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キャラクター販促426 季節限定

みなさんにクリスマスカードを勧めておいて、自分は年賀状かよ
って言われそうですが、クリスマス限定名刺を作りました。


キャラクターにトナカイの衣装を着せて、クリスマスリースから
顔を出している図案が真ん中に大きく印刷しました。
この時期にだけ配る名刺ですね。


12月は忘年会やパーティにお呼ばれする事も多いと思います。
そう言う時、クリスマスシーズン限定の名刺を作っておけば、
クリスマスカード以上にレアですから、絶対に話題になります。


さらに、既に名刺交換した方に、改めて名刺を差し上げることもできます。
これ凄く重要で、一度名刺を交換しただけでは忘れられる事も多々あります。
しかし、1年の内に二度三度と名刺を渡せば、覚えてもらえますよね。


ご存知の様に、仕事の受注率というのは、お客様との接触回数に比例します。
ですから、このように何かと理由を付けて接触機会を作りましょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:18 | Page Top ▲

キャラクター販促425 クリスマス

そろそろ年賀状の準備という所も多いと思いますが、
どうせ50円の送料と印刷費を使うなら、
年賀状よりも浸透率高いクリスマスカードがいいですよ。


幸い日本人は宗教的にルーズな民族ですので、
仏教徒だからと言ってクリスマスカードを受け取らない方はほぼいません。


だから安心してクリスマスカードを出せます。


そしてクリスマスカードは、年賀状程習慣になっていません。
年賀状を100枚受け取る人は沢山いるでしょうが、
クリスマスカードを100枚受け取る人はそうそういないでしょう。


つまりそれだけ目立てるという事ですね。


さらに24日以前に届くように発送するものですから、
年末年始の休暇なども合わせてお知らせすることができます。


昔はカレンダーに休業日を入れて配ったりしたものですが、
クリスマスカードだとコストはうんと低減しますね。


さらにもう一つ。
カードと同じデザインで期間限定の名刺も作れます。


最近はあらかじめ切り目が入っているA4サイズの名刺用紙が
家庭用プリンター用に売っています。


これを利用して、12月限定に20枚だけ名刺を作るなんてことも可能です。


そんな名刺だと受け取った人との間で会話が始まるのは必至ですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:27 | Page Top ▲

キャラクター販促424 スイッチ

前回書いたお客様が購入する商品のブランドを変更する
ブランドスイッチですが、面白いデータがあります。
お客様が購入したそのブランドを選択肢に入れたのはいつか?
という調査です。


製品によってかなりバラつきがあるのですが、購入頻度の高いものほど
購入した商品が早い段階で選択肢に入っているそうです。


逆に購入頻度の低いもの程、
購入直前に選択肢に入れるという傾向があるそうです。


それは商品に対する知識の有無が、
そのまま選択肢に入れる時期に反映すると思われます。


「いつも買っているアレなら間違いない」という反応ですね。


だからブランドスイッチをさせるには、
最初の段階から認知を獲得するのは相当難しいと言えます。


では、どの段階でブランドスイッチが起こるかというと、
具体的に商品を検討しだす段階から、商品を購入する直前が多いようです。


ここで有用な情報なんですが、商品を選択肢に加えるのが後に行けば行くほど
価格が商品購入の理由になる割合が増えるのです。


逆に商品のイメージやデザインは比較段階の早い時期に選択肢に入り、
その次に機能が検討されるという流れのようです。


そして早い段階で選択肢に入ったものの方が購入される確率は高いのです。
だから、大企業は莫大なお金をかけてCMをうっているんですね。


では中小企業はどうするか?


わかりやすいイメージでなるべく早い段階でお客様に認知して頂く。
これにはキャラクターが役立ちます。


何度も書いてますが、人は人の顔に反応するので、
動物でも、機械でも、擬人化されたキャラクターは認知されやすいのです。


そしてちゃんと設計されたキャラクターなら、
そのキャラクターのイメージ(世界観)が、商品を象徴していますので、
商品のイメージが理解されやすいのですね。


そして、決定的にブランドスイッチをさせるには、
体験して頂くのが一番効果があります。


例えば化粧品は、試供品を試した人の四割強が次にその商品を購入します。


そうやって試していただくにも、
キャラクターの親しみやすさというのは強みになりますね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:12 | Page Top ▲

キャラクター販促423 さぼり

人間の脳というのは、まともに働かせると沢山のカロリーを消費するので、
とかくサボろうとします。


これはお客様もみな同じです。買い物に頭を使いたくはないのです。
だから消耗品などはお気に入りのブランドがあり、
なにも考えずにそれを買います。


そんな訳でブランドスイッチが起こりにくいのです。


ブランドスイッチをさせるにはと言う話はまた今度するとして、
そういう面倒な事が嫌いなお客様に売り込むのはどうしたらいいでしょう?


そう。お客様が考えずにすむ様な工夫をしてあげるといいですね。


こうやって使ったら、こんなふうな結果が得られます。というのを
キャラクターを使って、わかりやすい絵本の様に描くのです。


言葉の説明も大事ですが、見て分かることの方が遥かに大事です。
キャラクターは描かれているだけで人目を集めます。
そこに分かりやすい絵があったら、
なるほどと手に取ってくださる方も増えるでしょう。


アニメーションならなお良いですよね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:00 | Page Top ▲