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キャラクター販促382 脳

リーマンショック以降、アメリカでは「投資家行動心理学」とか
「経済神経学」とかもはや「経済学」とは呼べない学問が生まれています。


それの是非はともかく、
一定の研究結果が出ているらしいのですが、その中で

「脳は危険か、新しくて興味を喚起するものでなければ、無視をする」

というのがあるのだそうです。


広告の世界では特に目新しいことではないのですが、
危険というのは「不安や危機感を煽る」ことで消費衝動を起こさせる手法。


効果はありますが、最近では胡散臭いと思われる傾向があり、
特に女性はこういう広告が嫌いですね。


そして、もうひとつの「新しくて興味を喚起するもの」というのが曲者。


これ勘違いしている人が多いのですが、
頻繁にチラシやPOPのコピーを差し替えるという意味ではないんですよ。


テレビに放映されたとかそういう時事ネタは別として
効果のあるチラシやPOPは頻繁に変える必要はありません。


確かに人間は「見慣れたもの」には反応しませんが、
それは個人の話であって、人類の話ではないんですね。


どいういうことかと言うと、あなたにとって何度も何度も使った
使い古しのチラシであろうと、初めて見る人はたくさんいるということ。


ぶっちゃけた話、新聞の折込チラシなんて20回入れて
1回見てもらえればいい方です。


だから、反応がよかった広告、チラシ、POPは何度も何度も何度も
明らかに反応が落ちてくるまで使い続けたほうがいいのです。


新しいモノに差し替えたところで、テストを繰り返さないと
反応の取れるモノにはならないのですから。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:10 | Page Top ▲

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