トップページ > 2015年09月

キャラクター販促516 Q&Aコンテンツは人気がある

企業様のWebサイトを作るときに必ず入れる様に提案しているのが
「Q&A」のページです。


実際問題として、長々と商品説明をしているページよりも、
同じ内容をQ&Aにした方がアクセスも増え、読んでもらえるようになります。


これ、普通のQ&Aですらそうなのですから、
クイズ形式なんかにすると途端に人気コンテンツになります。


この方法はチラシやPOPにも使えます。


チラシなら表にクイズを載せて、
裏(あるいは天地逆にして欄外)に回答を印刷する。


POPなら2枚重ねにして「答えはこの下」とか上のPOPに書けばいい。
もちろんキャラクターがクイズを出すんですよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:51 | Page Top ▲

キャラクター販促515 コピーは短く、数を増やす

人はストーリーが好きなんですが、小説やマンガならまだしも、
POPやチラシでストーリーを語っても読んでもらえないんじゃないか?


そう思われる方も多いと思います。


実際、その通りなんですが、少し前ならそんな人(読まない人)は
お客さんにならない人ですって、切り捨ててました。


でも違ったんです。


ストーリーって言ったって、長々と書く必要もなければ、
素人の私たちにプロのライターの様に読ませる文章が書けるはずもありません。


ならどうするか?


分けるんです。
ストーリーをダラダラと書くのではなく、箇条書きに分けるのです。


そして一つの項目に対してその前後に言葉を付け足して文章をつくります。
POPなら1項目で1枚、チラシなら1項目をひとつの吹き出しにして、
一度に載せるのは2〜3個にして次回に続けます。


ダラダラと長い文章よりも、メリハリが効いて、
売り場やチラシが活気のあるものになりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:41 | Page Top ▲

キャラクター販促514 ストーリーを語れば売れる

五輪公式Twitterが招致サインにもどりました。
招致ロゴの方はスポーツの祭典って感じが伝わってきてワクワクします。


この招致ロゴには国民に愛されるメッセージ性、
とても素敵なストーリーがあります。


オープンな選考で大学生の作品が選ばれた事。


そしてモチーフの「桜の花のリース」は、
「桜」=「日本」と「リース」=「繰り返し(つまり復活)」を表し、
東日本大震災からの復活を表現しているんだと言う事。


ストーリーがあるおかげで、ロゴマークがより印象深いものになっています。


この考え方はビジネスにも使えます。私たちは値段が安ければ売れる、
お客様にベネフィットを訴求すれば売れると思い込んでいます。


しかし、本当はストーリーほど強い訴求力を持つものはないのです。


多くの人は商品の開発の裏話なんて誰も聞きたがらないと思っています。


しかし、NHKのプロジェクトXなんかはDVDもリリースされ、
その裏話自体がコンテンツとして商品になっています。


それくらい強い需要を喚起するのがストーリーです。


ストーリーを語ることで、
本当は商品に興味もなかった人達まで買ってくれるようになります。


ベネフィットだけではその人たちは興味をもたないのです。


だからチラシの隅でも、Webサイトでもいいのでストーリーを載せましょう。


商品開発の裏話もいいですが、自社キャラクターの誕生秘話、
あなたの失敗談なんかは人気コンテンツになりますよ。


それを連載していけば、より強固な印象を勝ち取ることができます。
キャラクターを語り部にすればより親しみやすい物になります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 22:31 | Page Top ▲

キャラクター販促513 適材適所

前回、お店の前まで来てくださったのに店内に入られなかった方について
書いたわけですが、こういう方には店頭の演出が大切です。


最近ではA看板や三脚に乗せたボードなどで入店をアピールしますね。


この時にキャラクターを使うのはもちろんなんですが、
何も律儀にボードに書き込む必要はないんです。


むしろパソコンからプリントしたものを切り抜いてパウチして、
ボードにはみだす様に貼った方が賑やかで効果的です。


もちろん商品の写真も同じ様に切り抜いて貼っちゃっていいのです。
さらに言うと、お店の名前なんてなくてもかまいません。


ドア上の看板はチラシを見て初めて来られる方や、
通りすがりの方にアピールするために店名(ロゴ)が必要ですが、
入り口のA看板などは店内への誘導を優先して考えた方がいいのです。


店内に入ったら、今度はPOP。作り方は一緒。
ただPOPはお客様に商品を手にとっていただける様に考えます。


お客様への問いかけだったり、ご購入頂いたお客さまの感想だったり、
ちょっとしたノウハウだったりですね。


いずれにしろ、キャラクターがあるのとないのでは全然賑やかさが違います。
是非、試していただきたいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:49 | Page Top ▲