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キャラクター販促367 写真

よく販売系のサイトに行くと、お客様の声を載せていますね。


ネットショップというのは手軽に始められる反面、
集客が難しく、さらにご購入いただくのはハードルが高い。


ですからお客様の声を掲載することで信用していただくんですね。


これがリアルな店舗だと、開業資金も運転資金もかかりますから、
非常にハードルが高い反面、そこに店があるというだけで
一定の信頼感があります。


簡単に逃げ出せないですからね。


そのせいか、リアルな店舗ではこのようなお客様の声を掲出したり
あまりやっていませんね。


なぜでしょうか?


一つには面倒くさいというのがあると思います。


手っ取り早いのはアンケートを取ることでしょうが、
お願いするのも憚れますし、書いていただいても一言だったり、
建前だったりとあまり役に立ちません。


それにこれはもう一つの理由にもなるんですが、
そんなアンケートを貼ったところで汚く見えるだけで、
誰も読みもしないという現実があります。


ネットショップは来店しても買わない人の方が多いですし、
買う意志のある人はじっくりとサイトの文章を読みます。


逆にリアルの店舗の場合、来店していただけたら、
かなりの確率でご購入いただけます。


そういう状況ではアンケート用紙の文面まで読むお客様はまずいません。


しかし、お客様の声と同じような効果を生む方法があります。
しかも、店舗に掲出しても汚らしく見えないという、
まさに一石二鳥な方法があるのです。


それは・・・


写真です。


それもお客様の笑顔の写真。


とは言え住宅やクルマなどの高額商品なら、
比較的カンタンに撮影できますが、日用品ならまず無理です。


ところがそれを可能に剃る方法があります。


そう、キャラクターです。


ぶっちゃけた話、着ぐるみを作っちゃえば、
お客さんの方から一緒に写真をとってくださいと頼まれます。


他にもキャンペーングッズをつくってプレゼントするとか
色々と方法はありますし、その都度撮影すれば良いのです。


着ぐるみはともかくグッズなんて今は簡単に少量生産できます。
家電量販店のパソコンのサプライコーナーに行ってみてください。


ステッカーはもちろん、キーホルダー、Tシャツ、マグカップ、うちわ・・・
なんでも作れますよ。


そうやって集めた楽しそうなお客様の笑顔は
最高の販促ツールになりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:03 | Page Top ▲

一人さんの口癖がまた一段と深くなった

『知らないと損する不思議な話』
知らないと損する不思議な話
Amazonより


久々に斉藤一人さんの新刊を買いました。
CD付きだったんで(笑)

2部構成になっていて、1部は一人さんが提唱する新しい口癖
「私は愛と光と忍耐です」を1日100回、10日以上唱えた人の話。
2部は一人さんのスピーチです。

2部の話は輪廻だ、カルマだってのがありますが、
主に「私は愛と光と忍耐です」を言わなければならない理由が語られてます。

輪廻だ、カルマだってのを信じない人(私もそう)でも、
読めば得られる物があります。

最初一人さんは「ついてる」を1000回唱えなさいって言いました。

そして次に、顔にツヤ、キラキラを身につけて、
地獄言葉をやめて天国言葉を使うという話になりました。

私流の解釈では、「ついてる」だけでは自己洗脳に弱かった。
そして天国言葉だけを使うのって、相当難しい。

それらをふまえて、「私は愛と光と忍耐です」なんでしょうね。
これを唱えることによる心境の変化で、地獄言葉を使わなくなりそう。

そういう話なんだと思います。


Posted by born1963 : 10:35 | Page Top ▲

キャラクター販促366 リスト

アメリカのマーケティング・コンサルタントでコピーライターの
ダン・ケネディ氏には「売上や利益を最大にするためのチェックリスト」
というものがあるそうです。


そのリストを見せてもらったのですが、面白いことに気づきました。


実は広告の世界でも発想トレーニングに使うリストがあるのですが、
そのリストに通じるものがあるのです。


例えばダン・ケネディのリストでは「商品、サービス、もしくはビジネスに
プラス(付加)することができるだろうか?」というのがあります。


例えばテレビに録画装置をくっつけた商品とか、
小売店の場合ならセット販売するなどですね。


広告のリストでは「異なる性質のものを添えてみる」というものがあります。


広告のバイブル、フォルクスワーゲンのビートルでは
水に浮かべてみせて防水性、加工精度の高さをアピールしました。


ダン・ケネディのリストは勝手に私がお伝えするわけにいきませんので、
広告の方のリストを以下に上げますので、ご自身のの商品、サービス、
ビジネスに適用してみてください。


「隠す」
あえて商品を隠すことで興味を喚起する手法ですね。


「いじめる」
取り澄ました当て前に対して、いじめることでホンネというか、
長所を引き出そうということです。
洗剤でこんな汚れも落ちるんですってヤツですね。


「サイズを変える」
半分サイズでヒットした弁当や、逆にメガ盛り牛丼などですね。


「人を添える」
○○さんのお墨付きとかですね。


「変身させる」
ありのままを見せるのとは逆に、過激に装飾する方法です。
分かりやすいのは昔の「なめネコ」。一世を風靡しました。


「省略する」
情報過多の現在において、できるだけシンプルに商品を見せる。
ぶっちゃけた話、線1本で表現してみるとかですね。


「違うものに置き換える」
変身と似ていますが、商品を他の何かに見立てるとかですね。
エスティマというクルマのCMで、卵に見立てるというのがありました。


そして気づいていただきたいのが、これ、キャラクターに利用することで
POPなど色々と使えるネタになるということです。


たくさんの視点から革新を生み出して欲しいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:32 | Page Top ▲

キャラクター販促365 制服

キャラクターを作る時に動物を使うといいという話を随分前にしましたが、
もう一つ簡単にキャラクターを際立たせる事ができるのが服です。


それも制服。


制服だと何者か?一発で分りますよね?
シェフも医師も消防士も警察官も一発でわかります。


AKB48だってあの制服風のコスチュームがあるから、
全くAKB48の顔を知らない人でも、AKB48だってわかるんです。


制服と、動物でも商品を擬人化したものでも組み合わせれば
かなり特徴的になりますし、被ることも少なくなります。


さらに言えば制服をチョイスする時に一捻りを加えるといいでしょうね。


例えば料理だって、普通に白衣や帽子、前掛けにするよりは、
一昔前の料理人の様に着流しにタスキと前掛けにすれば、
さらに特徴が際立ちますね。


もっと言えば位相をずらしてしまうともっと面白いです。


例えば料理人の白衣ではなく、研究者の白衣にお店の代表的な食材を持たせて
○○(食材の名前)博士とか、メイド服に魔女の帽子をかぶせて
スティックの替りにオタマを持たせて「魔法のような美味しさ」とするとか、
アイデアは色々とあります。


もちろん、一目見てわかるってことが大切ですが、
考え過ぎない範囲で楽しく作れば、誰にも真似のできない
オリジナルのキャラクターができると想いますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:21 | Page Top ▲