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キャラクター販促347 責任

先日、オダギリジョーさん主演のドラマ「家族のうた」が
異例の視聴率2%台目前であるというニュースが出ました。


その中でフジテレビ関係者は不振の原因について

> 「放送前にTBS系で87年に放送された
> 『パパはニュースキャスターに設定が似ている』
> と指摘を受けたことが大きい。あれにより、
> インターネット上などで不支持が広がった」

と語っています。


実はこれ、絶対にやってはいけない考え方です。
自分たちの外に要因を求めるのはNGなんです。

そもそもインターネットで騒いでる人たちの影響力が
実は大した事ないというのは既に知られています。


彼らはYahoo!のコメント欄にかき込むくらいしか出来ないし、
視聴率に影響を与える程の人数もいません。


だいたい、そんな風に自分たちの外に責任をなすり付けていたら、
絶対にいい数字は取れないでしょう。


なぜならこのフジテレビの人は、
自分が運転するクルマのハンドルを手放したも同然だからです。


どんな理由があるにしろ、本当に自分の外に原因がある場合でも、
自分の行動の責任は全部自分にあると考えないとダメなんです。


そうしないと自分では何もできない、運や他人任せになってしまいます。


さすがにフジテレビの人達も、
裏番組がスマップの中居くんの久々のドラマだったり、
映画版の相棒が連続で放映されたりと、
強かったことは言い訳にしてませんね。


私なんかはネットの噂よりもソッチの方が影響が強いと思いますが、
そこを認めてしまうと自分では何もできないと認めていることになるのを
知っているからでしょう。


しかし、専門以外なら平気で譲ってしまうわけですね。


ところが、自分に全ての責任があると覚悟した時から、
外的要因に負けないように頭が働き出します。


人間の頭脳は優秀ですが、すぐに楽をしようとします。
だから頭脳にサボる理由を与えてはダメなんです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:57 | Page Top ▲

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