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キャラクター販促503 夏目漱石は名コピーライターだった?

夏目漱石は名コピーライターだったという説があります(笑)
実は夏目漱石という人は、その作品の中で平気で造語を使っていたそうです。


有名なところでは「肩が凝る」でしょうが、他にも「新陳代謝」や、
「浪漫」や「非道い」という当て字を造ったと言われています。


まぁ、当て字はともかく、他の造語は実際にはもっと古くから
使われていたのでしょうけど、一般的では無かったのかもしれません。


他にも春が近づいている様子を「寒い風は段々向を南へ更えていった」
と表現したり、「桜の噂がちらほら私の耳に聞こえ出した」と言い換えたり、
「こころ」には「論文に鞭うたれた」と言う様な比喩が使われています。


造語じゃなくても、それらの表現だけでも
相当に独創的な才能を持っているのが分かります。


漱石評はともかく、意味が通じるならば、長々とした説明的な文章より、
造語や比喩、略語の方が瞬時に伝わり興味を持ってもらう事ができます。


さしずめ今なら女性ファッション雑誌が良いでしょう。


「さりげないペアルック」の事を「さりげペア」、
「安くてかわいい♡高く見える服」を「安カワ♡高見え服」と略してみたり、
その他「女っぽBODY」とか「夏っぽ柄」「色ち買い」等々、
なんとなく意味がわかる造語まで、リズム感の良い言葉が列んでいます。


この方法はPOPやチラシ等の販促物のキャッチコピーに使えますね。
キャラクターの台詞として吹き出しに書けばより効果的ですよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 18:15 | Page Top ▲

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