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キャラクター販促414 Facebook

実は私と友人のブランド「ぷるひめ」を10月から本格的に売り出すべく、
Facebookページを立ち上げました。


まぁ、まだコンテンツは何もないのですが、
来月から試供品のプレゼントなどのキャンペーンを実施します。


アメブロでもいいのですが、ビジネスに利用するとなると
やはり制約が多い。


有料プランに入っていればいきなりアカウント削除なんてことは
まずないでしょうが、特定の記事を消されたりすることはあるようです。


それも明確なガイドラインがあればいいのですが、
全く一貫性がなく、担当者の気分次第で決まるのじゃないか?
と言われているのです。


その点、初めは大学生のSNSとして始まったFacebookですが、
近年はビジネス(特に法人、団体)を取り込む方向に動いています。


おそらくはツイッターが赤字経営に転落したのと同様、
出資者は集まるものの、本業での収益構造ができてないのでしょう。


初め、宣伝に使われるのを警戒して禁止していた
ヘッダー画像への文字の入れ込みも、今は自由にできます。


そしてついに先月末の規約改定で、タイムラインでの
プレゼントキャンペーン等の実施が可能になりました。


今までアプリを導入しなければできなかった事が、
いいね!を押したらプレゼント応募と言うような使い方ができるのです。


実際には、まだ企業(団体)ページから個人へのメールは送れませんので、
抽選結果などをタイムラインに貼りだし、当選者には折り返し直接
メールで住所等を教えて頂く事になりますが。


この辺の使い勝手は今はまだアプリの方が上手ですが、
今後Facebookがどんどん追い上げて来るかもしれません。


幸いFacebookはキャラクターと非常に相性がいい。


法人ページでもプロフィール写真が必要な様に、
もともと大学生活を充実したものにするためのソフトですから、
キャラクターをさも人格があるように前面に押し出すのは簡単です。


いいね!ボタンなど、情報を拡散させるツールも豊富です。


この機会にFacebookページを立ち上げてみてはいかがでしょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:24 | Page Top ▲

キャラクター販促413 見た目

前回の「姿」というのは、見た目ではなく、
キャラクターで何を表現するのかという根本的なお話でしたね。


それでは、今回は実際の見た目についてご紹介したいと思います。


長いことこういう仕事をしていますと、
ダメだなぁというのは、そのキャラクターが失敗するということですね。


それはどんな時かというと、担当者がこちらの説明も聞かず、
単に好き嫌いを押し付けてくる時です。


ごくまれにその場に居合わせた人間が理屈じゃなく感覚で一致して
よしっ! これだっ! って盛り上がって、成功する事もありますが、
担当者一人が好き嫌いを言っている場合は、まずありません。


なぜかというと成功するキャラクターには外見上の法則があるからです。
もちろんその法則に縛られて作ったからって、いいキャラクターができる
というわけではありません。


しかし、少なくとも良いキャラクターを作る上で、
その法則を知っているのと知らないのでは成功する確率が違ってきます。


では、良いキャラクター、
成功するキャラクターの法則とはなんでしょう?


それは、シルエットで見てそれと分かること。


なにもデザインに限ったことではありません。
立ち姿や特徴的なポーズなど、なんでもいいのですが、
シルエットを見ただけでそのキャラクターだとわかるというのが理想です。


わかりやすい例がミッキーマウスやオバQ。
デザインが特徴的でシルエットを見ただけですぐにわかりますよね。


また、ポーズで特徴を出している典型がスパイダーマン。
シルエットはただの人間ですが、あの低く構える気持ちの悪い姿勢は
誰が見てもスパイダーマンです。


簡単にできることではありませんが、
シルエットが特徴的なキャラクターが作れたら、
まず失敗しないと思っていいと思います。


これはキャラクターに限らず、ロゴやマークにも使える法則です。


コンピューターを始めとする技術の発達で、
カラフルでグラデーションを多用したドラスティック(劇的)な
デザインが増えていますが、ああいうのはダメな場合が多いです。


・名刺や封筒に入れた時、潰れませんか?
・伝票やFAX、モノクロで使う場合は大丈夫ですか?
・今流行りの特徴が入ってないですか?


例えばiPhone。今度の新しいOS、iOS7からアイコンが変わります。
以前は透明感のあるガラスボタンの様な立体的なデザインでした。


しかしiOS7からは平面的なデザインに変わります。
つまり、今この時点でガラスボタンの様なデザインなら
来年には古臭く感じること間違いありません。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:15 | Page Top ▲

キャラクター販促412 姿

キャラクターはどういう姿をお客様にお見せるのがいいのでしょうか?


商品になりきって商品を見せるというのも一つ。
例えば難しい名前の新成分などを投入した場合、
その新成分を擬人化してしまえばわかりやすく伝えることができますね。


それからあなたの代理人。
例えば職人さんが実演販売をする場合、職人さんのキャラクターで
高倉健ばりに「職人ですのでお愛想は苦手ですが腕には自信があります」
とかセリフを吹き出しに入れるとかするといいですよね。


そしてもう一つ。一番やりやすいのがお客様の代理人。
つまり、その商品の購入後の姿をキャラクターを使って見せてあげるのです。


その商品を購入することで、お客様にどんなベネフィットがあるのか
できるだけ具体的に見せてあげましょう。


多くの場合、お客様はその商品が欲しいのではなく、
その商品を使うことで得られる結果が欲しいのですから、
その結果を見せてあげましょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:21 | Page Top ▲

翻訳が合わないかも

『成功のタイムリミット』
成功のタイムリミット
Amazonより

世界60カ国、200万人に影響を与えたドクター・ディマティーニの
カウントダウン型の成功プログラムです。

1日たった3分、60日間、本書に書いてある事を実践するだけで
効果を発揮するという触れ込みです。

ただし、1回読んだあと、ざっと通してもう一度読んで、
1日空けてから実践を開始するという手続きが必要なのだとか。

さらに翻訳の問題なのか、毎日唱えるアファメーションが抽象的な気がします。

センテンスによってはアファメーションだけでなく、その内容も抽象的で、
具体的に何をしたらいいのか疑問に感じるものもあります。

とは言え、全体としては引き寄せの法則っぽいんですが、あそこまで神秘的でなく、
ポジティブ思考の嘘くささをキッチリ否定し、ニュートラル思考とでもいう考え方を
提唱していて、心の整理ができ、頭の中のモヤモヤが取れるように思います。

『成功のタイムリミット』
昨今、目先のお金を稼ぐことに偏重した本が目立つ中、
割とまともに心の問題に取り組み、夢実現に駆り立てる本だと思います。


Posted by born1963 : 17:30 | Page Top ▲

キャラクター販促411 生き物

ここではキャラクターを使った販促をご紹介しているわけですが、
キャラクターはあくまでも集客のための手段です。


キャラクターを導入して何年も経つと、その手段であるはずのキャラクターを
使うことが目的になってしまう事があります。



例えばキャラクターにも季節感が必要だからと、
衣替えをするのはいいのですが、衣装を変える事で何のキャラクターか
わからなくなってしまうような場合ですね。


例えば魔法使いとか、いくら暑いからと言って水着になったら
魔法使いに見えないですよね。


また、長いあいだにキャラクターを使う事がルーチンになっている場合。


チラシやPOPにキャラクターを入れなければならないと決めつけ、
なぜ、そこにキャラkターを入れるのか考えてない場合などですね。


この場合、意味もわからずやっている訳ですから、
それが正しいのか? 時代にあっているのか? 効率的なのか?
ほかに手段はないのか? 検証していないと言うことですよね。


これではせっかくキャラクターを導入しても宝の持ち腐れです。


チラシのどの位地にどのくらいの大きさで入れるのがいいのか?
季節g変わったらどの程度まで手を加えていいのか?
その都度テストしてみる必要があります。


キャラクターは生き物です。
その時時で最適化しないと、最大限の効果を発揮しません。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:23 | Page Top ▲