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キャラクター販促316 行動

先週の続きになるんですが、最近、整理整頓の本が売れています。


整理整頓って言ったって結局はいかに捨てるかとういことだと思うのです。
余分な物を捨てない事には整理も整頓もできやしないですから。


これプライベートでもそうですが、ビジネスの世界にも当てはまりますね。


その最たるものが情報。資料を収集する時に集めたブックマークや、
メールのような電子的なものから、オリエンシートのような紙、
さらには印刷された書籍とか捨てられずに抱え込んでいませんか?


実はそれって恐怖への代償行為なんだと思います。


つまり、何かの行動を起こすときに、
「その行動が正しい」という証拠集めにしたいわけです。


しかし実際にはその証拠集めで終わった様な気になっていると思います。
そうやっていつまでも行動しない言い訳になっているんですね。


キャラクター販促のこのメルマガだって300回以上出しています。
つまり、読者のみなさんはキャラクター販促ができないとおかしいわけです。


そろそろ行動に移しましょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:06 | Page Top ▲

キャラクター販促315 アクション

キャラクター販促に限らずですが、商品の売り文句だけでなく、
日常のちょっとした事なんかも話題にするといいですよ。
と良く言われますよね。


そうやってお客様との間の垣根を少しずつ低くしていくわけなんですが、
何を言っていいのか分からないという方がおられます。


POPやチラシなんかでも商品の売り文句だと書けるのに、
特にキャラクターの台詞なんかは出てこない
という方も結構おられるようですね。


結論から言うと、季節の挨拶でもなんでもいいから、
そこからつなげて自分(自店)の個性をだしなさいってことですよね。


そうすると「書きたいものがない」「書くものがない」
「書く必要があると思えるものがない」という返事が来るわけです。


それに対する私の答えがあるとするなら、
「そんなもの見つかるハズがない」って言うことでしょうか。


冒頭の梨の話でもそうですが、その梨の存在すら知らなかった私が
実際に手に入れ食べているわけですから、話題にはなりますよね。


じゃ、なんでそんな事ができたかというと、
ただ「行動」したからです。


バイクに乗る、ブログを書く、コメントやメールには必ず返信する
そうやって仲間ができて、お付き合いを続ける内に、
聞いたこともないような情報が入ってくるようになったわけです。


そして、その手にした情報をそのままにせず、
何らかのアクションを起こす。そうすると・・・。


キャラクター販促でも一緒です。


どんなキャラクターを作ったらいいか分からないなんて言う前に、
まずは行動を開始しましょう。


自分のいる環境を変えるには自分の力しかないわけですから。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 01:23 | Page Top ▲

キャラクター販促314 一年中

すこし落ちついて来たと思ったのつかの間。
単発の仕事がパラパラと入ってきて、相変わらず連日終電です。


もちろん、暇を持て余しているより100倍は良いのですが、
睡眠不足にならないように気をつけなければなりません。


さ、あと数ヶ月、前半分を取り返さなければ!


なんでそんな事になったかというと、3.11以降、仕事が全く無くなった時に
お声をかけさせて頂いた方々から、ようやく仕事を廻していただけるように
なったのが重なったようです。


実はこのタイムラグ、小売店のバーゲンセールでも無い限り、
普通にあることなのです。


もちろん、今回は大震災という特殊な事情もあり、
通常よりも長い時間がかかっていますが、2〜3ヶ月は普通です。


小売店でもチラシを打ったらすぐに反応するのではなく、
気に入った店をチェックしておいて後日改めてというお客様が
一定数おられます。


つまり、年明けの枯れ期に慌ててお客様に電話するのではなく、
今からアプローチしておいて丁度年末〜年明けに仕事になる
という事なのです。


ということはどういう事かというと、
販促活動は暇な時期にやるものではなく、
年間を通してやり続けることが必要だと言う事なんです。


そう言う時にキャラクターを使うと一読して捨てられにくい、
(つまり長いスパンが開いても大丈夫ということ)
そしてネタ作りがしやすいのです。


是非、挑戦して頂きたいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:03 | Page Top ▲

キャラクター販促313 出世

今、高知県の「カツオ人間」というキャラクターが人気です。


なにが話題になったかって言うと、
今までのキャラクターの常識を覆した衝撃の後頭部。

大体において、体が正面向きなのに顔は横向きという異様さ。
普通の人間の右耳の位置に口があり、正面に巨大な死んだ目
(着ぐるみだとよくわかります。微妙に光沢感のない目)、
そして人間の左耳の位置が後頭部になるのですが・・・。


一度見たらトラウマになりそうなぐらいです(笑)


正直、これを見た時は「やられたっ!」って思いましたね。
私にはない発想でした。


しかも素人の思いつきではなく、ちゃんとプロの仕事。
細部まで破綻がありません。


そしてココからがスゴイところなんですが、
この今や高知を代表するまでになった「カツオ人間」ですが、
実は高知県(行政)とは無関係なんです。


高知市の老舗菓子メーカー「山西金陵堂」が
2007年に生んだキャラクターなんですね。


つまり、私たちが作っている販促キャラクターと
大差ないスタートだったわけです。


それが4年間の地道な下積みを経て、銀座にある高知県のアンテナショップ
「まるごと高知」のPR大使にまで出世したんです。


「まるごと高知」のこの8月に売上はこのカツオ人間効果で、
前月に比べ、2倍になっているそうです。


いかにキャラクターに販売するパワーがあるかという証明ですが、
同時に、あなたのお店のキャラクターも県を代表するキャラクターに
出世するかもしれないという励みにもなりますね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:48 | Page Top ▲