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キャラクター販促476 お客さまへの伝えた方に愛とユーモアを込める

奇跡のチラシでもなんでもそうですが、
季節ネタのメッセージや商品の事を書くと思います。


それの書き方ひとつでお客さまへ伝わるかどうかが変わってきます。
まぁ、釈迦に説法、みなさん既にご存じでしょう。


じゃ、どんな言葉が伝わりやすいのかと言うと難しいですよね。
私もそうですが、トライ&エラーで探すしかできないと思います。


私もそんな中で、お客さまにツッコンでもらえるように
ボケるという技を発見したのですが、ユーモアが大切なようです。


斉藤一人さんの『人とお金』と言う本にも
お客さまへの伝えた方に愛とユーモアを込めるとあります。


例えばお好み屋さんで「ガス管には触らないでください」という張り紙。
真面目な張り紙ですね。


これを
「ガス管をひねりたいときは、ぜひ一声おかけください。
あなたの安全のために、飛んでまいります」
と書いてあったら、あなたならどう思います?


中にはホントに飛んでくるか試そうって不心得な人もいるかもしれませんが、
概ね不愉快な気はしないですよね。


それが「触らないでください」だったら?
私なら気にはしませんがちょっと不愉快な気持ちが生まれますね。
別に悪い事をしてるわけじゃないだろって。


この様に普段当たり前と思って書いている事が、
意外な所で不評を買っているかもしれませんね。


お客さまの目に触れる可能性のあるものは全て、
「良い事をユーモアたっぷりに伝える」と意識した方がいいかもしれません。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:36 | Page Top ▲

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