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キャラクター販促477 ネタバラしにはタイミングが大切

日曜日の朝に「羽生選手2連覇」というタイトルのメールが送られて来ました。
ニュースの抜粋をピックアップして送ってくれるメールサービスで、
そのトップ記事だったわけです。


ちなみにグランプリファイナルのフリーは日曜日の夕方放送されました。


羽生選手はオリンピックゴールドメダリストで、
世界選手権連覇がかかっていましたが、
中国大会の練習中の事故で頭部、左太腿など5カ所を負傷しながら2位。


3週間後のNHK杯でも本調子には程遠い演技で4位に終わったものの、
滑り込みでグランプリファイナルに出場を果たしました。


その羽生選手がショートプログラムでは
まだ本調子とは言えないものの首位を獲得、期待が高まりました。


そんな訳で、夕方の放映まで
情報を遮断して楽しみにしていた方も多かったと思います。


かく言う私もその一人。


ポータルサイトやスポーツ新聞、ワイドショーなどを遠ざけておけば
日曜日ですからそれ程情報の遮断は難しくなかったはずです。


それが朝イチ番のメールでパー(苦笑)
私も腹が立ったから、そのメールサービスはすかさず解約しました。


ちなみにYahoo!トップの見出しは“羽生 ケガ乗り越え「幸せ」”です。
この見出しだと、羽生選手が優勝したのかどうか、どっちでも取れます。


もちろん本文では結果は書いてあるのですが、
見出しを見て気になった人がクリックするので問題ありません。
私の様な情報を遮断していた人はクリックしないのですから。


こういう情報は送る側のセンスが問われますね。
これがテレビ放映後なら「2連覇」でも不満に思う人は少なかったはずです。


私たちもメルマガやブログ、ニュースレターなどで
時事ネタを取り入れて書いたりします。


それを書くこと自体は問題ないのですが、
書くタイミングがとても重要になります。


それを失敗すると、ファン作り、顧客とのコミュニケーションの為に行っている
メルマガで逆にファンを減らす事にもなりかねません。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:14 | Page Top ▲

キャラクター販促476 お客さまへの伝えた方に愛とユーモアを込める

奇跡のチラシでもなんでもそうですが、
季節ネタのメッセージや商品の事を書くと思います。


それの書き方ひとつでお客さまへ伝わるかどうかが変わってきます。
まぁ、釈迦に説法、みなさん既にご存じでしょう。


じゃ、どんな言葉が伝わりやすいのかと言うと難しいですよね。
私もそうですが、トライ&エラーで探すしかできないと思います。


私もそんな中で、お客さまにツッコンでもらえるように
ボケるという技を発見したのですが、ユーモアが大切なようです。


斉藤一人さんの『人とお金』と言う本にも
お客さまへの伝えた方に愛とユーモアを込めるとあります。


例えばお好み屋さんで「ガス管には触らないでください」という張り紙。
真面目な張り紙ですね。


これを
「ガス管をひねりたいときは、ぜひ一声おかけください。
あなたの安全のために、飛んでまいります」
と書いてあったら、あなたならどう思います?


中にはホントに飛んでくるか試そうって不心得な人もいるかもしれませんが、
概ね不愉快な気はしないですよね。


それが「触らないでください」だったら?
私なら気にはしませんがちょっと不愉快な気持ちが生まれますね。
別に悪い事をしてるわけじゃないだろって。


この様に普段当たり前と思って書いている事が、
意外な所で不評を買っているかもしれませんね。


お客さまの目に触れる可能性のあるものは全て、
「良い事をユーモアたっぷりに伝える」と意識した方がいいかもしれません。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:36 | Page Top ▲

キャラクター販促475 繰り返しこそが正義

前回お話した捨てられない“奇跡の”チラシやカレンダー、
時刻表やラーメンマップの話をしましたけど、
一度やって終しまいではダメですよ。


捨てられないなら1回でいいじゃんって思われるかもしれませんが、
実際にはかなりの数の人が見落としてます。


見逃して捨てる可能性ものすごく高いです。
透明の手提げ袋にでも入れて、玄関や門の取手にぶら下げるならまだしも、
他の業種のチラシと一緒に折り込まれていたら、よく見ずに捨てられます。


せっかく見てもらって、後で使おうと思っていていも、
机の上に置きっぱなしになって忘れてしまう可能性もあります。


ですから何度も何度も試す必要があります。
そうすれば、単純にお客様に見つけてもらう可能性が高くなりますから。


それでお子様に塗り絵してもらったら、お客様は捨てられませんよね。
下手したら壁に貼ってるかもしれませんね。


そういうポジションを得れば、チラシが折り込まれた時点では
あなたの商品に興味がなかったお客様にも、
あなたの商品を買っていただけるチャンスができます。


なぜって、その商品が必要なときがくるかもしれませんから。
そのときに、手元にチラシがあったら、間違いなく電話しますよね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:35 | Page Top ▲

キャラクター販促474 キャラクター出張作戦

キャラクターで販促をするにしても、最初から着ぐるみを作ったり
お金をかける必要はありません。


今やっている販促活動にキャラクターをどうやって加えるか考えるのです。


例えばあなたのお店が毎週チラシを打っているのなら、
そのチラシを少し厚めの紙にして裏面にキャラクターの塗り絵を入れる。
これで捨てられない奇跡のチラシの完成です。


他の業種、例えば出前をやっているお店は各家庭にメニューを置きたい。
なんとか捨てられずに済む方法を考えていると思います。


ならば、印刷代を半分出すとかして、塗り絵を入れてもらいましょう。


もちろん、塗り絵の下にはあなたの会社の地図や連絡先はもちろん、
なにかメッセージを入れておきましょう。


メッセージは単純にお客様とコミュニケーションを取るものでもいい
(店長は今年七五三の息子がいますとか)ですし、
あなたの扱っている商品を購入したらこんな風になりますよでもいい。


もし、あなたの会社がチラシを打たないのなら、
ダイヤ改正の度に最寄り駅の時刻表を作っておくるのもいいですね。


もう少し頻度を上げたかったら、一番手っ取り早いのはカレンダー。
カレンダーを毎月月末に翌月分のを作って送るというのもありですね。


BtoBの会社なら、お取引先の近くのラーメンマップ作るのもいいですよ。
それだけでもかなり印象に残るとは思いますが、
キャラクターを組み合わせれば(キャラクターの一言食レポ等)、
かなり強く印象に残ります。


他にもラッピングバスなんかも路線を選べば効果があります。
以外と費用も安くて都バスでもチラシ1回打つくらいの費用でできるんですよ。


そしてバスの絵柄にクイズを仕掛けて(何体キャラクターがいるかとか、
間違いキャラクターが1人いるけど、それはどこかとか)、
既存の媒体で告知して、キャンペーンにしてしまうのもありですね。


それから子供と接する機会があるお仕事なら、
お子様にバラまく(配布する)シールは数種類作りましょう。


よく親が子供のしつけのためか、子供に何か用事をさせる事がありますね。
(ゴミをポイしてきてとか)


そういうのを見かけたら、しゃがんで子供にシールをあげるんです。
もちろん誉める言葉も忘れずに。


とにかく親しみを持って接してもらえる様に、
最初は自分で作ってもいいですから、できる事から始めましょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:42 | Page Top ▲