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キャラクター販促293 消費者からファンへ

昨年の10月、ファッションブランドのGAPが新しいロゴを発表した一週間後、
消費者の猛反発に合い、撤回するという醜態を世界中に晒しました。


ロゴ変更はそれまでのブランドイメージを刷新する効果が期待できるものの、
GAPの発表からは変更の意図や新しいロゴのデザイン性について批判が殺到。
多くのファンが新ロゴを受け入れなかったのです。


こう言った事例は過去にもあります。
かつてはSONYがそのロゴを変更しようとして、
結局従来のロゴを使い続けることにしました。


最近では、大手コーヒーチェーンのスターバックスが
昨年の年初に新ロゴを発表しましたが、
現時点でもユーザーからの非難の声は収まっていません。


逆にNTTdocomoがそのロゴを変更した時はそれほどの批判はありませんでした。


この違いはどこから来るのでしょうか?


実はロゴには2種類があって、ひとつは競合他社の商品・サービスと
自社のそれを区別するための識別記号のようなもの。


もうひとつは、当初は企業側が設定するものですが、
消費者は“使用感やイメージを記憶する象徴”として記憶するモノです。


NTTdocomoは前者、GAPやSONY、スターバックスは後者ということですね。
特にスターバックスは、ロゴ入りのマグカップやキーホルダーなど
ユーザーに愛される様に販売してきただけに批判も大きいのでしょう。


マークを単なる識別記号と考えるのではなく、
積極的に愛されるシンボルとして、お客様に提供する自社の商品・サービス、
良質な体験などの記憶、イメージと結び付くように考える。


そうした視点、さらにはあなたの会社がどういった魅力や意志を
いかに伝えていくかという考えと結びついてこそ、マークは人々の記憶に残り、
さらにファンを生み出していく力を発揮します。


その最たるものがキャラクターです。
抽象的なデザインよりもキャラクターの様な具肖像の方が
記憶されやすいですからね。


一消費者からファンへ。加速させるのもキャラクターの持つ力です。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:51 | Page Top ▲

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