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一言で言うとアイドル社長になれってこと

『斎藤一人 カンタン成功法則』
斎藤一人 カンタン成功法則
Amazonより

斉藤一人さんの著作です。
一人さんの最近の本は語りを書起した物が多いのですが、
この本はちゃんと執筆された本です。


ですから語りを書起した本の様にCDは付いてませんが、
本自体はとても読みやすく分かりやすくなっています。

やはり幾ら気を配って喋ったとしても話し言葉、
書き言葉とは違うので、そのあたりの不都合が解消されてとても良いです。

さて、本の内容ですが、大我に生きる。圧を上げる。それが成功する近道。
とまぁ、これだけですが、それぞれどういう事が具体的に書いてあります。

大我に生きるというのは、「自分も楽しめて人に喜んでもらえる事をする」って事。

そして圧を上げるというのは「成功に向かって押し出そうとする力のある人」。
ちょっと分かりづらいんですが、生命エネルギーが流れ込んでくる状態というのかな。
まぁ、エネルギッシュで疲れ知らずな事ですね。

でもって、それぞれにどうすりゃそうなれるのかというのが書いてあります。
圧を上げる方法なんかは具体的に言葉を使った方法が書いてあります。

そしてその究極の方法というか、究極に分かりやすく素晴しいのが
柴村恵美子社長が生み出した「アイドル社長になる!」ってこと。

社長の部分に自分の仕事や肩書きを入れればいいのです。

アイドルっていうのはみんなに好かれたり、元気をあげる存在ですから、
普段の行動も服装もそれに見合ったものになりますね。

自分の仕事や毎日がとても楽しいものになりますね。


Posted by born1963 : 01:24 | Page Top ▲

キャラクター販促452 幼少の頃

事務所ブログにも書いたのですが、
今、博多のファッションビルのキャンペーンキャラクターが面白いです。


実はウルトラの母がキャラクターになっています。


話題性も去る事ながら、実際のターゲット層は10代後半〜20代でしょうから、
親世代の財布を狙っているのではないでしょうか。


現代風に若干のアレンジをしたとは言え、
40年も前のキャラクターを引っぱり出しているのですから、
単なる話題性だけではないと思います。


マーケッター神田昌典さんによると、短時間で信頼関係を構築する
驚愕の秘密として、7歳以前の記憶に遡り話すことにより、
相手に対して幼馴染のような信頼感が生まれると言う事があるそうです。


長期的なパートナーとなり得る商談を行う際などにも有効だということですが、
だとしたら、キャラクター販促でも有効なはずですよね。


想定するお客様の世代が、幼少の頃を思い出させるキャラクター。


もちろん、その頃に流行ったキャラクターを勝手に看板等に
使用することはできませんが、グッズを店頭のディスプレイに使うとか
来店プレゼントとかなら可能です。


他にもハッキリとパロディーとわかるキャラクターを作るのもありですね。
仮面ライダーなら「仮面ダイバー」とか(笑)


それ以外にも、その頃に流行ったもの、
例えば玩具などを取り入れてデザインするとかも考えられます。


アメリカンクラッカーやフラフープ、アメリカンヨーヨー、フリスビーなど、
ある程度時代が感じられる玩具は沢山あります。


いずれにしろ、そういう懐かしいグッズを登場させることで、
お客さまはそれをきっかけに子供の頃に戻れます。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 01:21 | Page Top ▲

本田健氏によるお金の教科書

『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと』
将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと
Amazonより

人生幾つになっても何かを始めるのに遅いという事は無いって言うけど、
この本をもっと早く良かったなとは思いました。


本田健氏の本は今までも読んでいるので、お金の奴隷、お金の主人、お金の友達
という考え方は知っていましたし、

・複数の収入を持つ
・節約をやめて、生き金を使う
・資産と負債の違いを知る

という基本的なルールも知っているつもりでした。

実際、金持ち父さんを読んでミリオネアになった人を知ってるし、
思考は現実化するを読んで億を越える年収を得ている人も知っています。

彼らと私の違いって何だろうって思ってたんですが、
この本にある「お金から逃げない」って部分が大きいんじゃないかと。

日々の生活に大きな不満がなければ、そんなにお金の事って真剣に考えない。
サラリーマンじゃないから、色々考えなきゃならないんだけど、
ある程度で済ませちゃうんですよね。

その違いが積み重なって10年もすると大きな違いになってくる。

『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと』
そんな事に気づかせてくれた本ですね。


Posted by born1963 : 11:35 | Page Top ▲

キャラクター販促451 情報発信の方法

前回、自店の情報を発信していくかを考える時に、
キャラクターは強力なツールになるという事を書きました。


それをちょっと掘り下げてみましょう。


キャラクターを使ったデザインだけでなく、総合的に考えた方がいいので、
ちょっと踏み込んだ事も書きますね。


まず、お試しメニューを作ります。


飲食店ならランチタイムに数量限定でいいので、
税込み500円で提供するメニューを作って「●●ちゃんランチ」の様に
キャラクターの名前を付けます。


このランチは500円だからって量を減らすとか品数を減らすとかせずに
あくまでも気軽に試していただくためのメニューです。


キャラクターの絵と「●●ちゃんランチ 500円(限定○食)」
と入れたのぼりを作成。
できれば2本作って、入口の両側に立てるといいでしょう。


黒板のA看板を買ってきて、キャラクターの絵と、
ランチのおすすめポイント(メニュー詳細)を書いて、
サンプルと一緒に店頭に並べます。


店内はそれほど派手にキャラクターで装飾する必要はありませんが、
メニューにはワンポイントで入れるとか、分かりにくい商品は
キャラクターによる説明をいれておきましょう。


レジ前にはキャラクター入りショップカードを忘れずに。
裏面には夜の代表的なメニューやお酒の値段も入れましょう。


クーポンやスタンプカードもいいですが、さらに一工夫して
お客さまの名刺を作るのも良い考えです。


例えば相撲なら、幕下・十両・前頭・小結・関脇・大関・横綱
という様にキャラクターの世界観に合わせた役職を作って、
お客さまがご来店の度に出世して新しい名刺を貰える様にします。


ポイントを貯めるのが出世名刺の交換というゲーム感覚になるので、
より楽しいでいただけるでしょう。


ここまでやれば、お客さまの中にあなたのお店とキャラクターは
かなり明確に紐付けられます。


このお客さまが同僚等にあなたのお店を話す時、
「●●(キャラクター)のお店」という言い方をするでしょうし、
ご紹介して頂く時には、「●●(キャラクター)のノボリが出てるから
すぐに見つかるよ」と説明してくださるでしょう。


キャラクターなしでも同じ事はできますが、印象に残るという点では
キャラクターがあった方が強いというのはご理解いただけると思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:32 | Page Top ▲

キャラクター販促450 見てもらえる場所

私の事務所があるのは、東京の神楽坂と呼ばれる昔の花街だった所です。


大学が近くにあることもあり、表通りは廉価なチェーン店が増えてますが、
一歩裏通りに入ると古くからの飲食店が沢山あります。


先日、銀行(というか信用組合)の方と話をしたのですが、
そういう古い飲食店で経営が厳しくなっている所が沢山あるそうです。


私達としても大手の代理店が内製化を進めている現状では、
新たなビジネスとして、そういう所のお手伝いができるといいですね、
という話になりました。


まぁ、その話が実現するかどうかはまだわかりませんが、
そういうお店を見ていると共通することがあります。


入りづらいんです。


本来、お店というのはそこに存在しているだけで目につく訳ですから、
私の仕事の様に看板出してたって、誰も訪ねて来ない商売と違うのです。


出店、維持コストというリスクは大きいですが、やれる事は沢山あります。


目立たない、活気が感じられないなら、
のぼりを立てるだけでガラッと雰囲気が変わります。


どんな料理を提供しているのか、値段は高くないのか分からないなら、
メニューをA看板や黒板に書いて表に出すだけでも違います。


今風にやるなら、ブログで店の様子を報告して、
ブログ検索で近隣に出没している人にコメントやメッセージを入れてもいい。


他にも店内の演出や、一度来ていただいたお客様に対する対処とか
やれる事はいっぱいあります。


飲食店だと味にこだわり勝ちですが、味なんてし好のものですから、
まずくなければ大丈夫なんです。


それよりも他にやる事が沢山あるわけですね。
キャラクターだってそのひとつです。


お店があるという事は、見てもらえる場所があるという事です。


であるならば、いかに自店の情報を発信していくか?
キャラクターは強力なツールになります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 01:03 | Page Top ▲