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キャラクター販促290 明るく元気よく!

私の住む千葉県を含め、東京電力管区は供給電力不足により、
計画停電、電車の間引き運転等により、節電が強いられています。


実は私も14日の週は事務所に出ず、自宅で作業をしておりました。
大手の取引先も全社員自宅待機ということで、
進行中の案件もストップ、新規受注は壊滅的な状況です。

今、一番怖いのが、多くの企業が経済活動をやめてしまうことです。
私たちが働かないで、誰が日本の未来を創るのでしょうか?


そんなことは分かっていても、受注が止まってしまい、
ままならない場合もあると思います。


そんな時だからこそ、目の前のできることをキチンとこなしましょう。
新しいサービスの開発、既存サービスの見直し、顧客名簿の整理、
前倒しでやっておけることなど、何かしらあるかと思います。


節電しなければならないからと言って、あるいは停電したからと言って、
商店が営業を自粛してはいけないのです。


節電して照明を暗くする場合もあるでしょう。
でも、節電は「もっと暗いところを明るくするお手伝いだ」
というくらいの気持ちで、明るく振る舞いましょう。


決してお客様の気持ちを暗くするために
節電しているわけではないのですから。


秋葉原のヨドバシカメラはネオンサインを一切やめて、
「節電のため消灯しておりますが、通常通り営業中です」
と電子文字看板だけにしました。


お店を明るくするのは決して照明ではありません。
照明は暗くても明るい雰囲気のお店はできるのです。


企業のCM自粛でうんざりするほど流れているACのCMですが、
「挨拶の魔法」というキャラクターのCMは、被災地の子供にも人気だそうです。


それを踏まえてACが新しい広告「みんなでやれば大きな力」を
流し始めましたが、それのキャラクターCMも製作中だそうです。
(買いダメ人間、せつデンキクラゲ、とか出てくるそうですよ)


この前の結論と同じになりますが、キャラクターは人の気持ちを明るくします。


基本的にキャラクターはヒーロー、ヒロインです。
震災になんか負けないのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:42 | Page Top ▲

キャラクター販促289 報道

ダイヤモンド・オンラインの時事ネタに
『“自虐”日本に驚く世界のエリートたち』という記事が出てました。


「自国に対して過剰なほどに自虐的な日本人」に
世界の知識層たちは驚いていると言うのです。


もっと言うと「日本人が日本のことを悪く言うたびに、
自分の国の方がひどいので、自分がつらくなる」
という人までいるのだそうです。


例えば総理がころころ変わる日本の政治がダメだというと、
激動の時代に一度決めたら4年(アメリカ)も5年(韓国)も
変えられないのは、失敗したら大変なことになる。
(今の菅政権があと3年以上続くと考えるとゾッとしません?)


それどころか、シンガポールも中国も
自国の代表を国民が選べないわけで、
日本は激動の現在には逆にいいシステムじゃないかという訳ですね。


就職率も格差もまだまだ世界では優秀な方。
財政問題は欧米共通だし、悲観することは何もない。


自虐的な報道を見て景気が悪いとオロオロする、
暗い顔をしているとお客様の寄ってきません。


それこそキャラクターに囲まれて、
楽しくニコニコしている方がお客様も近寄りやすいですよね。


アンパンマンもそうですけど、基本キャラクターはヒーロー、
ヒロインです。不景気な話しになんか負けないのです(笑)


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 10:09 | Page Top ▲

フィリップ・コトラー推薦!小説形式の入門書

『コトラーが教えてくれたこと−女子大生バンドが実践したマーケティング』
コトラーが教えてくれたこと−女子大生バンドが実践したマーケティング
Amazonより

これは良いです。もう激しくお勧めします。


大方の予想どおり『もしドラ』の2匹目のドジョウ狙いなのは間違いないです。
(著者もそのことは書いていますし)


『もしドラ』というのは発売から半年で100万部を突破し、
現在200万部を超えて売れ続けている
『もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
という小説形式のマネジメント解説書で、
たしかAKB48の前田敦子さんが主演で映画化するハズです。


まぁ、それだけヒットする本がでれば、2匹目のドジョウを狙う本が
雨後の筍の様に出てくるのは必至ですよね。


しかし、この本は『もしドラ』の2番煎じには納まらないですよ。
というのもマーケティングの表層を紹介しているだけじゃないからです。


漠然と「何かをしたいと思っているけどどうしていいかわからない」
という人にも考え方の指針を示してくれます。


まぁ、それこそがコトラーがマーケティングに求めたものなんですが、
マーケティングというとつい集客に走りがちなんで、
改めて「仕事を通してより幸せな人生を送るためになにをするべきか?」
考える機会になればいいと思います。


しかも、本気でマーケティングの入門書を小説形式で作ってます。


想定も含めてマーケットインの発想で作られていることが
ヒシヒシと伝わってきます。


もちろんマーケティングの表層をサラッと紹介しただけですが、
読む人が読めば充分に実践にも使える深さもあります。


しかもちゃんと失敗事例も折り込んであります。
この失敗例もありがちなんですよ。


最高のアイデアが生まれた! これで行けるって確信して
スタッフや協力先に声をかけたら、独りよがりだったという・・・。


まぁ、小説としては?ですし、実際の現場ではこんなに
トントン拍子に行くはずはなく、ここにあげてある失敗の様な事が
何回も何回も繰り返されながら進んで行くんでしょう。


小説としてもその方が面白そうですが、そうなると
マーケティングの基本のキを紹介する事もできなくなるしなぁ。。。

Posted by born1963 : 00:23 | Page Top ▲

キャラクター販促288 ひな祭り

3月はひな祭りですね。


そこで、女性のお客様がおられるところは、
「ひな祭りカード」を作って贈ってください。

小さなお子様がいなくてもいいんです。
相手が主婦なら「今日はあなたがお雛様です!」
と書いて普段の家事の労をねぎらいましょう。


そういったちょっとした心遣いが【小さな感動】を生みます。


誕生日にバースデイカードは当たり前です。
暑中見舞いや年賀はがきも当たり前。


当たり前のものは感動を生まないのです。
想定外のサプライズが感動を与え、お客様にあなたを印象付けるのです。


そんなカードを作るときも、
キャラクターがあれば簡単にオリジナルのカードができますね。


市販のグリーティングカードにキャラクターのシールを貼って、
先ほどのコメントをキャラクターのセリフとして
手書きで書きこむだけでいいのですから。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:21 | Page Top ▲