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キャラクター販促432 年齢

まだ写真も何もないのですが、東映の公式サイトに『キカイダー REBOOT』
という映画が今年の5月に公開予定と掲載されました。


40〜50代の男性ならご存知だと思うのですが、
石ノ森 章太郎氏の1972年の漫画で、仮面ライダーと双璧を成す
人気の特撮テレビドラマとして放映されました。


このキカイダーの例に限らず、昨年もハーロックがリメイクされるなど、
邦画もここ10年くらいは沢山の70年代アニメが実写でリメイクされました。


これらのキャラクターは一旦市場から消えて、
また復活するという動きをしています。


逆に仮面ライダーやウルトラマンの様に、姿を変えて長い間生き残るもの、
ミッキーマウスやキティちゃんの様にずっと一線で活躍するものもあります。


恐らく、前者は子供にだけ人気があったのでしょうね。
だから対象の子供たちが大きくなると市場から消え、
彼らが大人になって子供時代を懐かしむ様になった、復活した。


逆にみキーマウスの様にずっと一線で活躍するキャラクターは
幅広い年齢層に支持されているのでしょう。


どっちにしろ、相当数の大人のファンがいるということですね。
冷静に考えるとわかるのですがこれは凄いことです。


例えばテレビコーマシャルで芸能人をよく使っていますが、
吉永小百合さんのように、幅広い年齢層に支持されている方でも、
年齢的なものがありますから、子供からは支持されない。


それだけでなく、人間のことですから嫌いという人が必ず出てきます。
それに対してキャラクターは、実は大人にもファンがいるように、
幅広い年齢に支持され、そして、なにより嫌われることが少ないのです。


つまり比較的多くの人に親しまれる要素を持っているということ。
これは私たちがキャラクターを使う大きなメリットでもあります。


それから、ミッキーマウスのように長く愛されるためには、
単にかわいいだけのイラストではダメで、人格と呼べるものが必要です。


そこにはストーリーがあり、サブキャラクターがいて、
ひとつの世界ができあがっている必要があります。


そういうコミュニケーションできる要素があるから、
キャラクターは多くの人に好かれ、長い期間愛されるのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:57 | Page Top ▲

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