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キャラクター販促330 王道

年明け早々、食べログのやらせ投稿がニュースになりましたね。
何を今更とおもいましたが、朝のワイドショーでも持ち切りでした。


私は食べログを運営する価格.comはマスメディアの天敵ネット媒体で、
スポンサーになっていない企業だから叩かれているだけだと思ってます。


なぜならこんなことは食べログだけでなく
ネットでは至るところで昔から行われていることですから。


実際にマスメディアで取り上げられていないだけで、
5〜6年前から大手企業も散々失敗していますね。


SONY walkmanのモニターブログの自作自演発覚炎上事件や、
NTT Docomo のプッシュトークのPR用SNSが、10日で炎上閉鎖した事件など
企業が主体となって大失敗をした事件もありました。


また、2ちゃんねるをはじめ、任天堂ファンサイト、個人ブログ等に
一般人を装ってSONY社員が誹謗中傷のコメントを書き込んだことが発覚した
「ゲートキーパー事件」の様に、社員個人が起こした事件もありました。


それ以外にも女子大生ブロガーを組織的に利用していた
キャンパスパークのやらせ問題などもありました。


あれなどはオーディションで女子大生を集め、企業から金銭を受け取り、
その過程の透明性が低かったために問題になっただけで、
自分のブログに企業の商品やサービスの体験記を書いて、
1記事200〜300円もらえるビジネスは今も普通に行われています。


自分で身銭を切った体験記ではなく、
お金を貰って書いている体験記ですね(笑)


それ以外にも成果報酬のアフィリエイトは既に当たり前ですね。


つまり、ネット上では多くのやらせ、
もしくはやらせに近い行為が普通に行われているということになります。


ネット社会でこういうことが容認されているのは、
受けているのが影響力の少ない個人だからだし、
消費者の側もある程度ネットスキルのある人ならソレだと気づくからです。


それでも度が過ぎると「業者乙」とレッテルを貼られて爪弾きされます。


例外はタレントブログで、アクセスする側も広告と割り切って
クリックしている様です。


つまり、消費者の側は既にある程度「やらせ」を見抜く術を得ている
ということだと思います。


食べログの件もテレビで大騒ぎするほど一般の人は影響を受けてませんよね。


とはいえ、こういうサイトでひとりひとりのコンシューマと語り合え、
それが多くの人たちに見てもらえるということは、
企業とコンシューマの架け橋を築くという
マーケティング本来の役割からいえば歓迎すべきことのはずです。


ですから我々は王道を行けばいいのです。
店のキャラクターを立てて、投稿者の口コミに丁寧にコメントしていく。


食べログの様なBUZZを狙ったサイトは、
そのコミュニティの「マナー」にのっとり、
双方向的なコミュニケーションを積極的に行うことで
多くのユーザーの支持を得ると思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:56 | Page Top ▲

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