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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラクター販促297 教育

295号で個人や中小企業向けに事業のウエイトをシフトする時かもしれない
ということを書きましたが、私どもも色々試行錯誤しています。


そんな中で広告代理店相手に仕事をしていた時と
明らかに異なる対応を迫られるようになってきました。


単純に言ってしまえばお客様に納得していただくのに
手間が増えたということ。


広告代理店はその道のプロですし、クライアント企業の担当者も
広報や宣伝部と言ったプロですから、意志の疎通はしやすい。
大抵1〜2回の軌道修正で互いに納得のできるものができます。


しかし、それが小さな会社だと経営者やそれに近い方が出てきます。
もちろん宣伝や広報も現場主義と言いますか、
カンや経験によるものですので、
コミュニケーションがうまく取れない事があります。


場合によっては好き嫌いや流行りだからなどと言う理由で
物事を決めることもあるようです。


それらの事が悪いというのではありません。
ただ、共通の言語を持たないことには意思疎通ができず、
互いにストレスを貯めることになり、不幸な事態になります。


ですから小学生の子どもに伝わるような言葉で
丁寧にお客様に接する必要がでてきます。


例えばキャラクターやロゴの場合、
最低でも10年は使えることを考えてデザインしますが、
お客様は長く使うことを失念して、
とにかくカッコイイものを希望なさるかもしれません。


ちょっとこちらをご覧ください。
→ http://yukaina.net/1character/1_4magazine/297/

ご存知Youtubeのロゴです。
左から初期のモノ、現在のモノ、第三者が勝手に作ったモノです。


一番右のモノはいかにもIT関連企業のイメージですよね。
しかし、サービスが10年残ることを考えたとき、
果たして右側のロゴは古臭くならないでしょうか?
真ん中のものですら、怪しいですよね。


これがサービスや商品のロゴならまだしも、
会社のロゴになった場合、果たして使い勝手はどうでしょう?


会社のロゴなどは、帳票類やステーショナリーなど、
1色や2色で使用する場合が思いの外多いのです。


右端のロゴが1色になったらどうなるでしょう?
モノクロコピーをとってちゃんと視認できるのが良いですよね。


キャラクターも一緒です。
最終的にはシルエットを見て何だかわかるというのが理想です。


カッコ良さ、流行りばかりに気を取られると、
このようなミスをおかします。


ですからそうならないように、お客様に最初から
選択基準を教えて差し上げるのも個人や中小企業を相手にした場合、
必要になってくると思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:19 | Page Top ▲

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