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キャラクター販促429 脳の5%

お正月の特番ってお金がかかっていたり、人気ドラマのスペシャルだったり
結構見たいものが沢山ありますよね。


私も沢山録画して、ボチボチと消化しているのですが、
その中で「鍵のかかった部屋」のスペシャル番組がありました。


毎回出てくる不可解な密室を解くのが一つの売りになっているのですが、
その謎解きに出てくる「錯覚」の話が非常に興味深かった。


事件があった美術館の館長室に行くには、監視カメラがずっと映している
展示物である迷路を通らなければならないのです。


しかし、その迷路の入口はハンプティ・ダンプティの顔が出っ張っていて、
カメラの死角となる隙間からは人が通れない。


しかしこれをくるっとひっくり返すと顔は凹型になり、
その前に人が通れる隙間ができるんですね。


これが肉眼でも出っ張って(凸型)に見えるんですね。
当然、解像度の低い監視カメラでは表裏の区別はつかない。


この現象を「ホロウマスク錯視」と言うんだそうですが、
なぜそう言う事が起こるかと言うと、顔というのは非常に重要な情報なので、
多少の不具合は脳が勝手に補正してしまうんだそうです。


つまり凹んでいる顔は自然界には存在しないから、
脳が勝手に出っ張ってるように補正して見せてくれるんですね。


こういう事は多々ありまして、ハーバード大学研究によれば、
私たちの思考・感情・行動の95%は無意識のうちに決定されるそうです。


そして、この考えは脳科学の分野でも異論がないほど
認知された基本原則とされています。


しかし私たちは、お客さんに自分の店・会社をアピールする際、
ついつい他と比べて「安い」「品質が良い」など、
人の意識・理性に向けてメッセージを発信してしまいますよね。


これが悪いとは言いません。実際にそうやって比較して買う事もありますから。


しかし、脳の活動の95%を占める潜在意識へのアピールを無視するのは
もったいないと思いませんか?


幸いな事にキャラクターは「ホロウマスク錯視」でも明確な様に、
お客様の認知はされやすいので、あなたにとって強い見方になるハズですよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:25 | Page Top ▲

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