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キャラクター販促355 やってはいけない暑中見舞い

7月に入り夏の足音が聞こえてきそうですが、
この時期に準備をしなければならないのが暑中見舞いです。


年賀状やクリスマスカード同様、季節物として、
お客様とコミュニケーションをとるのに最適なツールです。


四季を大切にする日本人には、こういうものは喜ばれます。
そして、こういう機会こそキャラクターが活躍してくれます。


例えば喜ばれるグリーティングカードとして、
手書きのメッセージを入れるという技があります。


印刷物でも必ず1行でいいので、手描きのメッセージを入れるのです。


そうするとお客様にとって、スペシャル感が出るわけです。
誰でも自分は特別だと思いたいですからね。


そこでこの手書きメッセージを入れるスペースを予め準備しておきます。
具体的にはキャラクターに吹き出しをつけるのです。


そうすることで空白のまま出すわけにも行かず、
必ず何か一言添えて出すようになります。


キャラクターの言葉がベストですが、
まぁ、書いた当人の言葉でも大丈夫でしょう。


ただし、この時に絶対にやってはいけないことがあります。


それは・・・


『うりこみ』


大事なことなのでもう一度書きます。


『う・り・こ・み』をやってはいけません。


最悪なのは「この葉書を持参の方は10%OFF」とか
「この葉書と引換に●●をプレゼント」とか言うやつです。


せっかく「毎日暑いので水分補給を欠かさないでくださいね」と
心遣いを書いても「結局は売り込みか!」となって、
こちらの善意が届きません。


セールや休業日のお知らせは、
それぞれ別にその目的ですればいいのです。


お金を払ってお客様を不快にさせては本末転倒ですよね。


ちなみに、「暑中お見舞い」を送る時期は、
小暑(7月8日頃)から立秋(8月8日頃)までだそうです。。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:47 | Page Top ▲

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