トップページ > 2013年01月

キャラクター販促379 O2O

最近O2O(Online to Offline)がキてるんだそうです。


以前、セカンドライフ(仮想3D空間のショッピングセンター)を試してみて、
あ、こりゃ流行らないと思ってから、
特にオンラインゲームからは遠のいていました。


そんなわけで、私はゲームをほとんどしないので、
この情報には乗り遅れていると思うのですが、
オンライン(ネット)からオフライン(実店舗)へ誘導しよう
という事のようですね。


例えばスマートフォンのGPS機能を使ったゲームで、
自分が実際に行った土地を獲得していくというものがあります。


これなどはスマホのGPS電波を受信してその位置でできることを
ゲーム画面で可能にしているわけです。


これにリアル店舗と組み合わせて、例えばオンラインでクーポンを配る。


その地域のエリア内にお客様がとどまってくれていれば、
ダンロードされたり、訪ねてきて使ったりするでしょう。


そんなゲームに無縁な私でも、スマホの地図アプリを使って、
現在位置と目的店を確認したりします。


以前は地図をプリントアウトして持ち歩いたものですが、
それだと事前調べが必要で、近くでご飯を食べるのにちょっと調べて
という要求には答えられませんでした。


今ならGoogleの地図でも自店を登録するサービスがあります。
たしか写真も登録できたはずですから、キャラクターと一緒に登録しておけば
調べた人にも記憶に残る店になるとは思います。


テレビや雑誌で流行ってるという情報は信じられませんが、
しらないうちに普段の生活に入り込んでいる情報は、
まず間違いなくトレンドの一端で、いずれ大きな流れになると思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:08 | Page Top ▲

キャラクター販促378 タブー

Yahoo!のトップニュースにも載っていましたが、
AKBの河西智美さんの写真集の広告で漫画雑誌が発売延期になりました。


漫画雑誌も、河西智美さんの写真集も講談社なのですが、
講談社は自社商品だから広告の審査をしなかったのでしょうか?


そもそも話題性だけで、あんな写真(あきらかに白人少年の手は
河西さんの乳首を覆い隠している)を写真集に採用するとは、
出版社の社会的責任をどう考えているのでしょうか。


表現の自由は尊重されなければならないが、
他者の人としての尊厳に勝るものではないはずです。


問題の写真は明らかに児童への性的搾取です。
あの子供が学校に行ったらいじめの対象にだってなり得ます。


世界では、児童への性的搾取は申し開きのできない、
人の尊厳に対する絶対的な罪として重くとらえられています。


少し前ならこういうクリエイターの悪ノリみたいなアイデアは、
実現までの間にチェックされていたはず。


売れてメジャーになったればこそ、売れればいいというスタンスで
商品作りをしてはいけないはずです。


彼女達は、少年少女の憧れでもあるのだから。


この問題ですが、これは私たちも注意しなければなりません。


おそらく、ただの手ブラ写真ならインパクトがない。
白人の少年だったら天使みたいでいいんじゃないか?
くらいの考えで撮影したのだと思います。


このあたりの認識は日本人は非常に甘いです。


特に人種問題への理解がとても低い。
日本にも差別はありますが、人種問題ではありませんから、
無理からぬところはありますが、被差別側には通用しない理屈です。


また児童ポルノも先進国で最も遅れていると言われています。
問題の写真も表現の自由の範囲だと主張する法律家もいるくらいです。


明らかに児童に乳房と乳首に触れさせているわけだから、
児童ポルノ法2条3項の児童ポルノ定義に該当するのにです
(「性器等」の定義の中に「乳首」が含まれています)。


人種問題と児童へのセクシャル・アビューズは、
世界的には大きな2つのタブーです。


子供をキャラクターに使う場合は、まだそれほど心配する必要はないですが、
(それでも外国人の多い地域で、裸の子供は描くと拙い事態になるでしょう)
他人種はまず使わない方が無難です。


たとえば、アフリカ原産の植物成分が特徴だとしても、
黒人のキャラクターを使うなということです。


いくら自分たちの感覚で、とてもカワイイキャラクターになったとしても、
見た黒人の人が差別的表現だと言えば、それまでです。


それだったら、アフリカならライオンのキャラクターの方が安全です。
植物ということで草食獣の麒麟でもいいでしょう。


私たちは芸術家ではありません。


ことさら、自らの表現の為にギリギリの表現を模索する必要はないのです。
リスクをとってチャレンジするなら、もっと他のことにするべきです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:05 | Page Top ▲

キャラクター販促377 伝染

前回はブランダイス・ユニバーシティの実験の話でしたが、
今度はハーバード大学の実験の話です。


1万2000人以上に対して30年以上もの間、追跡調査した研究によると
家族や友人、同僚といった身近な人が幸せを感じていると、
自分自身の幸福度がUPする可能性が15%も高まるという結果がでたのです。


さらに、その幸福感は直接知らない人にまで伝染するようなのです。


つまり、私とあなたは直接の面識がないのですが、
共通する友人がいるとします。


その状態で、私が幸福を感じているとすると、私と会った共通の友人も
幸福を感じ、その友人と会ったあなたも幸福を感じるというのです。


これって凄くないですか?


昨年末、FaceBookやTwitterで
クリスマスにケンタッキーに並ぶ日本人の写真が話題になりました。


マクドナルドと同じようなファストフードのケンタッキーで
クリスマスのお祝いをすることが驚きだったようですが、
もっと本質的な問題に気づいた人達もいました。


何かというと「日本人もクリスマスを祝うんだ」ということ。


非キリスト教徒が98%以上の国でクリスマスが国民的行事になっている
という驚きですね。


しかしこれもキリストの生誕祭としてではなく、
サンタさんがプレゼントを運んでくる、さらに言えば、
家族や恋人たちがプレゼントを交換するという幸せの交換会と考えれば、
先ほどの研究結果と照らしても不思議ではないですね。


そしてクリスマスのようにプレゼントを買ってくだされば、
お店の方も幸せになります。


ならば私たちもこの仕組みを使いましょう。


あなたのキャラクターに関係のある記念日を見つけて、お客様に
その日は親類・大切な人・同僚などにお祝いをするように仕向けましょう。


バレンタインデーだってホワイトデーだって新しい習慣です。
あんなに国民的行事になる必要はないわけですから、頑張りましょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:55 | Page Top ▲

キャラクター販促376 笑う門には?

マサチューセッツ州の有名私立大学「ブランダイス・ユニバーシティ」の
調査で、笑顔が多い人ほど、経済的に裕福だとうい結果が出たそうです。


経済的に豊かだから笑顔が多いのか?


笑顔の人の周りには人が集まるので
ビジネスチャンスも集まり豊かになるのか?


卵と鶏みたいなもので、どちらが先かはわかりませんが、
そういう議論をすることは意味がありません。


現実に笑顔が多い人ほど経済的に裕福だという結果があるのなら、
それを真似ない手はありません。


それも声を出して笑うくらいはっきりとした笑顔の方が
取り澄ました微笑みよりもいいそうです。


しかし、笑顔の苦手な人もいますよね。
でも大丈夫。


斎藤一人さんによると、
世の中、似合わないことは起こらないことになっているそうです。


だとしたら、あなたの周りをキャラクターで埋め尽くしましょう。
きっとあなたも一日中笑顔でいることができるようになりますよ。


それを見たお客様も笑顔になる。
これは一石二鳥と言うのかな?


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:24 | Page Top ▲