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きゃrクター販促396 ついで

今、金曜日の深夜ドラマ『お天気お姉さん』を毎週録画して見ています。


この『お天気お姉さん』ですが、
劇中に主人公が出演する番組として「モーニングZ」と言うのがあります。


この「モーニングZ」のオリジナルキャラクター“モグゾウ”くんの
オリジナルグッズがテレビ朝日のサイトで販売されています。


劇中の番組のちょこっと映るかどうかのキャラクターですよ。
それなのにグッズが作られて販売されているんです。


番組(ドラマ)にしてみたら、劇中番組のちょこっと映るかどうかの
キャラクターなんて、重要度は低いですよね。


本来なら無くても問題ないですよね。
劇中ドラマのタイトルロゴとセットだけ作れば事足りたはずです。


にも関わらず、ノリと勢いかもしれませんが作っちゃった。


もちろん作る以上はちゃんと作らないと、
ドラマ全体のクオリティが下がってしまいますので、
キチンとデザインされています。


今のテレビというのは、番組だけで終わるのではなくて、
グッズの販売等、様々なことで利益を上げています。
(それくらい広告予算が削られているということでしょう)


本来ならついでに作られたはずのキャラクターでも
せっかく作ったのだから金を稼がせようということでしょうか。


ある程度売れる目処があるからこそ、ブツを作ったはずですよね?


実はそれくらいキャラクターグッズというのは人気が高いのです。


ですから、あなたの会社のキャラクターも
何かのついでにグッズを作ってはいかがでしょう。


グッズを作る理由はノベルティでも懸賞でもいいですが、
余分に作って、同じものをお店ならばレジの横あたりに並べておくだけで、
売れる事があると思いますよ。


ファリーレストランのレジの横には必ずオモチャが置いてますよね。


あれも、ついで買いを誘発させるらしく、
バカにならない売り上げがあるそうですよ。


何より、グッズは腐らないですからね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:42 | Page Top ▲

キャラクター販促395 でっちあげ

商売でもなんでも正直がいいとされています。
私も正直でなきゃだめだと思っています。


でも正直だけでもダメなのかなとも思う様になりました。


というのも、人にはウソと分かっていてもそれに乗っかって楽しみたい
というような願望があるなぁと今更ながら思ったからです。


先日、NHKのRの法則という番組で、現役の女子高生に
「アイドルのおならの臭いは苺の臭いがすると思うか」
という質問をしました。


会場にいたアイドルの女性達もほとんどが0%と回答する中、
当の女子高生の何と8%が「Yes」と答えたんです。


その理由もふるっていて
「アイドルは夢を売る仕事だから人間性は入らない」等、
ウソと分かっていてもそれに乗っかって楽しみたいという思考が
見て取れるものでした。


だから、お客様が喜んで騙されるようなウソはOKなわけです。


例えば千葉の鴨川市に魚見塚という場所があります。
元々は漁師さんがそこから、潮の流れを読んでいた眺望の良い場所です。


今はそこが公園になっていて、展望台の頂上に郷土出身の彫刻家の
女神像が立っています。


そこまではよくある話なんですが、
女神像の足下には大量の南京錠がぶら下がっています。


女神像の前で、恋人同士が誓いをたて、その証として、鍵をかけていくと
「幸せが未来へ続く」と言われ愛が成就すると伝えられている。
という伝説がいつの間にか広がっているんです。


漁師が潮の流れを見ていた場所が、今や「誓いの丘」ですよ(笑)


これなんかは、グアムの恋人岬なんかと違って、
なんの史実も伝説もない所に、誰かが噂を流してそれが定着したんでしょう。


こういう事は利用しない手はないですよね。


お店に貼ってあるキャラクターのポスター。
これのお腹をなぜると安産になるとか、頭を撫ぜると受験に成功するとか
そういう風にすればいいのです。


もちろん騙すつもりでやるのではありませんよ。
そこは正直に「お客様の願いを叶えたい」と考える事が必要です。


だから安産ならそのポスターを持って水天宮で祈祷してもらうとか、
お客様の事を考えて用意するのです。


そうすればお客様の心にも届きますし、いずれは本当に
噂になって口コミが生まれるかも知れませんよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:58 | Page Top ▲

キャラクター販促394 メッセージ

我が家の近所にできた動物病院には、道路に面した2階のベランダに
巨大なゾウのキャラクターの立体オブジェが飾ってあります。


その下に通常の看板があるのですが、できた当時は前を通る人、
信号待ちの車のドライバーが見上げていました。


それが今、誰も気にする人はいません。
どれだけ突飛なものでも、それが毎日見る物だとなれちゃうんですね。


あの食玩で有名な海洋堂の本社ビルにも巨大な恐竜がいますが、
今、あれを見上げる人は、それを目当てに海洋堂に訪れた人くらいです。


作った当初は注目も浴びましたし、あの○○の店と覚えてもらっていて、
クチコミにも役立つので、見慣れられてしまったと言っても、
やめてしまうわけにはいきません。


第一もったいないですよね。


じゃ、どうするか?


黒板とかホワイトボードを手に持たせましょう。


そうして、毎日、毎朝、店の前を通る人に向けてメッセージを書くのです。


「本日○○の日につき、割引中」とかでもいいのですが、
普通に話しかける日常会話の方がいいでしょう。


「今日は気温が上がるそうですので、水分補給を忘れずに」とかでもいいです。


ポイントは毎日書く事。
そうすると何人かは読んでくださるようになります。


それが少しずつ広がって、新しいクチコミが生まれますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:38 | Page Top ▲

中小企業経営者至高の書

小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣

著者はWeb制作会社を立ち上げ、この業界ではありえないほどの収益をあげ、
そのお金で今度は畑違いのサロン事業に参入。


そちらでも店舗を増やしながら増収を続けています。


我々中小企業の経営者が常に悩まされるキャッシュフローの問題や、
経営を安定させる方法など、どう集客や管理に仕組みを導入するか?


特にヒト以外のリソースの遣い方に関して、理工系出身の著者ならではの
ノウハウが、惜しげもなく公開されています。


このあたりは目からウロコが何枚も落ちること請け合いです。
もっともっと脳みそに汗をかかないとダメだなと思い知らされました。


『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』

中小企業の経営者にとっては、至極の1冊だと思います。



最後まで読んでくださった方に、全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

Posted by born1963 : 18:37 | Page Top ▲

キャラクター販促393 ショップカード

バイクであちこち出かける様になって、
クチコミで美味しい店などに行く機会が増えたのですが、
多くのお店でレジの横にショップカードを置いています。


ショップカードというのは、そのお店の名称、電話番号、
地図などが記載された名刺大のカードです。


気の利いた店だとQRコードが印刷してあって、
携帯サイトにアクセスできるようになっているものもあります。


こういうちょっとしたツールでクチコミは広がりやすいのですが、
あちこち行くようになるとこのカードが沢山溜まって、
どの店が何だったのかわからなくなります。


ショップカードが普及して来た今、さらにひと工夫して
よりクチコミを獲得する様にしましょう。


まず、カラーにして写真とキャラクターを入れましょう。
これでお客様にとってわかりやすいカードになりますね。


裏にクーポンをつけてもいいですよね。


さらに工夫するなら、キャラクターを切り離せるシールにします。
それだけで持ち帰られる確率がグッと増えます。


お子様とご一緒のお客様に積極的に配る口実にもなりますね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 18:34 | Page Top ▲