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キャラクター販促422 誕生日

最近、来店当日が誕生日のお客に対して、
スタッフ全員でバースデーソングを歌うとか、
突然お店全体が暗転したりするサービスをしている店が増えていますね。


このような場面を何度か見たことがありますが、
正直、私は違和感を感じました。


祝ってもらってるお客様が嬉しいのかな?という違和感です。
初対面の店員から祝福されて、どれほど嬉しいのでしょうね。


そして、他のお客様に対する配慮はどうなっているのかという疑問です。


自分たちが食事中に関係ない人のために真っ暗になったり、
あるいは聞きたくもないバースデーソングを聞かされたり、
皆が心から受け入れていると思っているのでしょうか?


だから、ホームページなどで「サプライズ演出で人気がある店」と謳って
そういう店であることを事前位告知してる場合もあります。。


実際に店全体がそういう場を許容していて、
赤の他人のサプライズまでお客様が一緒になってお祝いする店もあります。


もちろん、これを完全否定するつもりはありませんが、
もうちょっとさりげない演出はできないものでしょうか?


普段からお客様とコミュニケーションが取れていれば、
プチケーキにキャラクターのカードを添えて、
仲のいい店員さんが直筆のメッセージでおめでとうと入れる。


そういうものをもらったほうが値段はともかく嬉しいと思いますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:39 | Page Top ▲

キャラクター販促421 キャラクターならできる!

前段からの続きですが、今、足柄SAではフジテレビの人気バラエティ番組の
イベントを常設でやっています。


SAではその番組の名物プロデューサーのキャラクターが
お客さまを出迎えてくれます。


番組で1コーナーを担当し、ほぼレギュラー出演者になっている
そのプロデューサー、むさくるしい巨漢なんですが、
キャラクターだと親しみやすいんですよ。


もちろん番組内で1コーナーの担当として出演するときは、
そのコーナーにちなんだコスチュームを着用して、
番組内のキャラクターになっています。


SAで使われているキャラクターは番組内の扮装がモチーフで、
ただのむさ苦しいオッサンになってない所がミソなんですが(笑)


あなたのお仕事で、キャラクターは作れないと諦めてませんか?
この様に工夫次第でとても親しみやすいキャラクターが作れるんですよ。


参考になれば幸いです。


PS:ちなみにこのキャラクターをビジュアルにした
スマホのアプリが無料で配布されているそうですが、
すでに120万本以上ダウンロードされたそうです。


コンテンツの中身が評価されたのでしょうか、
中身が良くてもあの人の写真がアイコンだったら、
ちょっとキツイだろうなぁ。

Posted by born1963 : 14:27 | Page Top ▲

キャラクター販促420 参加

キャラクターを販促に使う理由にお客様との会話のきっかけにする
という考え方があります。


名刺に大きくキャラクターが入っていれば、
名刺交換の際に必ずと言っていいほど話題になります。


しかし、会話が苦手な人も沢山いますね。
そういう場合もキャラクターです。


誰でも自分のビジネスに関しては
お客様よりも多くの知識があり、話せる事があります。


少々強引かもしれませんが、
必ず自分のビジネスが会話のネタになるように工夫するのです。


どう言う事かというと、お客様が驚いたり疑問に思う事を
キャラクターにさせる(言わせる)のです。


人は驚いたり、疑問に感じたら、口に出す場合が多いです。


あなたはその驚きや疑問を解決して差し上げるのです。
できることなら、お客様と一緒になって実践するといいですね。
体験は一番強く印象に残りますから。


例えばキャラクターに「鮭は白身魚だって知ってる?」と言わせます。
すると多くの人は疑問に思いますね。


そこであなたは、

「白身は速筋と言ってスプリンターの筋肉なんです。
普段じっとしていて、餌を捕まえる一瞬だけ素早く動く。
鮭が赤いのは餌の色で白身魚なんですよ。
だからほかの白身魚同様、酢にあうんです。」

とか言いつつ、マリネを作ってみせるとかね。


あ、今のは思いつきですから、白身魚全般が酢に合うかは知りませんよ。
あくまでもこういうふうに持っていくという例ですので(笑)


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:54 | Page Top ▲

キャラクター419 逆に考えてみる

フジテレビの人気番組『ほこ×たて』が
出演者による告発で放送自粛となりました。


告発されたのは「ラジコンVSスナイパー」で、
編集者にあまりにも事実を曲げているのでそのまま放送したら告発する
と告知したのに、そのまま放送されたと出演者のブログにありました。


誰もが情報を配信できる現代において、
利害の薄い関係での“やらせ”は不可能です。


現在の権力機関でもあるテレビでさえも、
素人の事実の告発には膝を折らざるを得ないのです。


しかし逆に言うと、誰もが情報を配信できる事を利用して、
テレビ番組の人気を増幅する事も可能だと言うことです。


現に「半沢直樹」人気がSNSで増幅され、
また「あまちゃん」もTwitterやLineで「じぇじぇじぇ」が広がり、
これまでNHK朝の連続テレビ小説なんか見たこともない若い世代が
番組を見る様になりました。


今、インターネットに押されているとはいえ、
今もメディアの王者の「テレビ」の呼び込みの役を
ソーシャルメディアが担うという動きが起こってきています。


「Can Twitter Save TV? (And Can TV Save Twitter?)」
Forbesが記事にした様に、テレビ番組の「実況」をツイートすることで、
その影響力で、現在、テレビを見ていない人に番組を視聴させる
という発想ですね。


既にアメリカでは、スポーツ中継の注目シーン(たとえば、
NBAの中継でバスケット選手がダンクシュートを決めたシーンなど)を
短いCM付きで視聴できるツイートを提供しているそうです。


AppleやGoogleがスマホとテレビの連携を模索しているので、
近い将来、スマホ(ソーシャルメディア)とテレビを連動させることで、
色々な事が可能になると思います。


今でもソーシャルメディア向けに公式のビデオリンクを頒布するなどして、
バズを起こすなどのマーケティングは可能だと思います。


あなたもご自分の商売に使える事を考えてみてはいかがでしょうか?


例えば、今、ラッピングバスの広告料金は1ヶ月で数十万円です。
チラシを1回打つのとそう変わりませんね。


あなたのキャラクターを沢山配したラッピングバスを走らせて、
撮影してYoutubeで流し、キャラクターが何体いるかクイズにします。


FaceBookやブログで回答を求めて、正解者に抽選でプレゼントとか、
またはラッピングバスの写真コンテストとか、色々考えられますね。


今の時代、予算をかけなくても色々できますので、
知恵を絞ってみてはいかがでしょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 18:23 | Page Top ▲