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キャラクター販促319 認知度

日曜日、火曜日に締め切りの仕事があるので、
サラッと仕事の合間にランチを済ませたいと考えました。


で、ランチを何するベェかと考えて、焼きおにぎりが無性に食べたいなぁと。


焼きおにぎりって、作るのが面倒なので自宅ではまず作ってくれませんね。
かと言って冷凍食品もなぁ。。。ということで、
「北総焼きおにぎり本舗」と言うお店で焼きおにぎりを買って食べました。


なんで突然焼きおにぎりを思いついたかというと、
10月7日の日経MJ(先週に引き続きで恐縮ですが)に、
冷凍焼きおにぎりのキャラクター「やき おにお」で売り上げを20%
伸ばした記事が出ていたのを読んでいたからなんですね。


すごいですよね。焼きおにぎり自体は何も変わってません。
なのに20%も売り上げがアップしたのです。


焼きおにぎりの様な商品はロングセラーというか、定番商品。
知っている人も多いし、贔屓客がいてある程度売り上げは見込めますが、
大きく売り上げを伸ばす事は難しいのです。


そこで日本水産は思い切って、新規客のターゲットに子供を選び、
子供にはキャラクターということで、焼きおにぎりキャラ
「やき おにお」を作り出しました。


実は驚くべき事に日水って、この「やき おにお」が初キャラクター。
それまでキャラクターは作ってなかったんですね。


当然、社内の反応も冷ややかだったとか。


しかし、昨年7〜8月の2週間に集中放映したテレビCMでブレイク。
スーパーでは着ぐるみを登場させ、試食や写真撮影サービスなどを開催。


結果、前年度20%アップという、驚異的な売り上げを上げたのです。


さほど値段の高い商品でもなく、家族で使える(食べられる)ものなら、
「お母さん、あれ買って」と子供に言わせればOK。


焼きおにぎりの様な一見渋いものでも、
キャラクターで子供との接点を強化すれば、
(当の子供には)新商品のように売れるということですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:30 | Page Top ▲

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