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キャラクター販促366 リスト

アメリカのマーケティング・コンサルタントでコピーライターの
ダン・ケネディ氏には「売上や利益を最大にするためのチェックリスト」
というものがあるそうです。


そのリストを見せてもらったのですが、面白いことに気づきました。


実は広告の世界でも発想トレーニングに使うリストがあるのですが、
そのリストに通じるものがあるのです。


例えばダン・ケネディのリストでは「商品、サービス、もしくはビジネスに
プラス(付加)することができるだろうか?」というのがあります。


例えばテレビに録画装置をくっつけた商品とか、
小売店の場合ならセット販売するなどですね。


広告のリストでは「異なる性質のものを添えてみる」というものがあります。


広告のバイブル、フォルクスワーゲンのビートルでは
水に浮かべてみせて防水性、加工精度の高さをアピールしました。


ダン・ケネディのリストは勝手に私がお伝えするわけにいきませんので、
広告の方のリストを以下に上げますので、ご自身のの商品、サービス、
ビジネスに適用してみてください。


「隠す」
あえて商品を隠すことで興味を喚起する手法ですね。


「いじめる」
取り澄ました当て前に対して、いじめることでホンネというか、
長所を引き出そうということです。
洗剤でこんな汚れも落ちるんですってヤツですね。


「サイズを変える」
半分サイズでヒットした弁当や、逆にメガ盛り牛丼などですね。


「人を添える」
○○さんのお墨付きとかですね。


「変身させる」
ありのままを見せるのとは逆に、過激に装飾する方法です。
分かりやすいのは昔の「なめネコ」。一世を風靡しました。


「省略する」
情報過多の現在において、できるだけシンプルに商品を見せる。
ぶっちゃけた話、線1本で表現してみるとかですね。


「違うものに置き換える」
変身と似ていますが、商品を他の何かに見立てるとかですね。
エスティマというクルマのCMで、卵に見立てるというのがありました。


そして気づいていただきたいのが、これ、キャラクターに利用することで
POPなど色々と使えるネタになるということです。


たくさんの視点から革新を生み出して欲しいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:32 | Page Top ▲

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