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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラくター販促388 土壇場

なんの資料だったか失念したのですが、100円ショップのお客様の
9割が店に入るまで、何を買うか決めていなかったとか、
生活雑貨を買ったお客様の8割が当初予定していたものと違うものを購入した
とか言った情報があります。


8割とか9割とか言う数字はともかく、なんとなく実感に近いものないですか?


例えばテレビを買いに電気屋さんに行って、
絶対にSonyを買うんだと思っていたのにパナソニックを買った
などということは普通にあることだと思います


理由を聞いてもおそらく「なんとなく」というのが多いのでは?


これは根底には「どの商品を買っても大差ない」という
消費者の先入観があります。


ならばそこに「選択肢」を提示してあげると、
お客様にとって親切な店にならないでしょうか?


先ほどのテレビの例で言うなら、「これ1台で録画できる」
「42インチでは省エネNo.1、電気代が月○円」等々ですね。


そうすればお客様は店員にいちいち確認しなくてもいいし、
店員を気にしなくてよければ、気軽に買い物ができます。


あとはこの店オリジナルの解説POPが、全商品共通のデザインで、
他店のPOPと明確に違うデザインを採用すると
お客様にわかりやすいですね。


そのためにキャラクターを使うと一発で差別化できますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:09 | Page Top ▲

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