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キャラクター販促438 ソフトのエンターテイメント化

ゲーム機のPS4が世界中で売れているそうですね。
日本は発売時期がずれたこともあり、ニュースにもならなかったので、
あまり売れていないのかと思っていたのですが、
日本でも売り切れ店が続出しているのだそうです。


個人的にはスマートフォンのゲームが普及しているので苦戦するだろう
と思っていたのですが、スマートフォンなどとの連携機能を搭載して、
他の製品やサービスと相乗効果を持たせているそうです。


つまり「ソフト」をより活用するために「ハード」がある
と明確に物語っていると思います。


かのカリスマコンサルタントの神田 昌典氏もその著書「仕事のヒント」で
『次世代ビジネスのひとつのヒントは、○○エンターティメント
(たとえば、ビジネスエンターティメント、教育エンターティメント)』
と語っているように、『情報が利益となる時代』の到来を語っています。

「仕事のヒント」→ http://amzn.to/1nwqfwj


特に神田氏の言うとおり、「ソフト」の質を
「エンターティメント」の域まで高めたものは、
引く手あまたであると想像できます。


ディズニーランドやシーのお客様もリピーターが9割を超えています。
その理由は遊園地としてのハードではなく、提供される満足感です。


それは隅々まで行き届いた演出だったり、アクターの心遣いであったり、
ディズニーマジックと呼ばれるソフトなのです。


最近オープンした「イオンモール幕張」の「カンドゥー」も、
ず〜っと予約が一杯だそうです。


この「カンドゥー」、子供が大人の仕事を体験できるというもの。
働いて得た収入で新たな体験を買う(ショーを見る等)ことも、
次回来た時に使えるように預金することもできます。
ここに来れば大人と同じ体験ができるというソフトが人気の秘密ですね。


では、どんな情報が利益になるのか? もうお分かりですよね。
そう、お客様のベネフィットです。


平たく言うと「商品の特徴」を「お客様視点」で編集して
「それがお客様にどんな便益があるのか」をまとめたものですね。
この情報をエンターテイメントに高めることがポイントです。


この情報をエンターティメントに高める簡単な方法がキャラクターです。


お客様に伝えたい情報を分かりやすく伝えるうえで、
極めて効果的な方法は、その特長を擬人化して、名前をつけてしまうこと。


例えばコラーゲン。ウルウル素肌のコラーゲンペプチドちゃん、
骨太のアテロコラーゲンくんなど、キャラクター化すると、
突然、親しみやすくなりますよね。


訴えたい商品特長を擬人化できないだろうか?
ノートにとって、しっかり考えてみてください。それでは、また。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:57 | Page Top ▲

キャラクター販促437 2秒ルール

先日、私の制作したサイトを高く評価してくださっているお客さまから、
ISOを取ったのでISOのページを追加して欲しいとご依頼頂きました。


ホームページを開設してから、お問い合せを多数頂きく他、
異業種から共業のお申し出があったり、リクルートでは東京の会社なのに
沖縄から申し込みがあるなど、成果を上げています。


その会社はVIP向けのサービスを提供している会社なのですが、
その会社のお客さま(つまりVIP)から、ホームページが同業他社と比べ、
とても分りやすいとお褒めの言葉を頂いているそうです。


自慢をしているわけではなく、その理由をシェアさせてもらいますね。
それは・・・


単純に、読みやすいからです。


デザインの嗜好は関係ありません。第一印象で読む気になるかどうかです。


ホームページにアクセスして読むかどうか判断するまで約2秒だそうです。
つまり2秒以内にお客さまの欲しい情報と信頼感を提供できるかどうか。
具体的にどうするか言うと、まず、信頼感を得られる明るい色使い。


背景は白、薄いグレー、ベージュなどの明るい色。
文字は濃いグレーか黒、かなり濃い茶色がギリギリの線です。
黒などの濃い色の背景に白いヌキ文字は絶対にダメです。


アクセントカラーは1〜2色。
コントラストが高く派手な多色使いは避けた方が正解です。
かといってコントラストが低く、パステルトーンも難しいですね。


パステルトーンは職種によっては上手に使うといい場合もありますが、
まず避けた方が無難です。


次に文字の大きさと行間。
これは普通より一回り大きなサイズと広い行間が大切です。


必要な情報をしっかり伝えようと思うと、文字数が多くなりますが、
行間を適切に取っていれば文字がビッシリ詰まっている様には見せません。


それからリキッドレイアウトと言われるブラウザの横幅に応じて、
一行の長さが変わるレイアウトは避けた方が無難です。


最近のサイトは横幅が広がっていますので、一行の長さが大事です。
あまりにも長くなってしまうと、読みにくくなってしまいます。
1行30文字くらいを目処にレイアウトします。


最後に配置、レイアウト。
どこに何があるのか分りやすくする事。

特に商品点数が多い場合、あれもこれもはやらずに、
人気商品を3点〜5点に絞り込んでトップに載せる。
その3点〜5点は写真も付けて強調します。


ざっとこんな所です。
他にも色々ありますが、大きな所はこの3つ。


Webサイトになると経費を削減すべく、写真や文章は自分たちで用意します
という所も多いですが、それもプロに頼んだ方が無難です。


プロは結果を出してお金をいただいていますので、
お金を払うだけの価値のある物を提供しているんですよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:41 | Page Top ▲

キャラクター販促436 近況報告

読者の方にはよくわかると思うのですが、
このメルマガの冒頭はほとんど私の近況が書いてあります。


なぜ、本題とは関係のない話を書いているかというと、
これは私という人を知ってもらうためです。


もちろん読み飛ばされるのは覚悟の上です。
せいぜい百人に一人読んでもらえればラッキー。
そんなつもりで書いています。


ここで重要なのは極端に言うと、読まれる事よりも、
メルマガの冒頭に著者の近況報告が書かれていると認識してもらうこと。


著者の近況報告があることで、著者(私)がバイクに乗っているとか
そいういう事よりも、ある程度プライバシーをオープンにしているんだ
と認識してもらえればいいのです。


なぜか?


人は会話の量に比例して仲良くなる習性があります。
会話を情報と置き換えてもいいですね。


実際にこのメルマガがご縁でmixiやFacebookでお付き合いが始まり、
年賀状を毎年交換する方もおられますし、
実際にお会いして友人になった方もおられます。


こういう事はお店や会社でもできます。


例えば社員旅行。
お休みを頂くためにお得意様に事前にご連絡したり、
店頭に貼り紙を貼ったりすると思いますが、意外と伏せてる場合が多い。


「研修」等、仕事の延長の様な言い方をする場合ですね。
これはよくありません。


嘘をつくくらいなら堂々と「○日まで社員旅行に行ってきます。
お土産を用意しておりますので、○日にお待ちしております」
って書いた方がいいです。


そうすれば「どこ行ってたの?」とか、会話が弾みますし、
さらに一歩お客様に近づく事ができます。


お土産なんて大したものでなくていいのです。
絵葉書1枚だっていい。


そしてその旅行の話をまたニュースレターなんかにする。
その時注意するのは自分たちの写真は1枚くらいでいいです。


なぜなら、自分たちが写っている写真だと、背景がどうであれ、
観る側は全部同じに見えますから。


ところが綺麗な風景だと今度行ってみようとか、
ちょっとあそこの様子を聞いてみようとか、
お客様の気持ちが積極的になるんですね。


もっと言えば、自社のキャラクターの小さなぬいぐるみを作って
ぬいぐるみを入れた風景写真を撮るといいです。


風景がさらに身近なモノになって、より会話が弾みますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 01:43 | Page Top ▲