トップページ > 2011年05月

キャラクター販促299 2部

お客様がお帰りになるときに注文書とチラシを2部用意し、
「1部は次回ご注文用、もう1部はお知り合いにお渡しください」
と口頭で説明しながらお客様の目の前で封筒に入れてお渡しします。


すると何割かのお客様はご友人を紹介してくださいます。
コレ、結構有名なクチコミを誘発する手法ですね。


有名な割に意外と使われていないようですので、
実際に使われるとすぐさま効果が現れると思います。


さらにその時の印象をもう一段良くする方法があります。


「これはお子様に」と言ってキャラクターのシールを数枚
一緒に差し上げるのです。


そのお客様にお子様がおられなくても気にする必要はありません。
その時は「じゃぁ、お知り合いにでも」と言えばいいだけですから。


シールは3cm角くらいの小さなもので充分です。
印刷すれば1枚数円、パソコンで自作することだってできます。


少ないコストでいかにお客様喜んでいただくか?
それがこれからの時代に大切なクチコミを生むカギになると思います。


参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださったあなたに全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

Posted by born1963 : 18:23 | Page Top ▲

キャラクター販促298 投影

前回はお客様に教えて差し上げる話の例として、
ロゴの場合なら流行にとらわれず10年後も使えるものがいい、
というこでYoutubeのロゴの推移をお見せしたのですが、
キャラクターもシンプルなのがいいのです。


理由は飽きられるとか、パッと見てわかるとか、
色いろあるのですが、シンプルにすることでお客様との関係が密になるのです。


世界で最も成功したキャラクターとして「ハロー・キティ」があります。
日本じゃ女の子のステーショナリー程度にしか考えられてませんが、
一歩日本をでるとすごいことになっています。


海外の著名人のファンもキャメロン・ディアス、マライア・キャリー、
ブリトニー・スピアーズ、レディー・ガガ等々、一流セレブがずらり。


日本だとステーショナリーぐらいですが、1000万円を超えるジュエリーや
実際に流通する通貨(紙幣、硬貨)にも使われています。


とまぁ、例を上げればキリがないくらいに人気があるのですが、
そのキティちゃん、ものすごくシンプルですよね。
それだけではなく、キティちゃんにはなんと口がありません。


キャラクターの多くが、笑っている表情で描かれていますが、
ハローキティは「見ている人と感情を共有できる」よう
あえて口を描いていないのです。


そのシンプルさゆえにお客様自身の感情がキティちゃんに投影される。
お客様が嬉しい時にキティちゃんを見れば、一緒に喜んでくれるように
お客様が悲しい時にキティちゃんを見れば、一緒に泣いてくれているように
見えるんですね。


参考になれば幸いです。


最後まで読んでくださったあなたに、全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

Posted by born1963 : 13:31 | Page Top ▲

夢がないって? いいじゃないか!

『斎藤一人の道は開ける』
斎藤一人の道は開ける
Amazonより

斉藤一人さんの最も若い、最近のお弟子さんで、
九州でたこ焼き屋をやっている永松 茂久氏の著作。


この本はスゴイです。もう下手に解説してもしょうがない。

色々な成功法の本は沢山ありますけど、この本は至極真っ当なんですよ。
例えば当たり前のように言われる「大きな夢を持て」ってのも、
「人による」とバッサリ。

大きな夢を追いかけてやる気が出る人はいいけど、
そうでない人(そしてそうでない人が大半)は、還って不幸になる。

夢なんて人に言われて持つもんじゃないんだという
至極当たり前のことをキチンと教えてくれます。

「魅力の根本は『また』」「目の前にいる人が一番の財産」
「『すごい』を追いかけると地獄になる」
一見すべて単純な言葉ですが、読むと不思議とすっと入ります。

説得力があるのは、日本一の商売人の言葉だからという理由だけではないと思います。
きっと人間の本質に近いものが揺さぶられるのでしょう。

斉藤一人さんやお弟子さんの本は沢山読んでいますが、
この本が一番好きかもしれない。

『斎藤一人の道は開ける』は、
人生を変える本になる人も多いと思います。

最後まで読んでくださったあなたに、全ての良きことが雪崩のごとく起きます。


Posted by born1963 : 13:25 | Page Top ▲

キャラクター販促297 教育

295号で個人や中小企業向けに事業のウエイトをシフトする時かもしれない
ということを書きましたが、私どもも色々試行錯誤しています。


そんな中で広告代理店相手に仕事をしていた時と
明らかに異なる対応を迫られるようになってきました。


単純に言ってしまえばお客様に納得していただくのに
手間が増えたということ。


広告代理店はその道のプロですし、クライアント企業の担当者も
広報や宣伝部と言ったプロですから、意志の疎通はしやすい。
大抵1〜2回の軌道修正で互いに納得のできるものができます。


しかし、それが小さな会社だと経営者やそれに近い方が出てきます。
もちろん宣伝や広報も現場主義と言いますか、
カンや経験によるものですので、
コミュニケーションがうまく取れない事があります。


場合によっては好き嫌いや流行りだからなどと言う理由で
物事を決めることもあるようです。


それらの事が悪いというのではありません。
ただ、共通の言語を持たないことには意思疎通ができず、
互いにストレスを貯めることになり、不幸な事態になります。


ですから小学生の子どもに伝わるような言葉で
丁寧にお客様に接する必要がでてきます。


例えばキャラクターやロゴの場合、
最低でも10年は使えることを考えてデザインしますが、
お客様は長く使うことを失念して、
とにかくカッコイイものを希望なさるかもしれません。


ちょっとこちらをご覧ください。
→ http://yukaina.net/1character/1_4magazine/297/

ご存知Youtubeのロゴです。
左から初期のモノ、現在のモノ、第三者が勝手に作ったモノです。


一番右のモノはいかにもIT関連企業のイメージですよね。
しかし、サービスが10年残ることを考えたとき、
果たして右側のロゴは古臭くならないでしょうか?
真ん中のものですら、怪しいですよね。


これがサービスや商品のロゴならまだしも、
会社のロゴになった場合、果たして使い勝手はどうでしょう?


会社のロゴなどは、帳票類やステーショナリーなど、
1色や2色で使用する場合が思いの外多いのです。


右端のロゴが1色になったらどうなるでしょう?
モノクロコピーをとってちゃんと視認できるのが良いですよね。


キャラクターも一緒です。
最終的にはシルエットを見て何だかわかるというのが理想です。


カッコ良さ、流行りばかりに気を取られると、
このようなミスをおかします。


ですからそうならないように、お客様に最初から
選択基準を教えて差し上げるのも個人や中小企業を相手にした場合、
必要になってくると思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:19 | Page Top ▲

キャラクター販促296 面白い物

先日(28日)に銀座に行ったら、Appleストアの前に行列ができてました。
ちょうどiPad2の発売日だったのですね。


日本では電子ブックの市場がまだ立ち上がってないので、
タブレット端末の普及はイマイチなのですが、その代わり、
今、スマートフォンが売れているそうです。


何を今更と思われるかもしれませんが、スマートフォンはまだ少数。
2割程度のシェアしかありません。


それでも機種変更に限って言えば2台に1台がスマートフォンだとか。


それはひとえにDocomoやauでも使えるAndoroid携帯が
出てきたことが大きいのでしょう。


しかし、それでも日本国内においてiPhoneのシェアは圧倒的で、
スマートフォンの7割弱がiPhoneなんだそうです。(PHS除く)


世界的に見てもAndoroid端末よりもiOS端末の方が59%上回っているどうです。
(comScore調べ)


いずれにしろ現状ではiOSの方がアプリが多い
というのも大きな魅力だと思います。


しかし、数十万と言われるアプリですが、
ぶっちゃけ世の中に必要のない(笑)アプリが沢山あります。


「puniTouch 」とか「PUFF」とか、実際に検索して見て欲しいのですが
相当にくだらない(笑)


ほんと、アイディア勝負って感じですが、
だからこそセンスを感じるものも多いわけです。


ぶっちゃけこの世に必要の無いものですが、
それが今の時代には必要なものなんです。


だから売れるし、面白いし、マニアが生まれる。


衣食住等、必要なもの満たされて、別に欲しい物なんて
そんなにない時代だからこそ、面白いものが売れる。


面白くないものは売れないのです。


そう考えるとキャラクターって使いどころが沢山あると思いませんか?


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:30 | Page Top ▲