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キャラクター販促471 偏見、苦手意識を持たない

先日、ホームページのご相談がありました。


どうやらホームページ制作会社の口車というか、
営業トークに乗せられたのか、不要なホームページを作らされて、
さらに月々の管理費だとか、ひょっとしたら制作費を月割りでとか、
結構な費用を毎月払っておられた様です。


それで自社でレンタルサーバーを借りて、
コンパクトなサイトにして自社で運営したいというお話でした。


ご相談いただいた会社は比較的廉価な商品を直営店で販売する業態でした。


単価の安い商品はネット通販には向きません(送料の方が高くなる)し、
店舗販売が中心となると、全国、全世界の人に見てもらう必要も無く、
SEOなどもスモールワードの勝負になります。


そもそも店舗にお客様が来ていただければいいのですから、
ホームページの役割は、お取り引き先への信用を除けば、
限られた地域のお客様に、自社の存在、商品をアピールすることだけです。


アピール方法は色々あるにしろ、そのように考えると
コンパクトなホームページで済むのはお分かり頂けると思います。


これはデジタルが苦手とか言うレベルの話ではなく、
普通にアナログ的な考え方でも同じ結論がでると思います。


つまり、デジタルだからと苦手意識を持たないで、
普通に考えれば良いのです。


これはキャラクターも一緒。


子供向けだとか、そういう偏見は一旦脇に置いておいて、
フラットな気持ちで見ると、いかに販促に役立つか解るでしょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:44 | Page Top ▲

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