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キャラクター販促485 キャラクターでPOPを書いてみる

前回のハンバーガー屋さんのキャラクターは、
お店の名前からデザインしたものでした。


ですからパッと見た瞬間に目を引くだけでなく、
お店の名前まで記憶に残るものになったと思うのですが、
そうでない場合はどうでしょうか?

<br/>いろんな場合が考えられると思うのですが、
一つは商品の擬人化ですね。


特に見ただけで分からない商品に親しみを持ってもらい、
使い方や効能なんかを説明するのに良いですね。


難しい名前の新成分などを投入した場合、
その新成分を擬人化してしまえば
わかりやすく伝えることができるということです。


たとえば、リンゴポリフェノールの
プロシアニジン配合のサプリメントならミスプロシアジンとか
スーパーヒーローを作って、
シミやソバカスと戦わせるというのはどうでしょう。


POPにすれば分かりやすいですね。
ちょっと完成度が低いですが…

プロシアニジン配合サプリのPOP>

プロシアニジン配合で美白効果があります(薬事的には言えないと思いますが)
と、文字だけで書いたPOPより効果的ですよね。


参考になれば幸いです

Posted by born1963 : 16:34 | Page Top ▲

キャラクター販促484 キャラクター販促の本質

事務所のブログをリニューアルしました。
その理由は、ある人に絵が少ないと言われたからです。


ダイレクトレスポンスマーケティングの影響もあって、
読んでもらう事を前提にブログを作ってました。


しかし、冷静に考えれば私は「キャラクターを販促に使うと良いですよ」
と言っているわけですから、絵で見てもらった方が分かりやすいですよね。


とは言っても作例だけを見てもらうよりも
何がしかの比較があった方が分かりやすいですよね。


と言う事でメルマガ読者に先行して一つ参考例を作りました。
架空のハンバーガーショップのロゴ


架空のハンバーガー屋さんのロゴです。


いかがですか?


Aのハンバーガーのイラスト入りのロゴが看板になっていたら、
ハンバーガー屋さんができたんだって思いますね。


Bのキャラクター入りの看板だったらどうでしょう?
パッと見た瞬間に目を引くのは当然として、
お店の名前まで記憶に残りませんか?


これがキャラクター販促です。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:59 | Page Top ▲

キャラクター販促483 ベイマックスつながりで(笑)

このところベイマックスネタを引きずってますが、さらにもうひとつ。


ご存じの方も多いと思いますが、芸人としてよりパラパラ漫画家として有名な
鉄拳さんがディズニー社で初めて社外でPVを作成しました。


日本のディズニー関係者の方が本社に鉄拳さんのパラパラ万がを送って
PV制作を取り付けたそうですが、これって凄いことですよね。


ディズニーと言えば著作権に厳しく、
世界中で無断使用を徹底的に告発しているのでも有名です。


そんなコンテンツメーカーがコンテンツの制作を外部委託したのです。
かつてのディズニーでは考えられないことですね。


もちろん制作に関しては何度もダメ出しがあったようですが、
それでもPV自体は完全に鉄拳ワールドでした。


登場するキャラクターが映画のキャラクターと同じという事以外、
ストーリーも演出も別物です。


それでも「ベイマックス」と解るのは、
やはりキャラクターの強さなんでしょうね。


シンプルなキャラクターほど強いを実感した映像でした。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:00 | Page Top ▲

キャラクター販促482 ファンタジーの世界を描いていてもリアル

事務所のブログのアクセスログを確認していたら、
検索エンジンから「ディズニーとピクサーのキャラクターの違い」という
キーワードで検索してくる人が結構居ました。


最近みたディズニーのCG映画で言うとアナ雪とかラプンツェルだったので、
CGにくわしくない人は同じに見えるのかなと言うくらいの感想でした。


ところが、ベイマックス見たらキャラクターデザインを含めて
完全にピクサーのCGだと思いました。


調べてみたらプレーンズという映画は完全にピクサーのカーズの世界観ですが、
カーズの製作陣ではなくディズニーが作ってたんですね。


ディズニー社がピクサー社を子会社化した時に、
ピクサーのトップ、ジョン・ラセターがディズニー社のクリエイティブ部門と
テーマパーク部門のトップに立ったので、一体化しているのですけど、
ここまで同じテイストの映画を作っているとは思いませんでした。


完全にピクサーの流儀がディズニー社にも浸透したんですね。


じゃ、そのピクサー社の流儀というのは何かと言うと、
徹底的なリアリズムと細部へのこだわりなんです。


ファンタジーの世界を描いていても、ピクサーはリアルにこだわります。
それがCGアニメーションのもう一つの雄ドリームワークスとの違いです。


細部までこだわったキャラクターは強い存在感を生み出すのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:49 | Page Top ▲