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キャラクター販促482 ファンタジーの世界を描いていてもリアル

事務所のブログのアクセスログを確認していたら、
検索エンジンから「ディズニーとピクサーのキャラクターの違い」という
キーワードで検索してくる人が結構居ました。


最近みたディズニーのCG映画で言うとアナ雪とかラプンツェルだったので、
CGにくわしくない人は同じに見えるのかなと言うくらいの感想でした。


ところが、ベイマックス見たらキャラクターデザインを含めて
完全にピクサーのCGだと思いました。


調べてみたらプレーンズという映画は完全にピクサーのカーズの世界観ですが、
カーズの製作陣ではなくディズニーが作ってたんですね。


ディズニー社がピクサー社を子会社化した時に、
ピクサーのトップ、ジョン・ラセターがディズニー社のクリエイティブ部門と
テーマパーク部門のトップに立ったので、一体化しているのですけど、
ここまで同じテイストの映画を作っているとは思いませんでした。


完全にピクサーの流儀がディズニー社にも浸透したんですね。


じゃ、そのピクサー社の流儀というのは何かと言うと、
徹底的なリアリズムと細部へのこだわりなんです。


ファンタジーの世界を描いていても、ピクサーはリアルにこだわります。
それがCGアニメーションのもう一つの雄ドリームワークスとの違いです。


細部までこだわったキャラクターは強い存在感を生み出すのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:49 | Page Top ▲

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