トップページ > 2014年09月

キャラクター販促465 お客さまは怖がっている

前回、人は賑やかな所に集まると書いたのですが、なぜかと考えてみました?


それは一人だと不安なんですね。怖いのです。
だから、人が集まっていると安心するんですね。


もちろん野次馬根性もありますが、それも他の人が知っている事を
知らないでいることへの不安の裏返しと言えます。


そう考えると、お客さまが初めてのお店に入るのに抵抗がある
というのがご理解いただけると思います。

・店員から声をかけられたどうしよう?
・値段が思っていた以上に高かったら?
・気に入った商品がなくて何も買わないと嫌な顔されないか?

等々、様々な不安があります。


それは、あなたが客としてお店に入る時に感じている事でもありますよね。
その不安を解消するのにキャラクターが役立つのです。


例えば入口に「まずは気軽に入ってみよう!」って言っているキャラクター。
店に入るとメッセージボードやPOPで知りたい情報を教えてくれる。


ちょっと安心すると思いません?


そして気になる商品があって、ちょっと店員さんに話を聞きたい時、
大きなキャラクター付きの名札を付けてたりしたら、
話しかけやすくないですか?


POPも文字だけの物よりも、キャラクターが入っている方が反応は良いです。
ましてそれが、使い心地などのお客さま視点のメッセージならなおさらです。


あなたのご商売に店舗がなくても応用はできますよね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 21:58 | Page Top ▲

キャラクター販促464 人は賑やかな所に集まる

つい先日なんですが、友人がプロデュースして、私がデザインした
「阪神タイガース イルミネーションケース for iPhone5」が発売されました。


なぜ阪神かと言うと、阪神タイガースはファン倶楽部会員が
12球団で一番多く(14万人とか)、グッズを買ってくださるような
コアなファンが多いからです。


これが読売ジャイアンツだと、ファンの数は多いのですが、
グッズを買ってくださる様なファンがどこにいるのか?
イマイチ姿が見えないんですよね。


それはともかく、この仕事をする時にちょっと調べたんですけど、
プロ野球12球団全てキャラクターがいてるんですね。


JリーグもJ1/J2合わせて、FC岐阜の全チームにキャラクターがいます。


これはスポーツとキャラクターの親和性が高いと言う事もあるでしょうが、
応援などの場を盛り上げるのにキャラクターが良いということでしょう。


つまり、キャラクターがいるだけで場が賑やかになると言う事ですよね。


これって凄く大切な事で、お祭りを見れば解る様に
「人は賑やかな所に集まる」のです。


あなたがコンシューマー相手の仕事をしているのなら、
このノウハウを活用しない手はないですよね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:57 | Page Top ▲

キャラクター販促463 投資家はキャラクターパワーを知っていた

少し前なんですが、知人の投資家(投資だけで生活してる本物)二人が
今使っている投資ソフトの機能制限版(というのかな? 自分たちの
配当が減らない様に、克つ、一定の配当が得られるように調整したもの)を
販売するという話をしてました。


私は門外漢なんで、聞き流してたのですが、
その内私にキャラクターを作ってくれと言い出しました。


彼らには私がデザイナーである事は言ってありますが、
どんな仕事をしているとか、一切話をしていません。


一応、バイク仲間なんで、ツーリング倶楽部のステッカーを
私がデザインした事は知っていて、今風のゆるキャラがいいとか
注文を付け出しました。


金持ちの気まぐれですから、本当にソフトを発売するか、
私にキャラクターを発注するかは分かりませんが、
彼らは商品を販売するのにキャラクターがあれば強いと知っているのです。


もちろん、私がメルマガを書いていることなんて知りませんし、
具体的な戦略があるわけでもないと思います。


それでも直感的にキャラクターを使うと良いと分かっているんですね。


さて、あなたはどちらを信じますか?


事業を成功させた金持ち投資家と、家業を継いで古くからのやり方を踏襲し、
厳しい経営情況に苦しんでいる人と。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:25 | Page Top ▲

マンガによるビジネス書の中では秀逸

『まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣』
まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣
Amazonより

ご紹介した『まんがでわかる7つの習慣』の続編です。


世界で3000万部、日本国内で160万部を突破した自己啓発本の金字塔
『7つの習慣』のマンガ化された本です。


一巻の内容をさらに深く掘り下げてあって、
一巻よりもさらに楽しく読むことができました。


今回は基礎原則と第1の習慣「主体的に行動する」
第2の習慣「終わりを見据えて行動する」
について、より細分化して解説しています。


150頁ほどのまんがなので、もちろん一気に読み通せますが、
いくつかの物語に合わせて、重要な考え方やパラダイムを紹介しており、
理解しやすい工夫がなされています。


最近はこの手のマンガによるビジネス書が多く出てるみたいですが、
このシリーズはその中でもかなりよくできてる本だと思います。


原作をかなりよく噛み砕いて丁寧に描かれてます。


『アドラー心理学』のマンガは半分が解説文でしたから(苦笑)
マンガだけでほぼ説明できている本書は本当に素晴しいですよ。


『まんがでわかる7つの習慣2 パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣』


『まんがでわかる7つの習慣』と一緒に是非手にとってください。


最後まで読んでくださった全ての方に、
全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

Posted by born1963 : 23:16 | Page Top ▲

キャラクター販促462 会社のPRではなくお客様をイメージしてグッズを作る

このメルマガでも販促グッズの話を何度もしてきました。


キャラクターを使った販促がこのメルマガのテーマですので、
基本的にお子様にウケるようなネタを書いていた事が多いと思います。


それはそれで正しいのですが、キャラクター=子供がターゲット
ではありません。


昔から女性はキャラクターものが大好きですし、
最近のゆるキャラブーム以降、男性も含めていい大人が身の回りの品に
普通にキャラクターグッズを使う様になりました。


ですので、キャラクターの販促グッズを作る際も
子供向けに決めつける必要はありません。


販促グッズを作る時、会社のPRばかりに気を取られている会社が良くあります。
しかし、キャラクターを使う場合、そんな事を考える必要はないのです。


なぜなら、キャラクターがそのままあなたの会社のPRになっているのですから。


ですから、グッズを作る場合、純粋に誰を対象にするのか考えていいのです。


例えば奥様方を相手に考えるなら、キッチンペーパーなんかいいですよね。
無くなるまで使ってもらえますし、その間ずっと会社をアピールしてくれます。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:15 | Page Top ▲