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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラクター販促452 幼少の頃

事務所ブログにも書いたのですが、
今、博多のファッションビルのキャンペーンキャラクターが面白いです。


実はウルトラの母がキャラクターになっています。


話題性も去る事ながら、実際のターゲット層は10代後半〜20代でしょうから、
親世代の財布を狙っているのではないでしょうか。


現代風に若干のアレンジをしたとは言え、
40年も前のキャラクターを引っぱり出しているのですから、
単なる話題性だけではないと思います。


マーケッター神田昌典さんによると、短時間で信頼関係を構築する
驚愕の秘密として、7歳以前の記憶に遡り話すことにより、
相手に対して幼馴染のような信頼感が生まれると言う事があるそうです。


長期的なパートナーとなり得る商談を行う際などにも有効だということですが、
だとしたら、キャラクター販促でも有効なはずですよね。


想定するお客様の世代が、幼少の頃を思い出させるキャラクター。


もちろん、その頃に流行ったキャラクターを勝手に看板等に
使用することはできませんが、グッズを店頭のディスプレイに使うとか
来店プレゼントとかなら可能です。


他にもハッキリとパロディーとわかるキャラクターを作るのもありですね。
仮面ライダーなら「仮面ダイバー」とか(笑)


それ以外にも、その頃に流行ったもの、
例えば玩具などを取り入れてデザインするとかも考えられます。


アメリカンクラッカーやフラフープ、アメリカンヨーヨー、フリスビーなど、
ある程度時代が感じられる玩具は沢山あります。


いずれにしろ、そういう懐かしいグッズを登場させることで、
お客さまはそれをきっかけに子供の頃に戻れます。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 01:21 | Page Top ▲

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