トップページ > 2015年07月

キャラクター販促507 お店グッズを配ろう

前回お店グッズを作るお話をしたのですが、
イマイチPOPとの関係性が分かりづらいかなとも思いました。


ぶっちゃけた話、ここで言うお店グッズというのは、
お店のキャラクターのハンコだったり、ポーズや表情違いのキャラクターを
プリントして切り抜いてパウチしたものだったり、
キャラクターのカードだったりシールだったりの事です。


これらをPOPに貼付けるだけで文字だけのPOPとは印象が変わります。


そしてやり出したら、キャラクターが浮かない様に吹き出しを付けて
会話を書いてみたりするとPOPの効果があがってきます。


さらにこういうグッズをつくると誰かに見てもらいたくなりますね。
そういう気持ちが大切なわけです。


POPで見てもらう、さらにDMで見てもらう。
来店された方に差し上げる。


そうやってお客様の身近にあなたのお店のキャラクターがある様にするのです。
そうする事であなたのお店をお客様の身近な存在に仕立て上げるのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:45 | Page Top ▲

キャラクター販促506 お店グッズを作ろう

詳細は言えないのですが、大企業のプロモーションでも
手書きPOPが重視される様になってきました。


かつて大企業の販促では、手作り感というのは褒め言葉にならない
と言われていました。


特に販促の華と言われているイベント等では否定的でした。
それが限定的とは言え手書きPOPが注目される様になってきているのです。


手書きPOPについては、それだけで別のメルマガができるくらい
深いテーマなのですが、ちょっとだけコツみたいなものを。


キャラクターを作って表情や仕草などのバリエーションを
いくつか用意しとくといいですよ。


プリントアウトして丁寧に切り抜いてパウチして
値札や説明のPOPにはみ出す様に貼るとグッと良くなります。


さらにキャラクターのハンコなんかもいいですね。
スタンプ台を色違いで用意しておくとそれもいいアクセントになります。


自社のキャラクターを楽しみながら、お店グッズを増やして行きましょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 08:26 | Page Top ▲

キャラクター販促505 お客さまにとってメリットのある理由を追加して伝える

最近ちょっとだけタバコの仕事のご相談を受けました。
かなり特殊な法律や自主規制があってカンタンではないのですが、
それはともかく、最近は禁煙のスペースがどんどん増えています。


私自身、禁煙してからもう15年くらい経っているので、
どちらかというと煙が蔓延している飲食店は嫌なのですが、
その私からしてもちょっとなぁと思うのが「禁煙」という張り紙。


最近は各テーブルに禁煙マークのプレートだけ貼ってある店もあります。


あれってタバコを吸う(昔は飲むって言ってたんですよね)からしたら、
ものすごく雑に扱われているようで不愉快だと思うのです。


その点、スターバックスはとてもスマートです。
店内全面禁煙なんですが、各テーブルや壁に書いてる事はなくて、
ただひとつ、入り口に

「スターバックスコーヒーではコーヒーの味と香りを
 お楽しみいただくため、店内は禁煙とさせていただいております。」

と書いた緑のオシャレな立て看板が立っているだけです。


あなたのお店はいかがですか。
「禁煙」「トイレは清潔に」等、雑な伝え方をしていませんか?


お客さまにとってメリットのある理由を追加して伝えることで、
気持ちよく納得していただけますよ(ま、クレーマーはどこにもいますが)


もちろんキャラクターが言えばよりソフトな印象になります。
スターバックスも人魚のイラストが添えてありました。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:46 | Page Top ▲

キャラクター販促504 常連さんの喜ぶ事をしよう

私が時々お邪魔する大分唐揚げの専門店があります。
最寄り駅からも10km以上離れている山の中に数年前に移転したのですが、
その味と唐揚げ弁当が300円位からという手頃さもあって繁盛していました。


はじめはメニューも少なかったのですが、徐々に増えて行き、
今年に入ってからは急に1000円近い価格のメニューが増えました。


春頃はそれでも繁盛していたのですが、先日久しぶりに行ったら店内ガラガラ。
12時台なのに1家族と1人のお客さんしかいませんでした。


前は一番安い唐揚げ弁当を10個とか買いにくる人もいたのですが、
その日は通りがかりに初めて立ち寄ったという様な人ばかり。
(テイクアウトできますかとか、会話でそれとわかります)


つまり常連が遠のいたのです。
おそらく理由は、高額メニューが中心のメニュー構成になったことと、
300〜500円の従来の弁当が2種類に減って、
メニューの中に埋もれてて分かりづらくなったこと。


特に後者は大きいと思います。よく探さないとわからないんですから。


久しぶりに来てメニューが変わって、パッと見た瞬間に今まで注文していた
物がみつからないとすると、大抵の人はとりあえず目につくメニューの中から
選びますよね。


でも、そのお店は300〜500円の弁当で人気になったお店です。
300円の弁当を器に盛って、蕎麦がついたからって950円払えますか?
その蕎麦にしても安い立ち食い蕎麦の水準です。


まぁ、来なくなりますね。


もちろん新規のお客様が替わりに増えればいいですけど、
今時のお客様は950円のランチには950円の価値とサービスを求めます。
まぁ、リピートはしないでしょうね。


高いメニューを考えるのは良いと思います。
しかしそれは、今現在「あなたのお店が好き」と言ってくれている
常連のお客さまを喜ばせるものでなくてはなりません。


そして常連のお客さまが納得できる様に商品の情報を発信しましょう。
キャラクターなら、いやみなく伝えることができますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:30 | Page Top ▲