん上がっています。


Facebookによるアフターフォローが成功した例ですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:42 | Page Top ▲