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キャラクター販促456 暑中お見舞い 

梅雨が明ければ、「暑中お見舞い」の季節です。


ちなみに「暑中お見舞い」を送る時期は、
小暑(7月8日頃)から立秋(8月8日頃)までといわれていますが、
自分と先方の地域の梅雨が明けたころに送るのが適当です。


今日はその「暑中お見舞い」について、
あまり知られていない気をつけるポイントついてお話します。


●ポイントその1 【お客に「喜んで頂く」ことだけ書く】


『炎暑の折 皆様方のご自愛のほどお祈り致します』といった文章は、
お客さまを気遣う文章ですからお客が喜びます。


しかしキャラクターを使って平易な文章にした方が
より親しみを感じられますよね。


ただし、そのような文章のあとに、『ご来店いただいたら10%OFF』
等と書く店がありますがダメですよ。


このような文章を読むと、お客は「結局、売り込みか…」と感じてしまい、
50円払って嫌われる事になりかねません。

●ポイントその2 【手書きメッセージを届ける】


1行でもいいので、「手書きメッセージ」を書き記すようにしてください。
キャラクターの台詞に手書きメッセージを入れるといいですね。


キャラクターと相まって「印刷のみの暑中お見舞い」よりも断然目立つし、
「嬉しい♪」と感じるお客が増えるでしょう。


繰り返しますが、50円もの郵送代を使いますので、
お客1人1人と接触する数少ない機会だと考えて、
お客に「喜んで頂く」ことだけを書いてください。


●ポイントその3 【文章には句読点をつけない】


日本語には元々、句読点は存在しませんでした。


識字教育の進んでいく歴史のなかで、句読点はどんな人にでも文章の切れ目が
わかりやすいように付けられるようになってきた経緯があるんですね。


ニュアンスとしては「ほら、こうして句読点があれば読みやすいでしょう?」
という先生的スタンスです。


先方に敬意を示すべき文章では句読点を用いることは失礼にあたるのです


お客さまとのおつきあいはずっと続いた方が良いので、区切りをつけない
という意味合いでも句読点は用いない方が好ましいとされています。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:39 | Page Top ▲

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